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「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明が贈る、純愛アニメのキャッチフレーズで 初めて観たのが今から6年前。 その通称カレカノが21巻をもって大団円しました! いや〜、カレカノ読んじゃうとついつい前の巻まで遡って読みたくなるんだよね。 お陰で友達にレンタル中な時は、新刊出ても買えなかったこともあったし。 ちとネタバレ要素を含みますが、σ(゚∀゚ オレの中でのカレカノ印象ネタを披露! (まだ最終巻及び該当コミックを読んでない方は、ここでお戻り下さい。) こん位離しておけば、まだ読んでない人も引き返すことは出来っかな? 1位.舞台「鋼の雪」 作者である津田雅美さんの賢さや心理描写が格段に発揮されたネタ。 「天才なら幸せになれると思った」とその心情を暴露するシーンやそれを感じさせるエピソードは、 σ(゚∀゚ オレの中ではかなり強い衝撃を受けたもんです。 2位.つばさ&一馬 「好きになってゴメンね」なんて、相手のことを本気で好きになれないと口に出せません。 音楽に愛され、つばさ1人を残し成長していく一馬と、 これまで好きになった男性が自分の元を去っていったことから、全身で成長を拒否してきたつばさとの 互いに成長しあい、恋愛にまで発展していくエピソードは数あるカレカノシーンの中でもお気にです。 3位.初恋の人に蹴りを入れられる 主人公・宮沢雪野の「見栄王」がバレるきっかけとなり、 有馬総一郎との仲が進展していく機会を産んだシーンです。 σ(゚∀゚ オレはさすがにンなこともないし、されたこともまずない(笑)けど、 こゆのはいーなぁ〜と感じて、一気にカレカノにはまったエピソードです。 4位.インターハイ帰り 才色兼備な有馬が、インターハイに出たことで更なる成長を果たし、 自分1人取り残された感を雪野に与え、悩ませた出来事。 「勉強しかやってこなかった自分には、有馬程の世界がない」ことを気付かせ、 雪野がより成長していこうと思わせるきっかけを作ったエピソードを描いたこのシーンは、 恋愛で2人が相互作用して良い成長をしていってるのが素晴らしいと思う。 σ(゚∀゚ オレもこれからこゆ恋愛をしたいなぁ〜、と思うが、そゆ日は訪れるのだろうか… 5位.生まれる前から好きだった 雪野−有馬の第一子・咲良(さくら)と「愛情を全てを捧げる事の出来る唯一の相手」を探し求める 旧知の友・浅葉秀明とのやりとり。 父親とのいざこざから、心から女性を求めるようになった浅葉が 「自分の好きな相手の子ども」にオンリーワンを感じ、相手もまた両親から受け継いだ聡明さから 「私以外の人を愛せないくせに」と両親と同い年の男性を手玉に取ろうとするやりとりは、 最終巻に描かれるに相応しい内容でした。 番外編 ・怜二と総一 ・「それは小利口なやりかたです」 ・総一郎、狂気を出し始める ・十波の苦悩 |
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トラックバックありがとうございました!最近ブログさぼっていたので、発見が遅くなってしまったのですが、とても嬉しいです♪
2005/12/26(月) 午前 9:45 [ ran*wo*ld33 ]