女性を「出産する機械」とも例える発言柳沢 伯夫厚生労働相は27日、松江市で開かれた自民党県議の集会で講演した。 講演は年金・福祉・医療問題に関するもので、出席者によると、柳沢厚労相は少子化対策に言及する中で 「15から50歳の女性の数は決まっている。 生む機械、装置の数は決まっているから、機械と言うのは何だけど、 あとは一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」等と述べたという。 少子化対策にかかわる閣僚による、女性を『出産する機械』とも例える発言だけに、 今後批判を強く受けそうだ。毎日新聞朝刊(最終更新:1月28日10時34分) --- ・柳澤伯夫(やなぎさわ はくお) 所属院・選挙区・政党:衆議院・静岡県第3区・自民党 プロフィール:1935年8月18日生 初当選/1980年 当選回数/8回 美しい国作り?→醜い政府と野次られてるし 教育再生?→大臣に任命した人がまともな教育受けていないような発言しといて? 蜃気楼さんにしろ、Thai zooにしろ、 「あっ、こーゆー(自主規制な)人でも、政治家ってなれるのか〜」 が安倍さんになってますます顕著に観られるンですが。 ソノハナシハ\( ̄ー\)(/ー ̄)/オイトイテ、 0歳〜20歳までの平均教育資金:1,000万/人 (オール国公立のケース。全部私立だと、この3〜5倍らしい) 格差は広がる、給料も増えない、税金はあがる、夕張のような破綻団体が出る、 長期的展望を出来なかった結果が今現在起きている原因の全て、と言い切っても過言ではないだろうか。 更に、今日(1/31時点)、20年間戸籍のない男も報道された。 親曰く、「経済的事情」らしいが、 この親には、「思春期の1日は、大人になっての1年よりも貴重」ってことが見通せなかったのだろう。 ひらがなしか書けないらしいが、文字等の知識はいくつになっても習得出来る。 がしかし、成長段階に於いてのみ習得可能な経験から得られる知識(体験知)等、 大人になってからでは得られないものの方が圧倒的に多い。 21世紀になって、教育の重要性が説かれることが多くはなっているが、 教育=子ども、ばかりがクローズアップされて、 教育を施す側である大人が殆ど取り上げられていない、と思っている。 教育は全学問の根本であり、教育を受けない人はいない。 些細なことであれ、常に「何かしらを得る」との意識漬けこそ、
今求められている教育の根本ではないだろうか? |
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2007年02月01日
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