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サトイモは湿地に自生していた野菜なので、地面が乾燥する夏季は多くの水を与えた方がいいようだ。
と言っても大量の水を運ぶことは大変である。
と言うことで、勤務先で不要となった塩ビ箱を使った給水タンクを作ってみた。
それを溝の横の設置して、
長い柄のヒシャクでくみ取って給水タンクに入れる。
このヒシャク、昔なら肥溜めから糞尿をすくう代物だが、今は「土工用柄杓(ひしゃく)」と呼ぶようだ。
高低差が少なかったので
水の出は悪い。
足を延ばす改造が必要だが、雑草を刈りとることが先の課題か?
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DIY
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9連休もあっと言う間で今日が最終日、光陰矢の如し
(・_・) の折り紙に対抗してして自分も難度の高い折り紙に挑戦したが、思った以上に苦戦した。
作り方はYouTubeを見て12枚の折り紙を折って繋ぎ合わせるだけだったが、
しっかりと折り目を入れて、
家の形を12枚作り、
各家の形を繋ぎ合わせるのだが、両端の青色を繋ぐ時に折り紙が外れてしまう。
何度やっっても外れるので、最後は折り合わせた部分をスティック糊で貼った。臨機応変!?
真ん中を押して広がれば、様々な形に変化させられる優れもの。
やる気・根気・ヒマさえあれば、大抵のことはできるものである。
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レバー式のドアノブのラッチボルトのがタツキが大きくなってドアの開閉ができなくなってしまった。
レバー、
鍵ケースを取り外したが、ケースは完全密封されていて肝心の中が見えない。
仕方なく、勤務先で端面をグラインダーカッターでカットしたら
ラッチボルトが緩み、外れかかっていた。
ラッチボルトはゆるみ防止の割りピンが差し込んであったが、押さえが甘かったようだ。
作業完了。
そもそも、鍵ケースを密封する意味があるのか?
今回の方法で修理できたが、一般的にはオール交換となり、レバー式ドアノブはやたらと高い。
鍵ケースを修理できないようにしてあるのは、部品交換させるためか?
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均さんから譲って頂いた下駄箱の土台となる足場を設置したが、
この下駄箱はオーダー品のため片側は壁に固定されていて側面は化粧板になっていない。
我が家は玄関が引き戸のため、壁がない!
下駄箱を設置すると、あらら〜
しかし、馴染みのリサイクルショップに行ったら、廃棄するこたつの天板がありこれをちゃっかり頂いた。
困っていた時に天の助け、まさに 「渡りに船!」
この天板を下駄箱側面の寸法に合わせて、カットして
側面に固定したら、色合いも似てベストマッチ!
色々あったが、なんとか設置できた。
※ 全高2350mmの下駄箱だから、転倒防止のため壁面に固定してある。 |
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町内の和民さんはこのクレバーパイプを使って自然薯を栽培している。
彼はセミプロだから多くのクレバーパイプが必要である。
自分も雨どいを使って長芋を栽培したことがあるが、イノシシの襲撃に遭うので最近はやめていた。
畑をイノシシ侵入防止柵を設置したことで、今年は長芋を作ることにした。
だが、市販のクレバーパイプは買わずに、不用品のφ75mmの塩ビパイプを半分にカットして、
BBQコンロで先端部を加熱すると、
すぐに柔らかくなるので、その部分を広げて水で冷やせばクレバーパイプもどきになる。
これを畑に埋め込み、種芋を植え付ければ作業完了だが、埋め込み作業が重労働のためここまでででやめた。 |


