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σ(゚∀゚ オレの記憶が確かならば、元々職員室は来客のためやら 児童・生徒が学校から抜け出さないよう監視する目的のためにも、 正門の見える1階に元々あった所が多かったはず。 それがなぜ1階ではなくなったのか、と言うと、 これもσ(゚∀゚ オレの記憶が確かならば、年々陰湿化していったイジメ対策のために 教室により近い所、2階や3階へ移動していったのが約12〜3年程前。 各階に小規模の(学年別)職員室が置かれたことに対し、 「イジメ対策に力入れてます」との学校側のアピールは評判が良かった、とも聞いている。 あれから約10年が経ち、その当時小学生だった17歳が 「(当時の)担任を殺す」と学校に侵入し、殺人を犯してしまっている。 「たまたまだ」と言えばたまたまだろーけど、 しかし結果として、殺人を犯した17歳に加え、 集団窃盗で店を潰してたことを笑って公共の電波で語ったのも18歳。 学校側のしてきたことに対し、結果が伴っていないことも事実。 長年日本で美徳とされてきた「弱きを助け、強きを挫き」と言う思想が 「強気に迎合し、弱気を挫く」傾向になっていってはいないだろうか? それを教える家庭や地域、社会の教育力低下の結果が、 最も弱い子どもを狙う悪質な犯罪者を生み出した要因になっている気がしてならない。 職員室の位置がここまで取り上げられるのも、 学校への不信がピークに達しつつあることの表れではないだろうか? しかし、亡くなった先生のように、努力はしても殺されてしまう現在。 「自分の子どもは自分で守る」と登下校時車で送り迎えしたことで、 渋滞と言う新たな問題を生みだしてしまった親。 犯罪の凶悪化とそれに対する防衛行動が後手に回ってしまっている今こそ、 全ての大人が教育に関心を持ち、様々な問題を一緒になって解決していく方法を 模索していかなければならないのでは? 「ウチの子に限って」が言われ続けて20余年、
「普通の子」がキレて凶悪事件を起こすようになって10余年。 このままいくと、イギリスで5歳児が殺人を起こしたような凶悪事件の超低年齢化が 来てしまうのではないだろうか? 「水と安全はタダ」が誇りだった日本は、どこに行ってしまったのだろう? |
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