【作者】鈴木 祐美子 【発行社、巻数】集英社(週刊YJ)、全10巻 【あらすじ】 両親と死別し、1人っきりの兄貴がある日突然謎の失踪という主人公・加賀祐太(中3)は、 無事中学を卒業し、桜が散る卒業式の帰り道、「今夜あなたの家へお邪魔します」と 謎の言葉を残した美少女(宮野木綾子)に会う。 誰もいない家へ帰ると、失踪中の兄から「ごめん。」と一言だけ書かれた葉書が届いており、 祐太は数分後に兄の謝罪の真の意味を知ることになる…YJワイドコミック全10巻セットはここから ↑のあらすじだけ読むと、ミステリ?って感じがするかもだけど、 あくまでσ(゚∀゚ オレの表現力が足りない未熟さゆえ、ってことで勘弁頂きたい。 ごく普通の恋愛漫画なんだが、σ(゚∀゚ オレの中では名作『めぞん一刻』を超えて、 歴代No.1にランクされている漫画である。 この漫画に出会ったのは、中学生活で最も充実していた中2の終わり頃。 σ(゚∀゚ オレの通っていた中学はバス通学しなきゃ通えなかった僻地の中でも山の中にあり、 しかも!自宅方面に向かうバスは1時間に1本しかなかったため、 バスを乗り逃がすと、次のバスまではコンビニで時間を潰す、ってのが当たり前だった。 そんな中、時間潰しでコンビニで立ち読みした週刊ヤンジャンの中で連載第1回目に 幸運にも巡りあったのが、この作品。 設定的には現実ではあり得ない(漫画特有の)ものだったが、ヒロイン・宮野木綾子に (☆∀☆)キラリッと、松田聖子のセリフを借りて表現するとすれば、 「ビビビッときちゃいました」的出逢い。 ンなワケで、集め始めたんだけど、 (ときメモらーとあんま変わンねーよ的ツッコミはなしで) 読んでくウチに、フとしたきっかけで祐太と付き合うことになった典子の一途さにも 再度(☆∀☆)キラリッ(笑) 今読み返しても、「この2人のどっちかを選べ」と言われたらマジで悩むだろーな、と 連載終了10年以上経った未だに成長出来てない自分に気付かされてしまう(笑) でも、この作品、高校時代のダチは「終盤がありえねー位、急展開なのが最悪」とか ネットを検索してもあまり好評価を得てないっぽい。 いや、「うめモモさくら」後の作品は確かにσ(゚∀゚ オレもそー思うけど、 古本屋で全巻800円(販売当時、600円/1冊)で売られてるのは、一ファンとしても悲しく感じてしまう。 (σ(゜∀゜オレは初版本Getはおろか、予約してまで買った) 今思うに、連載してた時に作者の鈴木先生にファンレターを書いときゃよかった、と後悔しまくり。
鈴木先生、あの頃のσ(゚∀゚ オレは毎週YJ買う程裕福ではなかったんです。 コミック読みしかしてなかったσ(゚∀゚ オレを許してつかぁさぃ m(_ _)m キチンと保存用と読み用の初版本2冊づつ持ってますんで(笑) |
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『うめモモさくら』懐かし〜!読んでましたよ。でも後半の展開が自分とは合わず・・・。僕は『CHI・GU・HA・GU』にハマってました(時代あってるかな)。
2005/5/22(日) 午前 0:13 [ サイロウ ]
はじめまして!このブログを見てコメントせずにいられません!
私も愛読していました!私の場合は19〜20歳の短大生の頃、研究室在籍中に先輩のお下がりのヤングジャンプを見てです。初めて読んだシーンは、祐太が典子に別れのケジメをつけたところです。以後、
何度も読み返しているうち、YJワイドコミックで詳しく読みたくなり
、8巻から読み始めました。私も管理者様と全くの同感!、ホント、「この二人のどちらかを選べ!」と来たら、私は即”典子”を選びます!あの祐太への一途な気持ち!私も祐太みたいな人間だったら・・
・と痛感します。もしも?10・20代に戻れるなら9・10巻のような恋愛をしたい!友人の恋愛にも協力したい!
結婚を機に「うめももさくら」を卒業しましたが、19歳から結婚するまでの10数年間ずっと「うめもも」の恋愛を目標にしていました。しかし、現実からホントその10数年間は、恋愛成長が出来ない自分だと気付かされました。
でも、「うめもも」は私の10・20代の恋愛を助長した漫画であり、恋愛に対する希望や夢を与えた物語です。
読み始めた当時の心境を思い出すことが出来、管理者様に感謝して
2011/11/21(月) 午前 2:11 [ まさと ]
20数年ぶりに読みたくなってネットで買いました数日前。確かに二人の中からどちらか選べは究極ですね笑
典子と結婚したら夫婦生活も楽しそうです。
綾子は当時同い年くらいだったので惚れてました。祐太むかつく
2017/4/10(月) 午前 4:53 [ るいるい ]