ドイツ 2−0 スウェーデン
【スタメン】
GK:1 レーマン GK:1 イザクソン
DF:3 フリードリッヒ DF:5 エドマン
17 メルテザッカー 4 ルチッチ
21 メルテザッカー 3 メルベリ(cap)
16 ラーム 7 アレクアンデション
MF:8 フリングス MF:6 リンデロート
→5 ケール 16 カールストローム
13 バラック(cap) →13 ハンソン
7 シュバインシュタイガー 18 ヨンソン
→18 ボロブスキー →21 ウィルヘルムション
19 シュナイダー 9 リュンベリ
FW:11 クローゼ FW:10 イブラヒモビッチ
20 ポドルスキー →20 アルバック
→10 ノイビル 11 ラーション
【得点】
前4:ポドルスキー
前44:ポドルスキー(←クローゼ)
【総評】
クローゼの好調さが際だった試合。
1点目のきっかけになったあの抜け出しは (゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イッ!!につきる。
2点目はこれまでの3試合で見られなかったFWのコンビプレーでの崩し。
クローゼ1人にDF3人がつられ出したスウェーデンDF陣もいただけないが、
3人が向かってしまった程、クローゼの好調さが際だっている証拠でもあろう。
ただ、スウェーデンCBルチッチが前半のうちに退場してしまってからは、
サッカー界で言う『2−0の怖さ』が徐々に出てきてきた。
これまでになかったDF陣の軽いミスを始め、
ラーションのホームランで事なきを得たPKを与えたメッツェルダーのチャージ、
右サイド(フリードリッヒ−シュナイダー)の連携の悪さが…。
特にシュナイダーは、調子を落としつつあるのか、
可もなく不可もなくなプレーに終始している様に見えた。
個人的に、ポドルスキー→ノイビルよりは、シュナイダー→オドンコールにして、
次のアルゼンチン戦を見越して休ませても良かったのでは?
ラーションがミスってなければ、2−1となって、どーなっていたかわかんなかっただけに、
ドイツらしい完勝で終わって欲しかった。
(その前に3点目が決まっていたら、ってこともあるが)
スウェーデンがズラタン(イブラヒモビッチ)を下げた事からわかる様に、
途中でゲームを投げ出してしまわなければ…、2−0の怖さが出たゲームであった。
次のアルゼンチン戦(現時点では未定だけど、多分このカードになるでしょう)こそ、
真にドイツが優勝を狙えるチームに成熟しているかどうかが出る試合になるだろう。
(ブラジルも調子上げてはいるんだけど、あの攻撃力は驚異)
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