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草刈りボランティアで放置されていた木は、若い桜の木の倒木で、 枝を払い、根元の部分を持ち帰った。
桜の木は燻製用の「スモークチップ」 ができるので、一部分をカットして皮を剥いで カマで薄くスライスして「スモークチップ」 にした。 (意外と重労働) 生木で作ったので、香りはいいとは言えず「青臭い」 天日干しで乾燥させれば完成する。 PS
この量では1回分だが、チェーンソーで細かくカットすれば大量生産できるが、チェーンソーは潤滑用にチェーンソーオイルを使うので不向きである。 ⇒ 要検討
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キャンプ
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長野市内から戸隠高原へ行くための道路として戸隠バードラインがある。災害時の暫定迂回路として「長野市道大座法師池西高線」 がるが、ヘアピンカーブが連続する7曲がりがあり、路線バスを除いた大型車は通行不可。 この戸隠七曲りのことは後で知ったが、温室みたいに道路を覆った造りが奇抜だったので写真を撮ってみた。
急勾配の七曲り全体を覆った造りは、ある意味絶景!
やっと出口
途中に道路の中央に分離帯みたいなものがあったが、こんなものはかえって危険ではないか?
後で調べたら、ここには一本の松があって、切り倒そうとしたら様々な厄が起こり道路の真ん中にもかかわらず残したそうな。
その後、松枯れとなって跡形はなくなったが、中央分離帯が残ったということだった。
俗称 「呪いの一本松」 は心霊スポットらしいので、あらためてこの写真にオーブが写っていないかよく見たが何もなかった。
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戸隠キャンプ場で見かけたダイハツハイゼットの軽トラジャンボの簡易キャンピングカー(?)
オーナーの方に詳細を聞かせてもらった。荷台にパイプ式のテントを載せる仕様だが、装着は30分位とのことだった。
両サイドはメッシュ仕様の窓があるが、シートを閉じると単なる「幌車」 とは違う雰囲気となる。
今年の5月にマイナーチェンジされた正面は、軽トラとは思えない精悍な顔つきである。
背面はこんな感じ
なお、軽トラジャンボはシートの後ろに約20cmのスペースがあり、シートをリクライニングすることができる。シートも14cmスライドできるようだ。
田舎暮らしの最終マイカーは軽トラが定番だが、最後は軽トラジャンボがいいと思う。
PS
キャンプ場での軽トラジャンボはある意味斬新だったが、もっと斬新だったのはこのキャンパー
カナダの三輪バイクスパイダー ロードスター
カッコよすぎるが、雨が降ったらちょっと悲惨かも・・・・
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今回、戸隠高原でキャンプをした目的は、先駆者推奨の山岳信仰の聖地「戸隠神社の奥社」 を参拝するためであった。 参道入り口は4:00pmにしてこの人だかりで、鳥居から奥社までは2kmで40分とのこと。
2kmを実感するため、ローカル情報だが名鉄東岡崎駅からイオンモール岡崎をイメージしてもらとよくわかる。普通の感覚なら、歩きたくないと思う距離である。
参道の中間点までは、起伏のない広い真っ直ぐな古道となっていた。よく造ったものである。
この隋神門までの約1kmを約15分で歩けた。
ここからが奥社の絶景、数百メートルの直線杉並木となる。
江戸時代に植えられたという、推定樹齢400年の巨木群に圧倒される。
杉並木が終わると、ここからが難所(?)の変則石段古道となる。
やっとのことで、奥社に辿りつく。
真新しく葺き替えられた銅版の屋根が輝く拝殿で参拝
奥社の背後にある戸隠山(1904m) は、こんなに奇抜な尾根だった。
PS
戸隠神社は「天の岩戸開きの神事」 に功績のあった神々をお祀りしていることもあり、
参道では、岩戸が開いた如くの光が差していた!?
中にはこんな現象も・・・
戸隠神社 奥社の御朱印
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戸隠神社は2000年以上の歴史をもつ山岳信仰の聖地とされ、5つの神社が点在する。 中社は、
県道36号線沿いにあり、駐車場からショートカットで行けるが、
猛暑の中だったが、大木鳥居の正面から参拝した。
ここには3本杉と言う推定樹齢700年のご神木があり、それぞれ樹形に特徴があった。
中心に位置する「い」の杉は、三本に分かれていた。
道路沿いの「ろ」の杉は、特徴がないのが特徴か?
大鳥居の横の「は」の杉は、見事な枝ぶりだった。
この石段を上ると、
2対の狛犬があり、1対は古く江戸時代のもののようだった。
拝殿前には参拝者が整然と並んでいた。几帳面な日本人らしい・・・
参拝
戸隠神社 中社の御朱印
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