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先日は、菩提寺の裏手にある弘法山に先祖代々の地蔵を弔う大般若経転読があった。
この弘法山には個人の地蔵が多くあるが、四国八十八所にちなんだものではない。
山頂付近は木造の社、
岩をくりいた洞窟もあり、
内部には地蔵が安置されている。
参道は地蔵を巡るためだけに造られており、寺の世話方により整備されている。
我が家の地蔵もあり、曾祖父の〇〇傳三郎と記されており、明治のものか?地蔵は最近更新
ところが、最近になって崩壊した石積みをブロックで修復する方もいて、
これではちょっと味気ない。
洞のような石積みを保存するような働きかけが必要だが、
あくまで個人が管理しているから仕方ないのか‥‥
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神社仏閣
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碧南にある妙福寺には、風神雷神が山門に設置されている。
仁王像、金剛力士像はよく見かけるが珍しかったので、記録として残した。
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Googleで 「愛知県 猪 神社」 を検索すると、 「【亥年】猪にちなんだ神社in名古屋・愛知県」 がトップに表示される。
Googleマップではこの4神社となり、
猪子石神明社は名前の通り、いかにもイノシシに縁がありそう。ダークホースは岡崎市美合町の馬頭神明宮である。馬頭観音は聞いたことがあるが、馬頭神明宮は初めて聞く。
ネットで調べてもなぜかは分らなかったが、とりあえず先駆者と行ってみた。
意外と立派な神社で、神明造りの社殿は真新しかった。
この神社に詳しい地元の方が参拝に来られたので、イノシシとの縁を聞いてみたが 「聞いたことない」 との事だった。
それでも、とりあえず参拝した。
珍しいと思ったのは鬼瓦で、一般的にはこんな感じだが、
社殿の横に置かれていた瓦には、「神」 の文字が‥‥
瓦には明治21年の彫り込みがあったので、130年前の瓦だが、ナゼに神か??
イノシシより、この瓦に興味津々
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左近の桜・右近の橘と言えば、雛飾りの飾り付けを思い出すが、 この左近の桜・右近の橘が、岡崎市の上地町にある 「上地八幡宮」 の
拝殿前に植えられていた。
左近の桜は、鬱金桜(うこんざくら)と言うようで、「さこんざくら」ではない。まぎらわしい〜
気を引いたのは、右近の橘で、
小さな実が多く実っていたので、キンカンかと思った。
橘はキンカンより大きいが、酸っぱくて食用には向かないようだ。
落ちていた実の皮を剥いたら甘そうだったが、酸っぱいって分っていたのでさすがに食べなかった。
そもそも、なぜに左近の桜・右近の橘だが、京都御所の紫宸殿東側に桜が、西側には橘が植樹が植えられており、宮中の警固などを行う近衛府である左近衛・右近衛に合わせて呼び名がこうなったようだ。東の桜・西の橘の方が分りやすいと思うが‥‥
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幹夫くんからの情報で、岡崎市松本町の松應寺で 特別朱印が頂けるということで先駆者とへ行ってみた。
この寺は家康さんゆかりの寺で、岡崎城主 「松平広忠」 の墓がある。
松平広忠こそ徳川家康の父で、城中で家臣に刺殺さされて非業の死をとげたとあった。
家臣に刺殺されたとなると、よほどのことがあったと思うが、そのことには触れれれていない。
墓の周囲には朽ち果てた土塀があり、
以前のここは、近所の子どもたちの遊び場になっていて特には保護されていなかったようだ。
だが、この土塀を修復する動きがあるようで試作品が境内にあった。
肝心の御朱印だが、手書き時間(13:00〜15:00)が限定されていたため、1時間30分待ちだった。
預けておいた朱印帳を受け取りに行ったら、現役時代の先輩の紘史さんに遭遇!
10年以上ぶりだったのでビックリ
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