4-4-2 4-2-3-1 GK:ブット GK:J・セーザル DF:バートシュトゥーバー DF:キブー デミチェリス →スタンコビッチ ヴァン・ブイテン ルッシオ ラーム サムエル MF:ファン・ボメル マイコン シュヴァインシュタイガー MF:サネッティ アルトゥントップ カンビアッソ →クローゼ パンデフ ロッベン →ムンタリ FW:ミュラー スナイデル オリッチ エトー →M・ゴメス FW:D・ミリート →マテラッツィ 【得点】35分:D・ミリート(←スナイデル) 70分:D・ミリートソース:fuori-classe.com W杯イヤーの今年、ヾ( ゚д゚)ノ゛ハァァァァァ・・・・・・・!と気合入れてスポーツバーで観戦してきたのに… orz よりにもよって、采配ミスですかぃ>ファンハール 折角、前半の立ち上がり、狙い通りのボール回しやDF組織で上手くいってたのに。 なだけに、MOTTAINAI!敗戦。 リベリー欠場=ロッベンへのマーク集中 と簡単に予想出来たことで、 リベリーの代役=アルティントップ(左サイド)中心に攻めた方が効果的、 ってのはσ(゚∀゚ )オレの戦術予想。 インテルがペナルティーエリア前に壁を作って(DF4枚+DH2枚)、 ボール奪取後のジャックナイフ(カウンター狙い)もオレの戦術予想通り。 慌てず騒がずなボール回しでサイドを揺さぶって、 インテルDF陣を少しでも前に引きずり出すこと=スペースを作る ことも上手く出来てたが、>特にカンビアッソ・サネッティの背後のスペース ここを有効利用出来なかったことも敗戦要素の1つ。 バートシュトゥーバーの出来が今1つだったこともあり、 アルティントップがディフェンスに負われたのも、攻撃が右サイドに偏りすぎた原因だってのにな〜… (スタメンを観た時から、バートシュトゥーバーには嫌な予感がしていた) シュバインシュタイガーが殆ど攻撃に絡んでいなかった、ってのも、 バイエルンの攻撃に迫力がイマイチに終わった要素でもあるだろーな。 一方のインテルは自分らの戦略通りの戦い方。 ディフェンスブロックを構築して、ボールを奪ったらD・ミリート&スナイデルのジャックナイフ。 1点目なんて正にこの典型だし、左サイドに流れたD・ミリートからのパス→スナイデル飛び込むもそー。 ↑な前半の戦い方だっただけに、後半はロッベンとアルティントップを ポジションチェンジしても良かった。 ロッベンのマークで疲労&カード貰ってたキブー相手なら、アルティントップでも十分対応出来たはず。 それをアルティントップ下げて、ミュラーを左サイドにって…。 確かに、マイコンとルッシオの間のスペースが空きまくってて、 何度もそこにパスだろ!なシーンはあったが、縦に勝負出来ない&右利きなミュラーと 殆ど攻撃が期待出来ないバートシュトゥーバーのコンビって(汗) 後半の修正点(左右バランスの取れた攻撃)が効果的でなくなった瞬間。 クローゼを使うなら、ミュラー下げた方が良かった、ってのもあるし、 アルティントップを下げるのなら、クローゼではなくCH(又はDH)と交換して、 シュバインシュタイガーをあげても良かった。 ボールは回せて、スペースも作れてるンだけど、 そこを突けるプレーヤーもパスもないンじゃ、単なる徒労。 モウリーニョは特別スペシャルなことはしなかった。 いつも通りのインテルの戦い方に終始した。 が、バイエルンは…。 インテルに何カ所も穴があり、そこを突けば得点臭もしてたのに、 自分らから敢えてその機会を無駄にした感が全快。 戦略は間違ってなかった。
戦術を徹底しきれなかったファンハール。 勝てた試合なだけにますますMOTTAINAI! |
全体表示
[ リスト ]



