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『成功は他人のお陰、失敗は自分のせい』(氷室 京介)

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犯罪待ち>犯罪予防

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『それでもボクはやってない』('07、日)
 
監督:周防 正行 
製作総指揮:桝井 省志 
製作:亀山 千広、関口 大輔、佐々木 芳野 
脚本:周防正行 
出演者:加瀬 亮
    瀬戸 朝香
    役所 広司
    もたいまさこ 
    山本 耕史、他 

[ストーリー]
フリーターの金子 徹平は、ある会社の面接試験に向かうため、
朝の通勤ラッシュで大混雑する通勤電車に乗ったが、
スーツの背中部分をドアにはさまれ、抜き取ろうとモゾモゾ動いているところを、隣のOLににらまれる。
その後しばらくして、背後から「やめてください!」という叫び声。
徹平が目的の駅で降りると、後を追いかけてきた女子中学生から
「いま痴漢したでしょ!」と身に覚えのない痴漢容疑を掛けられ、周囲の乗客から取り押さえられて
駅員に引き渡され、「ちょっと話を聞かせて」と、そのまま駅の事務室へ連れて行かれる。

事務室では、駅員から何も聞かれないまま、駆けつけた警察官に引き渡され、パトカーで警察署へ。
「ぼくは何もやっていない」という訴えに全く耳を貸そうとせず、
「お前がやった」と決めつける刑事の取り調べに嫌気がさした徹平が、
席を立って帰ろうとしたその瞬間、刑事から「お前は逮捕されているんだ!私人による現行犯逮捕だ」
と手錠を掛けられ、そのまま留置場に入れられてしまう。
参照:wikipedia



フジ系列で放送された『それでもボクはやってない』を観て、改めて思ったね。
よく聞く話だけど、
「居酒屋の駐車場から出た瞬間、後ろから停車を求められた」
とか、
「スピードを出しやすい直線道路の真ん中周辺に隠れて(速度チェックをして)いる」
等々は、完全に「犯罪予防」の観点に立ってないよね?
オレの住む地域を管轄する所轄はもっと酷いよ、正直。
「疑わしきは罰せず」な視点はなく、「確証なくともまず疑う」でしょ。
劇中でもンな箇所が所々見受けられたし。
この映画を観ていると、鹿児島のえん罪事件もこーして造られたンだな〜、と。

閉じる コメント(2)

冤罪ってこんなものだとは。。。
私はみなかったんですが、家族が見てましたね

その間は勉強してましたよ。頭痛いッ!とか
塾いってる友達は大変そうだなぁ;;とか、思いながら(−−〆)

ああ、なんでこんな時期に入試が。。。

2008/3/2(日) 午前 11:06 [ †琉ヰ‡ ]

やってないのに決めつけられるってのは嫌ですよねぇ〜。
もう逮捕できればどうでもいいのかなぁ・・・。

2008/3/4(火) 午前 10:55 [ - ]


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