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1週間振りにT高にやってきた。 ここで発表した通り、σ(゚∀゚ オレ自身今月から失業中なので、 ハローワークHPをチェックしては、気になった募集の詳細を確認しに通う就活をしてるので、 そー頻繁に通えなくなっている。 加えて、σ(゚∀゚ オレの住んでる普天間からT高校は車で25分、と決して近いわけでもないので、 移動するにしてもガス代かかるし。 ちなみに、コーチを引き受けるに当たって、最低でもガス代の条件を出し、 それを承諾して貰ったから引き受けたわけなんだが、 就任以来、今まで1回(2,000円)しかガス代が支給された位で、 実質ボランティアと言うことになってる。 まぁ、それはそれでいーんだけど、約束した以上は、ね? で、T高に行くと、練習に来てるのは4人。 しかも、後輩Hはバイトのため途中で抜けるとのこと。ってことは、実質3人での練習。 ( ̄-  ̄ ) ンー 何させっかな〜?って色々考えた結果、 前々からちと気になってる「キックの精度」をあげる練習を行うことにした。 例えば、キャプテンUに関して言えば、センタリングをあげる際、 ピンポイントで人に合わせるとのイメージに凝り固まってるようで、 数秒先に中で合わせるプレーヤーの位置を予測せずにあげてしまいがちになり、 練習のプレッシャーのない状況下でも会心のパスが10本蹴って1〜2本しか出せてない。 実際にプレーしている人ならわかるだろうが、パサーにとって予測は大事な要素。 「数秒先にはここにいるだろう」と考えてパスするしないでは、 スムーズにパスを繋いでいくことが大きく変わってくる。 つまり、 Aが今いる位置にパスを出しても、数秒後にAが同じ位置にいるとは限らないので、 パサーはAよりも前にパスを出す必要がある。 キャプテンUは、その辺の感覚がまだ十分ではなく、 どーしてもズレてセンタリングをあげていたので、 「今持ってるセンタリングのイメージを、2コ前(ゴール側)にズラしてパス出してみ?」 と、自身の経験とパス感覚に基づいたアドバイスしてみた。 すると、徐々にではあるが、Uとσ(゚∀゚ オレにイメージが重なってきたものの、 Uの中のベッカムのクロスのイメージと今の感覚がピンを来ないらしく、 インフロントにかけて曲げたり色々しよーとしている。 ( ̄ヘ ̄;)ウーン 気持ちはわかるんだけど、段階違くねーか? まずは普通にパス出せる様になってから、とUに促す。 「感覚を身に付けてから、技術を向上させていく」 これまでの自身の経験からもこー思うのだが。 (ちなみに、日本一のパサー・中村俊輔は、PS2のゲーム『ウィニングイレブン』で 抜群の強さを誇るらしい。パスセンスや感覚が身に付いていると、TVゲームでも発揮出来ることからも、 やはり日頃の練習でも、技術の向上とともに感覚を身に付けていくことも大事だと実感) これに加えて、スペースの作り方と使い方の練習も行う。 上図を参照頂きたいが、これは前代表監督トルシエによって初めてもたらされた 『ウェーブ』の練習方法。 予め使いたいスペースに直接行くのではなく、1度相手DFを別方向に引き連れて、 自分の使いたいスペースを悟られない様にする(=スペースを作る)。 たとえ受け手がその動きで相手を釣ったとしても、出し手側がそれを理解していないと 結局は動き自体が無駄になってしまうので、出し手・受け手の共通理解が必要。 秋の大会前から採り入れ、後輩Hが練習試合で結果を残したことからも、 スペースの作り方・使い方の全体認識は必須。 ただ、冬季にまともな練習をしていなかったことからも、 確実に(この感覚を)忘れてるな、と思ったので、少ない人数ながらもやらせてみた。 今のところ、まだ新入生が練習に参加していないので、
大所帯とまでは要求しないまでも、せめてサッカー部らしい練習をするためにも、 早く来てくれないかなぁ、と改めて思う。 |
コーチ業
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質問です。この絵どうやって載せるんですか? ご教授いただければ幸いです。
2005/4/15(金) 午後 10:55 [ - ]
アクセサリにあるペイント等で描いた絵を、Irfan Viewer等の画像ソフトを使って拡張子を変換(.bmp→.jpg)します。で、挿入したい箇所に[[attached(1)]]のwiki言語を使って絵は載せてます。 上記の説明でわかりにくければ、yahooメッセンジャー経由で話しかけて下さい。リアルタイムに説明したいと思います。
2005/4/15(金) 午後 11:22
自分が高校時代、受けて動きを予測しスペースにパスを出したら、足元に出せと当時のコーチに怒鳴られました(笑)その後、彼とは事あるこどに対立しましたが(笑)コーチて重要ですよね。トルシエのウェーブなんて教えてもらえる高校生は羨ましいです。
2005/4/17(日) 午後 4:32 [ th_*47* ]
速攻・遅攻、70・50・30の原則等でパスの質が変わってくるので、コーチの役割としては「なぜそのパスを選んだか?」をプレーヤーに聞き、プレーヤーの判断ミスの場合でも納得のいく説明(理論)を説くことが必要ですね。自身のサッカー感だけで否定しては、プレーヤーの創造性を壊しかねませんから。
2005/4/17(日) 午後 4:41