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中国に来る最大の楽しみは日本では買えないガラクタを買うこと。
制止をする
観光客相手に必死に食い下がる売り子さんたち。
これが意外に優れモノで、USBで充電して羽を回して浮上するが、空気抵抗の関係である高さまで上がると、自然に降下する。
ミニオンコプター(自分で命名) 2個で40元(320円/個)
兵馬俑のレプリカは外せない。
5体セットを50元でどうだと言って売り子が付きまとう。自分は20元で購入したが、
先駆者は買う気満々で玉砕‥‥、 ところが、始皇帝陵では10元で売られていて、あっちゃ〜
玄関に並べてみたが、
更には京劇額の
三国志の馬超孟起 30元 (480円)
30元 (480円) で購入したハンディ扇風機だが、
USBで充電できて、LEDで文字が浮き出る優れものだが、中国語で文字の変更ができない。
イチバン高額だったものがこのプチ写真集で、日本円で、1000円
買うつもりはなかったが、なぜか目立っているので買わざるを得なかった‥‥‥
今回の西安ツアーは阪急トラピックスで、ツアー代金は63,900円と中国としてはややお高めだが、十分に満足できた。
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海外旅行
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前回の桂林に比べて、西安は古都だから見どころは多く、ダラダラと長くなるのは仕方ない。
■西安博物館
中国最大級で広大な敷地の
博物館には、
入ってすぐに古都/長安のジオラマがあったが、
大規模でありながら、
一つひとつの区画の造りは細かく大したもの。
紀元前から唐の時代の青銅、
焼き物を見たが、中国で唯一とされる飛んでる三彩騰空馬の馬はリアルで精巧だが、人物は大雑把?
他の人馬も人物は大雑把?
■小雁塔
大雁塔より小さいので小雁塔と言うようだが、
当初は15層だったが、2層が崩れ13層44mとのこと。
それでもこの石の積み方に唖然とする。
■鐘鼓楼広場
さすが中国、広場のスケールがハンパない。
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昨年末に西安に開業したとされる 「大悦城 JOY CITY」
大雁塔から、ツアーバスが待っている場所までの通り抜けだけだったが、
ショッピングモールとしては近代的で モールの天井にはクラゲや、
シロナガスクジラが泳いでいた!?
10分にも満たない通り抜けに、今の中国を見た。
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3泊目のオプショナルツアーとして、陝西歌舞大劇院で歌舞唐歌舞ショーを観た。
劇場には多くのYOUが来ていて、
食事をしながら観る席もあったが、我々は観劇に集中できる(?)観るだけの席だった。
全てが華やかで、 (写真撮影はOK)
中国の伝統音楽も聴きごたえがあった。
千手観音をイチバン期待したが、斜め横だったので少し残念だったが、
それでも照明、舞台を含めて素晴らしい。
それぞれの幕の前に中国語と英語の解説があったが、言葉がわからなくても玄宗皇帝と楊貴妃とわかった。
1時間10分が瞬く間に過ぎた歌舞ショー (260元) だった。
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唐の第6代皇帝の玄宗が楊貴妃のために造営した華清池へ行った。
玄宗皇帝が楊貴妃の話と言えば、当方、BS12で放映されていた華流ドラマ 「麗王別姫(れいおうべっき)」 を見ていたので少しは詳しい。
この華清池一帯は、兵馬俑が発見されるまでは西安一の観光地だったようだが、
楊貴妃さんより、
入口のモニュメント(玄宗皇帝と楊貴妃)の
ポーズを真似た、ツアー仲間二人の身のこなしがイチバンの見どころで、
意外だったことは、添乗員の張さんに「麗王別姫」 のことを聞いたら、「知らない」 と言われてしまい、「エッ、・・・」
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