Nachfolger Des Letzt Kaiser

『成功は他人のお陰、失敗は自分のせい』(氷室 京介)

'06ドイツW杯

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ドイツ 4−2 コスタリカ

【スタメン】
GK:1 レーマン            GK:18 ポラス
DF:3 フリードリッヒ         DF:5 マルティネス 
   17 メルテザッカー          →2 ドラモンド
  21 メッツェルダー           3 マリン(cap)
   16 ラーム               4 ウマーナ
MF:8 フリングス             22 ロドリゲス
  18 ボロブスキー            12 ゴンザレス
 →5 ケール             MF:6 フォンセカ
  7 シュバインシュタイガー       8 ソリス
   19 シュナイダー(cap)          →7 ボラニョス 
 →22 オドンコール            10 センテーノ
FW:11 クローゼ              11 ゴメス
 →10 ノイビル             →14 アソフェイファ
  20 ポドルスキー          FW:9 ワンチョペ

【得点】
前5 :ラーム
前12:ワンチョペ
前17:クローゼ(←シュバインシュタイガー)
後16:クローゼ(←ラーム)
後28:ワンチョペ(←センテーノ)
後42:フリングス
【総評】
ラームの美しい弾道によるシュートで始まった開幕戦。
バラックの負傷欠場の代役として先発したボロブスキーは、殆ど目立ってなかったものの、
左:シュバインシュタイガー、右:シュナイダーのドイツ伝統の羽による
強力なサイド攻撃=起点へのボールの配給の邪魔にならない様に、
CH的なポジショニングで中盤を引き締めていたことは評価出来るかな?
コスタリカのシュート=ワンチョペのゴールx2は、
フリードリッヒのオフサイドトラップミスであり、
これまでのCB-DH間の連携ミスでないことがまだ救い。
厳密に言えば、ワンチョペにパスを出したを3人で囲んでいたにも関わらず、
潰せなかったことが原因であり、フリードリッヒのミスだけを責められない。
ドイツの犯した2回のミスを全て点に結びつけたワンチョペは大したもんですな。
攻撃はと言えば、バラックが欠場してる影響もあって、中盤の底からの効果的な球出しが
ほぼ見られない上、σ(゚∀゚ オレ的にパス出しのタイミングが1コズレている様に感じた。
(「前へ前へ」過ぎるのか、サイドに回して攻めたい所を縦に入れ急ぎ過ぎ)
あと、クローゼが前線に張ってるのは想定通りなんだけど、
ポドルスキーがもっと下がってきて、ボールを受ける動きを見せてもいいと思う。
(中盤がY字型(縦のダブルボランチ)になってる分、前でボールを受けるプレーヤーが少ない気が…)

開幕戦を無難に勝ったドイツではあるが、バラックの出場する第2戦の出来が、
優勝を狙えるチームに完成しているかどうかの試金石となるだろう。

閉じる コメント(2)

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コスタリカはなかなかパスをつないでシュートに持っていけませんでしたが、それでもツーチャンスをものにしたワンチョペには拍手です。それにしてもフリンクスのゴールはやばかったです!!

2006/6/10(土) 午前 3:27 [ str*k*_ro*ge_f*reve* ]

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ドイツの試合は、仕事の都合で見れませんでした。ビデオを録ったので後で見ます。ドイツ勝ったものの、不安が多そうですね。トラバします

2006/6/10(土) 午前 4:57 KrisS

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