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久々(今年初!?)のブログ更新。 先日、日本代表のW杯出場プレーヤー23名が発表されましたが、 他国は通常、予備メンバーも含めた27〜30名をまず発表します。 (怪我やコンディション、チームフィット等を事前合宿で見極めるため) そこで我が(!?)ドイツも5/6に発表されました!! GK: マヌエル・ノイアー(シャルケ04) ティム・ビーゼ(ブレーメン) ハンス=イェルク・ブット(バイエルン) DF: デニス・アオゴ(ハンブルガーSV) イェロメ・ボアテング(ハンブルガーSV) マルセル・ヤンセン(ハンブルガーSV) ホルガー・バトシュトゥバー(バイエルン) フィリップ・ラーム(バイエルン) アンドレアス・ベック(ホッフェンハイム) アルネ・フリードリヒ(ヘルタ) ペール・メルテザッカー(ブレーメン) ザーダール・タスキ(シュツットガルト) ハイコ・ベスターマン(シャルケ04) MF: ミヒャエル・バラック(チェルシー/イングランド) サミ・ケディラ(シュツットガルト) クリスティアン・トレーシュ(シュツットガルト) マルコ・マリン(ブレーメン) メスト・エジル(ブレーメン) バスティアン・シュバインシュタイガー(バイエルン) トニ・クロース(レバークーゼン) ピオトル・トロホウスキ(ハンブルガーSV) FW: マリオ・ゴメス(バイエルン) ミロスラフ・クローゼ(バイエルン) トーマス・ミュラー(バイエルン) カカウ(シュツットガルト) シュテファン・キースリンク(レバークーゼン) ルーカス・ポドルスキ(ケルン) マリオ・ゴメスやクローゼ、ポドルスキー等、今季調子の悪いプレーヤーが選出されるも、 彼らは代表ではその真価を十分に発揮しているため、とりとめて心配はしていない。 が、σ(゚∀゚ )オレ的にヒッツルスペルガーが漏れたのは少々驚いた。 確かにマリンやエジル、クロース等有望な若手が多数選出されたとはいえ、 これまでのバラック頼みな中盤構成を彼らでフォロー出来るか、はある意味賭け。 なので、バックアッパーとしてのヒッツルスペルガーの存在は欠かせない、と睨んでいただけに。 これが吉と出ることを期待しましょう。 あっ、ついでに(笑)日本代表のW杯メンバーも。 GK: 楢崎 正剛(名古屋) 川島 永嗣(川崎) 川口 能活(磐田) DF: 内田 篤人(鹿島) 中澤 佑二(横浜マ) 田中 マルクス 闘莉王(名古屋) 長友 佑都(FC東京) 今野 泰幸(FC東京) 駒野 友一(磐田) 岩政 大樹(鹿島) MF: 長谷部 誠(ウォルフスブルク) 遠藤 保仁(ガ大阪) 中村 俊輔(横浜マ) 本田 圭佑(CSKAモスクワ) 松井 大輔(グルノーブル) 稲本 潤一(川崎) 中村 憲剛(川崎) 阿部 勇樹(浦和) FW: 岡崎 慎司(清水) 玉田 圭司(名古屋) 大久保 嘉人(神戸) 森本 貴幸(カターニア) 矢野 貴章(新潟)川口の選出にはかなり驚いた。 西川(広島)が順当に選ばれるだろう、と睨んでいただけに。 西川は広島移籍後、大分時代のようなパフォーマンスは発揮出来ていないが、 先の遺産としても、選出されるべきでは…。 一方で昨季リーグMVPの小笠原(鹿島)や得点王の前田(磐田)が選出されないのも摩訶不思議な現象。 ドイツ代表では昨季得点王のキースリンクが選出されており、 今季もパフォーマンスを維持している、との理由もあるものの、 リーグ軽視と受け取られかねない選考になったのは事実。 小笠原に関しては、リーグ3連覇中の中心であり、「リーダー2人は混乱を招く」との理由だろうが、 今季好調なパフォーマンスを示している小野(清水)が選ばれなかったことからも、多分そうだろう。 確実視されていた田中(浦和)ではなく、σ(゚∀゚ )オレ一押しの矢野 貴章が選ばれたことは、 サイズ差の問題でしょう。 |
'10南アフリカW杯
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えっ、ジャパンブルーには染まらないってことですか?(Θ_Θ)
2010/5/12(水) 午後 11:10
ドイツは期待もてますよ。バラックの主将としての自覚も素晴らしい成長ぶりだし、脇を固める選手もいいですよ。
西川は凡ミスが多くて・・・ちょっとダメかな
2010/5/14(金) 午前 0:21 [ 八咫烏蹴球協会長かえさる卿 ]