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明日からのGW突入前にコーチをやらせて貰っているT高サッカー部の練習を観に行ったら、 今日は「新入生歓迎球技大会」とのことで、グラウンドは使用禁止らしい。 当然、今日・明日は練習なし! キャプテンUめぇ〜〜〜、予めメールなり連絡くれよっ!(怒) で、そのまま帰るのも何なんで、どこか適当にブラついて帰ろうと思い、 天久内を走らせていたら、エンジ色のユニ着てボールを蹴っている風景が目に入ってきた。 「(「・・)ン? あれって、FC琉球?」 (□。□-) フムフム、この時間帯(15時過ぎ)に練習してんのね。 うし、急に暇になったから、ってことで練習を観て来ました。 ↑の練習は、サイドチェンジからのクロスの練習(だと思う)。 L2からR1にフィードし、L1はそのボールをL2へ。 L2はR1へサイドチェンジし、ボールを受けたR1はP1・P2へセンタリング。 淡々と練習する中、観てて気になったのは、プレー精度の低さ。 どゆ意図で練習しているのかは、傍目から見てるので想像する以外ないが、 例えば、L2からR1へのパス。 L1が処理し易い様にL2はR1の手前にボールを落とすなり、 ライナー性の早いボールを展開するなりすればいいものを、 山なりのパスや素早いサイドチェンジを意図したプレーにも関わらず、時間のかかる選択をしていた。 次に、ボールを処理するR1。 トラミ(トラップミス)ってプレーを遅らせていたりが結構多かった。 更にトラップ→1歩下がる→R2へパス、と試合では絶対にありえない位の遅いテンポ。 σ(゚∀゚ オレはT高サッカー部の練習を見る中で、常々 「パスが来る前に周りを見渡して、周囲の状況を把握し、次のプレーのイメージを持つこと」 を口酸っぱく指導している。 もしも、T高サッカー部のメンバーがこの練習を観ていたら、 「プロもやってねーのに、何でオレらは言われなきゃなんねー」と疑問に思っているはず。 その位に、ルックアップがなかったし、しているのならトラミったりすることは少ないはず。 で、1番「?」と思ったのが、R2からL1へのクロスの精度。 ↑の図で、R2はL1が立っている所へフィードしている。 素早いサイドチェンジからのセンタリングを意図しての練習なら、 R2はL1の前のスペースにフィードするのが一般的だが、 これが殆ど(パスミってパスがズレた以外は)見られない。 ずっとL1が立っている箇所へパスを出し続けている。 何かしら狙いがあってやっているのか?と考えながら観ていたが、 そゆ要素は全く見受けられない。 パスの狙いもさることながら、質も「?」な状態。 フィードと言うよりは、山なりのパスと言った方が正確と思えるようなパスばっか。 プレッシャーのない練習で精度が伴わなければ、試合中では言うに及ばず。 「これでいーのかぁ?」と思いながら、だからと言って口を挟める(笑)わけでもなく、 何とか練習意図を探ろうと練習を観ていた。 後は、ゴール前でのシュート練習。 σ(゚∀゚ オレがT高のメンバーにさせているポストプレーからのシュート(ポッシュー)や、 ウェーブからのシュートではなく、 中央から出たボールをウェーブ気味に動いて逆サイドを狙うシュート練習。 左右2本ずつゴールするまで延々とシュート練習をやっていた。 ゴール前での動きの確認とシュートまでの一連の流れは、 試合で確実に何度か訪れる場面なので、常日頃から練習に採り入れているのは、 試合でゴールチャンスをモノに出来るかどうかが如実に変わってくるので、 T高でもある程度のチーム力が付いてから採り入れてみようかな? それにしても、FC琉球のメンバーは愛想が良かった(笑)←好印象
帰郷直後に練習に参加させて貰ったもう1つのチームは、愛想ないわ、 話しかけてもシカトすんわ、でかなり感じが悪かった。 5/15に九州リーグ第4節がホーム開催(於北谷陸上総合競技場)らしいので、 (応援しに)観に行ってみようかな?とちっとだけ思ったのであった。 |
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