日本 1−4 ブラジル
【スタメン】
GK:23 川口 能活 GK:1 ジーダ(cap)
DF:14 三都主アレサンドロ →12 セニ
19 坪井 慶介 DF:16 ジウベルト
22 中澤 佑二(cap) 4 ファン
21 加地 亮 3 ルッシオ
MF:17 稲本 潤一 13 シシーニョ
7 中田 英寿 MF:17 ジウベウト・シウバ
8 小笠原 満男 19 ジュニーニョ・B
→6 中田 浩二 10 ロナウジーニョ
10 中村 俊輔 →20 リカルジーニョ
FW:11 巻 誠一郎 8 カカ
→9 高原 直泰 →11 ゼ・ロベルト
→16 大黒 将志 FW:9 ロナウド
20 玉田 圭司 23 ロビーニョ
【得点】
前34:玉田(←アレックス)
前45:ロナウド(←シシーニョ)
後8:ジュニーニョ・B
後14:ジウベルト
後36:ロナウド(←リカルジーニョ)
【総評】
スリッピーなピッチに足を滑らせて、何度か攻撃が止まってしまったものの、
悪くないンでねーの?
ただ、 やっぱプレスポイントの修正が出来ていない。
ポストプレー→ジュニーニョ・Bのミドルはいいとしても、
DFライン+中盤ラインの2ライン(8人)とFWの距離がかなり開きすぎているので、
攻撃はカウンターっぽくなるし、ブラジルがロングシュートをガンガン打ってきたら、
爺古の執着する 低めのDFラインは為す術無く崩壊してしまうのでは…。
と、ハーフタイム中に書いたら、やっぱりヤラレた。>ジュニーニョ・Bのミドル
日本よりも実力が上なブラジルが積極的に動き回りプレスをかけているのに対し、
これまでの4年間、守備組織を整備せず 宮本頼りにしてしまったツケが、
宮本出場停止によって、全体的に何をすれば良いのかがわかってないように見えて仕方がない。
ロナウドに4点目を決められてのラスト10分から、ようやくDFラインがあがってきたものの、
はっきしゆって遅すぎ
中田英や玉田があれだけプレスを仕掛けていたのにも関わらず、
DFラインを押し上げてフォローすらしようとしていない守備組織が、
今更何をあがこうとしていたのか?
爺古が4年がかりで作り上げてきた結果が、このブラジル戦の惨敗である。
「ブラジルが強すぎたンだよ…」→それはW杯以前から分かり切っていたこと。
「オーストラリア戦で負けたのが…」→5バック3ボランチ、低めのDFラインは貴方が整備したンですよ?
柳沢にダメ出し?→そのプレーヤーを選出したのは、紛れもない貴方ですが。
プレーヤーに責任を押しつっけるのは、 負けず嫌いではなく、責任放棄ですよ?
日韓W杯直後の爺古就任から、こーなることが予見出来ていただけに、
爺古の無策、爺古を選んだ川渕さんによって日本サッカーが世界に近づける時間を4年間失ったのは、
余りにも痛すぎる損失である。
「貢献度」とゆー名目の元、アテネ世代をほぼ選出することなく、
次の'10南アフリカに向け、既に大きな問題を残している。
(ノ_-  ハア…
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どうしても一言だけ言いたい…。サントスは…ちょっと(ぇ
2006/6/23(金) 午前 9:57
個の力で劣る日本が世界で戦うためには、『コンパクト』に尽きると思います。これができていないがために、攻撃に厚みを持たせることもできないし、ミドルシュートを狙われやすくなる。。攻守の切り替えも遅くなる。。そして4年後に向けての若手育成も皆無に等しい・・4年間で成果が出なかったと同時に、4年後に向けても不安が残りますね。。
2006/6/25(日) 午後 0:05