|
これもσ(゚∀゚ オレの記憶が確かならば、 幼稚園の運動会の徒競走で、みんな仲良く手を繋いで一斉にゴール ってのが起こり始めたのも約10年位前。 「競争なんて社会に出たら否が応でもやらなきゃいけないんだから、 せめて子どもの頃だけは競争とは無縁な生活を過ごして欲しい」と その理由を語っていた幼稚園教諭。 当時からすると、まさかニートなんて現象が起こるとは考えもしなかっただろうが、 結果だけみると、そゆ幼稚園側の考えがニートを生み出してしまったことも考えられる。 「競争」は弱肉強食を基本原理とする動物の世界では極めて当たり前のことであり、 同じ動物の人間だけが競争をしないで済むことは絶対にあり得ない。 受験のような過度な競争はともかくとして、 仕事や恋人をGetするのも競争だし、学級委員決めも競争の1つだ。 競うことで自分が成長するためにプラスに作用することだってある。 競争があるからこそ、ゆとりの大切さも理解できるのではないだろうか?
ゆとりを前面に押し出し、競争を排除しようとする傾向は、 誤った考えであることにそろそろ気付くべきだ。 |
全体表示
[ リスト ]



ゆとりがあること自体はいいと思うんです。でも戦う意思すらなくしてしまえば、生きる意志すらなくしてしまうことになるんですよねぇ。
2005/3/6(日) 午後 1:12
でも、競争をせずに済む仕事だってあるかもしれない。 老人の介護であれば、介護するまでに競争があるだろうけど、入ったらそんなに競争とまでは無いと思う。 人材が必要とされている介護などは競争はしなくても生きていけると思います。
2005/3/10(木) 午前 0:27 [ sat**hi_w*ta2*03 ]
戦うというのは、他人との競争って意味だけじゃないんですよ。どんな仕事であろうと、日々精進し、日々スキルアップ、勉強。人材が必要とはそういうことが出来る人が欲しいのであって、単に人手が足りないとは意味が違うと思います。
2005/3/10(木) 午前 1:01
通りすがりで失礼します。個々の能力に見合った評価というのは必要だと思います。みんな一緒、と言うのはある意味とても不平等だと思うのは私だけでしょうか?
2005/3/13(日) 午前 10:34 [ fee's ma ]
小さいうちの教育ってとても大事で人格が形成されるっていわれます。親やまわりが確かな情報を子どもに伝えるのが大事だと思います。 あべべさんのコメントにある老人の介護なんですけど、これは結構きつい仕事です。年寄りは言いたい放題いいます。ヘルパーではなく家政婦と考えているお年寄りが多いです。知人にヘルパーがいまして、ご飯を作ってて頼まれて作ったんですけど、まずいって言われ、こんな物しかつくられないのか〜って怒鳴られまくられたりするそうです。ヘルパーは精神的に参って辞める人が多いです。
2005/5/15(日) 午前 11:18 [ rieru ]