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先週の土曜日は、豊さんと仕事仲間の敏男さんを誘って、桑畑港での小サバ漁(?)だった。 途中で庸さんが視察に来たが、釣り客は少なかった。
5本針のサビキ釣りで、20cm以下の小サバが一度に5匹釣れる時もあり、釣れたサバを針から外す「作業」がメインとなる。 という訳でレジャーとは言えず、「小サバ漁」だった。1時間くらいで150匹となり納竿としたが、 さすがにこの量は多すぎて、調理にはうんざりした。 (基本的に
50匹は10%濃度の食塩水に30分浸けて、
一夜干しにして、
その干物を焼いたら絶好の酒の肴だが、酒は飲まないのでただの「肴」である。 小サバなので骨まで食べたれるが、サバの味はしなかった。
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釣り
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北西風が強い日だったが、豊さんとG氏の3人で伊良湖へ釣りに行った。 伊良湖港の白灯台側はいい雰囲気に見えるが、風が強くて全く竿を出せないくらいであきらめた。
国民休暇村前の海岸へ移動して、
テトラの影で、流木で作ったテーブル(?)で弁当を食べ、
カサゴ釣りを行ったがG氏のカサゴ以外は
釣果はイマイチだった。
他にギンポ(銀宝) が3匹釣れたが、全てリリースした。 このグロテスクなギンポだが天ぷらにするとかなりの美味で、「銀宝を食べずして天麩羅を語るなかれ」と言う台詞があるらしい。
PS
伊良湖港に超豪華なクルーザーが停泊していて、
この船首の女神がなんともセクシーで、
船尾の旗もいいデザインだった。
駐車場には神奈川から見えた若い夫婦連れの大きなキャンピングカーの豪華さにも唖然。 車内の居住スペースは12m2とのことで、まさにおうちである。
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今日は豊さんと浜名湖へ稚鮎を釣りに行った。
釣り場は新居の海釣り公園T字堤で、先週宿泊したオーシャンの真向かいである。
この稚鮎釣りは1年前に計画したもので、G氏も行く予定だったが風邪でダウンしたので2人となった。1年計画とは、昨年来た時(2017.04.15) はシーズン終了で、1年後でないとダメだった。
今回は時期がバッチリで、釣れだすと鈴生り状態!と言っても他の釣り客。
我々は豊さんの1匹のみで、玉砕・・・・
稚鮎が釣れないので他の魚を釣ることにしたが、釣れるのはヒガンフグ、クサフグと
一見、アオリイカ!?ではなく、アメフラシしか釣れなかった。
原因は仕掛けに使った針にあり、我々はワカサギ針の3号だったが釣り人に聞いたら一回り小さいワカサギ針の2号とのこと。
昨年はそこまでリサーチしていなかったので、残念な結果に終わった。
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今日は豊さんとG氏の3人で天然カキを取りに行った。 干潮が13:50頃だったから、何も釣れない初釣りをして時間を潰し、
昼食は海岸の石で釜を組んで火を焚き、味噌煮込み鍋焼きうどんを煮た。
その中に採りたてカキを入れて「カキ入り味噌煮込み鍋焼きうどん」 にしたら旨かった。
ここのカキは敷石にビッシリ張り付いていて、
岩に張り付いたカキの殻を直接剥がす方法で中身を取り出した。
今のカキはしっかり中身が入っており、3人でこれだけのカキが採れた。
好調だったので、再来週も天然カキ漁?
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昨日(土曜日)は豊さん、G氏と久々に炎天下の桑畑でハゼ釣りをした。
天気予報では「曇」 だった。確かに雲は多いが、カンカン照りでこれは 「曇」 ではない。
海岸では鵜とアオサギの競演が見られた。意外と鵜はデカイ。
暑さに耐えて(?)の釣果は、ハゼ・キス等が絶好調だった。
自分はハゼだけ20匹を持ち帰り、50分かけて頭・中骨を外した「ハゼの開き」 にした。
このハゼを天ぷらにした
確かにこのサイズだから調理に時間がかかったが、一口サイズのハゼは食べ易く旨かった。
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