日本 1−3 オーストラリア
【スタメン】
GK:23 川口 能活 GK:1 シュワルツァー
DF:5 宮本 恒靖(cap) DF:2 ニール
19 坪井 慶介 3 ムーア
→2 茂庭 照幸(後半11) →19 ケネディ
→16 大黒 将志 14 チッパーフィールド
22 中澤 佑二 MF:5 カリーナ
MF:3 駒野 友一 7 エマートン
14 三都主アレサンドロ 13 グレッラ
7 中田 英寿 20 ウィルクシャー
15 福西 崇史 →15 アロイージ(後半30分)
15 中村 俊輔 23 ブレシアーノ
FW:9 高原 直泰 →4 カーヒル(後半4分)
13 柳沢 敦 10 キューウェル
→18 小野 伸二(後半34分) FW:9 ビドゥカ(cap)
【得点】
前26:中村 俊輔
後39:カーヒル
後42:カーヒル
後45:アロイージ
【総評】
「交通事故の様な」得点
(ゴールエリア内でのGKへの接触は、通常無条件でファールを取られる)
あれだけ自陣に引いて、プレスをかけようとしない日本は、
前回大会ドイツにケチョンx2にされたサウジアラビアを見ているような感じがして、
「コレは、逆転負けは十分にあり得るな」とのヤラれ臭が漂っていた。
「プレーヤーはベストを尽くした」(試合後の川渕さんのコメント)であるのなら、
この試合の敗因はどこにあるだろう?
70年代を思わせる自陣深く引いて、プレスを仕掛けないスタイル?
ことごとく柳沢へのラストパスが弱すぎた高原?
ビドゥカの背後のスペースを埋めきれなかった中田?
いやいや、 これら全てを整備してきたのは、他でもない監督である爺古でしょう。
坪井→茂庭の交代はともかくとして、 柳沢→小野の交代は一体何の意味があったんだろう?
小野に替えた直後に3連続失点を喫していることからも、
爺古の采配が、ヤラれ臭をより確実なものにしてしまった。
あの場面、σ(゚∀゚ オレなら高原→巻にして、前線からのチェイシングを徹底させ、
中田に「あまり上がるな」と念押しをしていたでしょう。
(高原はつまらない警告を貰ったり、カウンター時の柳沢へのパスミからしても)
「(後半は)勝ってるチームのサッカーをしよう」(=無理せずカウンター狙い)
と言って、送り出したにもかかわらず、爺古のやったことは相変わらず意図が不明。
あれだけ中田がポジを無視して攻撃参加してたのに注意すらしないし、
小野を入れて、'''どゆ意図をプレーヤーに伝えたかったのか?
中田が前に飛び出すので、中盤の底の守備を整備し直すのなら、
遠藤や中田浩二と言った守備の計算出来るDHを起用するだろうし、
前述した通り、ことごとく得点機会を潰した高原を下げても良かっただろうし。
爺古さん、説明してくれませんか?
あの場面で、何で小野!? 何をしたかったの?
爺古就任以後のこの4年間、こーいった光景は何度も見てきたはず。
(最先端戦術とは程遠い戦い方、爺古の意味不明な采配etc)
これは「たまたま」ではなく、十分「想定内」の出来事であり、
ラスト10分まで確実に勝ち点3の狙える戦い方が出来ていただけに、
(高原からの柳沢への決定的パスミx2回がなければ、2-0、3-0だったしね)
W杯初戦の大事な試合に、爺古のダメさが出てしまったと言い切って良いだろう。
戦術・試合内容もさることながら、メンタル的ダメージも大きなこの1戦。
これを機に徹底した敗因分析を行い、次戦にその教訓を活かさねば、
σ(゚∀゚ オレの予想通り、「3戦惨敗」にもなりかねない。
|
サッカーはよくわかりません。ロスタイムになっても攻撃してくるオーストラリアが素晴らしかったと思います。
2006/6/13(火) 午前 8:52
昨日・・まじゃの呼びかけ無視したでしょ・・ 今日も仕事行ったら、昨日の話題しか出ない職場で、 話題に入れないはず。 そして、すごく頑張ったけど、 ブログペットからのメール送信出来なかった(ーー;) どうしたらいいのかな??
2006/6/19(月) 午前 9:53 [ まじゃ ]