Nachfolger Des Letzt Kaiser

『成功は他人のお陰、失敗は自分のせい』(氷室 京介)

'06ドイツW杯

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ドイツ − エクアドル

【スタメン】
GK:1 レーマン              GK:12 モラ
DF:3 フリードリッヒ           DF:4 デラクルス
  17 メルテザッカー             17 エスピノサ
  4 フート                 2 グアグア
  16 ラーム                 16 バレンシア
MF:8 フリングス              →7 ララ
 →18 ボロブスキー            MF:20 テノリオ
  13 バラック(cap)              15 アジョミ(cap)
  7 シュバインシュタイガー        →6 ウルティア
  19 シュナイダー              13 アンブロッシ
 →14 アザモア                8 メンデス
FW:11 クローゼ              FW:10 カビエデス
 →10 ノイビル                9 ボルハ
  20 ポドルスキー             →23 ベニテス

【得点】
前4:クローゼ(←シュバインシュタイガー)
前44:クローゼ(←バラック)
後12:ポドルスキー(←シュナイダー)
【総評】
共にグループ突破を決めているだけあって、落ち着いて観れた試合ではあったが、
これまでの2試合を無失点で勝ち、先(決勝トーナメント)を見据えて
前試合より5人もメンバーを変えてきたエクアドルと、
前評判通り順当に2連勝を飾ったドイツ。
前半こそ、エクアドルのプレスポイントを絞らせない球回しで
(と言っても、ドイツが積極的にプレスに行ってないってのもあるが)
らしさを見せつつ、無失点の勢いのままにジャイアント・キリングを果たそうとしていた。
ドイツは試合開始早々に得点をして勝ってることもあり、
エクアドル同様、先を見据えた省エネサッカーを展開。
前半終了前の2得点目によって、後半はより省エネスタイルに変えてきたドイツと、
いくらメンバーを変えたからとは言え、これまでの2試合を完勝(3-0、2-0)してきた勢いを
決勝トーナメントに繋げるためにも一矢報いたいエクアドル。
後半から入ったベニテスの個人技でw(゚o゚)w オオー!と思うシーンはあったものの、
無難にシャットアウトし、どこぞの代表とは違って第1戦の修正点をきっちり直し、
徐々に安定度が増してきたドイツDF陣を崩せない。
バラックが全力疾走するシーンがほぼ消え、「これぞ勝っている時の試合運び」
(無理をせずボールをキープしつつ、カウンターで追加点を狙いに行く)
を実践し、それをとどめの3得点目と言う最高の結果を示したことは、
単に地元開催(大勢のサポーターの後押し)の有利さだけではなく、
サッカー大国としてのドイツの貫禄をエクアドルに突きつけた試合でもあった。

唯一の懸案材料であったCB・フートの出来も悪くなく、
累積警告でバラックが出場出来なくなると言うこともなくなったものの、
やはりフートよりはメッツェルダーの安定度が優れているので、
メッツェルダーの怪我の具合が気掛かり。
この後のB組第3試合のスウェーデンvsイングランドの結果によって、
次の対戦相手が決まるが、個人的にもイングランドが負けて2位になり、
イングランドと対戦しなきゃいけなくなる状況は避けたい。

けど、N○Kのアナウンサー、

ドイツ語発音ではeu=オイなので、×ヌビル→ノイビルでしょ!

前回大会から同じツッコミをさせるとは、さすが国営放送(笑)
ヌビルと発音してる間は、料金支払いは拒否しよっかな?(笑)

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