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livedoorで連載中のファンキー通信なるコラムで、面白ぃ記事が。 「給食費は義務教育の範囲内でしょ!」ブチ切れ保護者から教師を救え!?「うちの子と○○ちゃんは仲が悪いみたいなの。今すぐクラスを別々にしてもらえます?」 これはある保護者が学校の教師に突きつけた要求。 受け入れられるわけがないだろう、と耳を疑いたくなるようなこの発言。 関係者によると、こんなのはまだまだ序の口らしい。 中にはとんでもない無理難題を要求する親たちが急増しているというのだ。 大阪大学の小野田正利教授を中心に発足した学校保護者関係研究会は、 教師が頭を悩ます“理不尽な親たち”について、その原因究明と対策に乗り出しているという。 「本来学校側に対して保護者が要求をするというのは、まったく問題のない行為です。 ただ、最近の保護者の要求は度が過ぎています」(東京都福生市教委参事 嶋崎政男さん) この他、 ・「義務教育だから給食費は払わない!!」 ・「うちの子は箱入り娘で育てたい。誰ともケンカさせないという念書を提出しろ」 ・「保護者会に参加するために会社を休んだから、休業補償を支払え」 等の要求のほか、しまいには 「うちの子がけがをして学校を休む間、けがをさせた子も休ませろ」 と言ってくる親まで…。 これでは教師があまりにかわいそう。しかし親御さんたちの要求を無下に扱うわけにもいかない…。 「そうなんです。このような無理な要求に対応しようと頑張って、 心も病んでしまう教師はたくさんいます。 また真剣に向き合うあまりに、教師と保護者が敵対関係になってしまうことも」(同) こうしたケースに教師たちはお手上げ状態のようだ。 文科省調査によれば、全国の公立小中学校で精神性疾患による教職員の休職者は10年前のほぼ3倍に。 小野田教授の調査によると、小中学校・園の8割が「無理難題な要求が増えた」と回答しているんだそう。 その背景には教師の能力に問題がある場合も多分にあるが、 保護者のコミュニケーション能力の低下が主な原因としてあげられる。 教師と保護者が手を結んでいかないと“いい教育”は子供たちにできないのではないか。 子供かわいさゆえのこの行動も、ここまでくると考えものである…。livedoor『ファンキー通信』(2006年08月11日21時14分) --- 使えない教師が多いのは確固たる事実だが、昨今の報道からも親の側にも使えない親がいるのも事実。 真夜中のボーリング場に、明らかに乳児(幼児でもない)を連れてきて、酒を飲んでる人、 自分の買い物に夢中で、周りで子どもが騒ごうが暴れようが我関せずの態度をとり続ける人、 σ(゚∀゚ オレが実際に目撃してきた中でも「うっわ〜…」と思う親もいました。 親にしても、子を産んで初めて親になれるわけで、 子が3歳なら、親も3歳(親歴3年目)なわけで、至らない所・未熟な所は確かにあります。 地域一体となって子を育てるという概念が存在していた間は、 子のみならず、親も地域と関わることで、子育てのコツや体験談等が聞け、 「子を産んだだけの人」から、自然と「親」であることの教育を受けてきました。 親の甚だしいクレームは、学校不信から来るものも確かにありますが、 ↑のはクレームと言うよりもむしろ自己チュー発言でしかなく、 我が子可愛さ故のクレームですらなくなってきてる印象を受けます。 ある人から、「今から教師になる人は、スーパーマンじゃないと無理」と言われたことがあります。
対子ども、対PTA、対同僚・上司、全てに於いてそつなくこなせる人、 受けの良い人、能力的に優れた人ではないと、 周囲からの要求に応えつつ、自分の色を出す教育を施せるのは厳しい、旨の発言だそうですが、 教員は学校不信の最中、高すぎる要求に何とか応えようと努力をしています。 が、一方で親はどうでしょう? 「子に最善の教育を施すのが親の務め」と感じてるでしょうが、 親として、子に最善の教育を施すために、親としてどうあるべきかを考えたことはあるでしょうか? 幼少時から習い事やお受験、学習塾に通う等々を最善の教育を施すことと勘違いしてはないでしょうか? それとも、自分達の親も、学校側に無茶なクレームを言っていたのでしょうか? (=だから、傍目から無茶なクレームも、無茶とは感じない?) |
教育
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こんな、バカ親が多いから、教師になりたいって人がすくなくなって、ますます、教師もエェ教師がおらんようになるんじゃ!!ぶつぶつ・・…。
2006/8/12(土) 午後 1:54 [ - ]
医者だって、否、健常人なら、こういう手合いとは係わり合いたくありませんね!人間が壊れていますよ。少子化も問題ですが、こういう親の蔓延・台頭も深刻っす。
2006/8/18(金) 午後 8:54