日本 0−0 クロアチア
【スタメン】
GK:23 川口 能活 GK:1 プレティコサ
DF:14 三都主アレサンドロ DF:3 シムニッチ
5 宮本 恒靖(cap) 4 R・コバチ
22 中澤 佑二 7 シミッチ
21 加地 亮 MF:5 トゥドール
MF:15 福西 崇史 →18 オリッチ
→17 稲本 潤一 2 スルナ
7 中田 英寿 →22 ボシュニャク
8 小笠原 満男 8 バビッチ
10 中村 俊輔 10 N・コバチ(cap)
FW:9 高原 直泰 19 クラニチャル
→16 大黒 将志 →14 モドリッチ
13 柳沢 敦 FW:9 プルショ
→20 玉田 圭司 17 クラスニッチ
【得点】
【総評】
オーストラリア戦同様、プレスポイントの修正が全く出来ていない。
FWと中盤の間でパスを貰ったクロアチアプレーヤーがかなり自由に動いている。
そこに本来いるべき俊輔と小笠原が中盤の底まで下がりすぎていて、
プレスを仕掛けることが出来なかったのが、前半。
川口がPKを止めていなければ、悪循環のままズルズルといってただろう。
前半開始早々、腹に膝蹴りを食らった福西の動きが悪いのもあって、
いつもの激しさがなく、プレスやフォローが軽かった。
他にも、相手右ウィングのスルナがかなり高いポジショニングを取っているので、
アレックスのケア意識がそこに働き、CB(宮本)との間が開きすぎなとこを
再三クロアチアに狙われていた。
σ(゚∀゚ オレなら、小笠原→遠藤にして、中盤の底を3枚にし、サイドバックのフォローをさせる所。
後半は攻め急ぎ過ぎ。
得点が欲しい気持ちはわかるが、中、中、中。
攻めのリズムが単調過ぎて、欧州予選無敗の堅守を誇ったクロアチア相手に、
全く得点臭が感じられなかった。
もっとピッチを広く使って、相手を広げさせる工夫をしないと!
「勝てる試合だった」とプレーヤーは口々にしてるが、
逆にこれだけカウンターを食らって、 「良く負けなかった」って印象が強い。
最後の大黒投入なんだけど、ここは小野を入れて、前線へのパスの出し手を増やした方が、って気も。
中村・小笠原が中へ急ぎ過ぎだったので、小野を入れて単調なリズムを変える選択でも良かった。
それにしても、前半PKを与えた宮本が累積警告で次のブラジル戦に出場出来なくなった。
=田中誠離脱により、DFリーダーのバックアップが不在
宮本主導によるDFラインコントロールしかしてきていない日本守備陣は、
誰がDFリーダーになっても、後手を踏まざるを得ない。
ここも爺古の準備不足が如実に表れている点だろう。
|
うっへっへー フムフム勉強になります☆ 職場で話題に入れなくなったら、 ジーコが・・ 前半はプレスが・・後半は攻め急ぎ・・ と言わせてもらうね☆ 移住できたとして、介護職についたら、 内地問題?というか、高齢者の方からの私への批判?って 絶対あると思うねん・・ カイゼルさんのコラム見てて、余計勉強せな!しっとかな・・! って思ったよー。 これからも色々教えてね?。
2006/6/19(月) 午前 11:11 [ まじゃ ]