ここからはσ(゚∀゚ オレが経験した実例を交えて語っていく。
従弟がめでたく結婚を決めた、との知らせを親に聞いた。
婚約もまだ済ませてないから、招待状は後々、とのことだったので、
特に気にすることもなかった。
しかし、それからの経緯と態度がかなりムカつかせた。
〜その1〜
沖縄では葉書等で披露宴の案内や出欠確認作業がほぼない。
式の迫った日の目前に招待状を持参し(酷いと友人・新郎新婦の親から)、
「今度披露宴開くから来てよ」といきなり聞かされることも多々ある。
σ(゚∀゚ オレの場合は更に一言。
「仕事忙しいンなら、無理して来なくていいよ」(激怒)
ちなみにこれを言ったのは、親戚のオバさん。
「仕事で忙しいかもしれないけど、時間作って来て下さい」どころではない。
「来たいのならくれば?」とクレヨンしんちゃん並のセリフ。
〜その2〜
披露宴に行った時のこと。
会場入り口で一通りの挨拶を済ませた後、記帳でのシーン。
名前を書き、会場に入ろうとすると、
「あの、住所や会社名も書いて下さい。」
(°Д°)ハァ?
てかさ、後からお礼状を送る意図で住所を書かせるのはいいよ。
(本来はそれ自体、かなり失礼かと思う。住所も知らないヤツを披露宴に呼ぶ?)
会社名も記帳させる意図は何よ?
当然疑問に思ったので、受付に立っているヤツに聞く
σ(゚∀゚ オレ:「住所を書かせること自体失礼なのに、なんで会社名まで?」
受付:「さぁ?新郎新婦の意向ですから」
σ(゚∀゚ オレ:「σ(゚∀゚ オレ、新郎の従弟なんだけど、それでも書かなきゃダメ?」
(従弟だから、普通知ってるだろ?の意で)
受付:「それでも書いて(ほぼ命令口調)。みんなやってることですから」
「類は友を呼ぶ」−礼儀を知らないヤツの周りには礼儀を知らないヤツが集まる。
家と家を結ぶ役割も果たすと言う観点からも、新郎新婦が気付かなかったことを
親が教えるのが通例だと思う。
事前にσ(゚∀゚ オレみたく疑問に感じて、聞いてくるヤツいなかったんだろうな(親も含めて)。
〜その3〜
会場に入って、まず驚かされることがそのウルサさ。
「楽しく」はわかるとは言え、「楽しい」どころか豚小屋並。
初めて沖縄の披露宴に参加する本州の人も、これにはかなり驚いたと度々聞く。
σ(゚∀゚ オレは驚くを通り越して、ヒイた。
余興をやっているが殆どの人が見てない。
各席でくっちゃべってたり、同窓会会場と化した式場。
「祝う」態度は微塵も見られられない。
同年代だけが出席しているならともかく、年輩者も出席している状況で、
新郎新婦も客そっちのけで楽しんでる。
「もてなす」心すらない。
「まぁ、従弟だから多少のことは大目に」と我慢しつつ、自分の席につくと、
ここでとどめの一言。
式場スタッフが寄ってきて、「飲み物は何になさいます?」
σ(゚∀゚ オレはこの後仕事があり、車で来てたのでソフトドリンクを頼むと、
「祝いの席ですので、アルコール以外用意してません」
(°Д°)ハァ?
てか、周りにいるガキは普通にジュース飲んでるやん?
そもそも「祝いの席だから酒を飲め」的態度って何よ?
この一言で我慢出来ずに、「ちと気分悪いから、ロビーで一服してくるわ」と席を立った。
〜その4〜
ンなワケで、「とっとと終わんねーかな〜」とロビーに座って一服してると、
ロビーに従弟の高校時代の同級生らしき集団が会場から出てきて、
酒瓶片手にいきなり酒盛りをし出した。
(°Д°)ハァ?
…もはや何も言葉が出てこない。
式場スタッフも受付に立っている人も誰も注意しよーとすらしてない。
この惨状にとーとー耐えられなくなって、会場入り10分で帰った。