全返信表示
[ エコビレッジ・コスタリカ共和村 ]
2009/8/8(土) 午後 3:37
この不正支出を疑わせる内部文書と、当の捜査員の証言を元に、高知新聞は7月からキャンペーンを展開する。もちろん県警本部は高知新聞の報道を真っ向から否定。県議会の追及に対しても「出所不明の文書で作成意図がわからない」と突っぱねた。ただ、高知の事件で突起すべきは、市民オンブズマンの動きが鋭く、いち早くこの9人の捜査員を詐欺罪などで高知地検に告訴、地検もこれを受理したことである。ところが、そこでとんでもないことが起こっていた。2004年3月、高知地検は告訴に基づいて捜査員9人の一斉事情聴取を行った。金をもらった覚えのない捜査員がありのままを話すべく検察庁に出向くと、なんと検事の横に座っている検察事務官は自らの後輩である県警捜査一課の若手刑事。県警、地検の間で若手捜査員に検察事務官の実務研修を数日間させる制度があることに目をつけ、この日に研修をぶつけて事務官席に座らせたのだ。いくら猛者の刑事でも「私は金を見たこともない。幹部が使ったとしか思えない」と証言しようものなら、その若手を通じて幹部に筒抜けになる。ありのままなど話せるわけがなかったのである。
[ エコビレッジ・コスタリカ共和村 ]
2009/8/8(土) 午後 3:36
県警報償費問題の疑惑追及に、高知検察庁がどう関わったかの興味深い記事を見つけたのでお伝えします。レポートは、著書『権力犯罪』『日本の警察の正体』『警察幹部を逮捕せよ!−泥沼の裏金作り』で知られる大谷昭宏さんです。彼は、道新や高新の記者を取材し、裏金疑惑追及の成功の鍵を分析しています。県民として、高知検察庁と県警との癒着関係を見逃すことはできませんね。
「高知新聞で孤軍奮闘しているのは、県警担当の若いキャップ、竹内誠記者。発覚したのは2003年の5月。県警捜査一課の捜査員9人が2002年4月から半年の間に計196万円を受け取り、捜査協力者27人に報償費を支払ったことになっていたが、実は当該の捜査員には1円も渡っていない。それどころか、この点は北海道警と一緒で、支払ったとされる協力者は実在していても、住所はでたらめ。電話帳から抜き取った名前に、別の人物の住所をくっつけたと見られるのだ。
便利さを求めた結果…>携帯機種変
Tagebuch
[ - ]
2009/7/20(月) 午前 0:13
これぞ教育の放棄そのもの
教育
出産ラッシュ→悩む出産祝い
Tagebuch


