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'10.1/21に事故ってから、約16ヶ月。
よーやく大団円を迎えることになりそーです。 これまでの経緯を簡単に説明すると、 ・事故に遭う→即入院 ↓ ・入院2日目に相手所属の企業(業務中の事故につき)から、 「この件、どー落とし前つけんの?」とさもこっちが加害者のような言い方で連絡あり。 当然ブチ切れて、「加害者はそっちで被害者はこっちじゃ!ボケェ」的なニュアンスの大人の対応をする。 が、「そのことに関しては認められない」とのことで謝罪も見舞いもナシな上、 保険対応も拒否してきた。 ↓ ・「なんで被害者なのに、入院費自腹!?(怒)」と入院してても精神衛生上良くないので、 無理矢理退院→自宅静養に切り替え。 ↓ ・帰宅後、相手契約の保険会社に抗議の意味を込めた連絡を敢行。 翌日調査員が飛んで来て、即座に保険での対応を約束。 ↓ ・事故から約1ヶ月後、所轄署より事故証明が発行された旨の連絡を受ける。 そこではキチンと「加害者=相手 被害者=σ(゚∀゚ )オレ」 との内容が書かれているにもかかわらず、 相手企業は認めない、との相手保険担当者より連絡あり。 このため、契約者はあくまで相手企業なため、保険適用が出来ない、とのこと。 ↓ ・所轄署と事故の実況見聞での立ち会い。 「相手が被害者はこっち」「決して加害者である、との認識はない」 「そのため謝罪や見舞いはおろか、安否確認の連絡すらない」旨を話し、 交通事故における1枚調書ではなく、事件の際と同様の調書を作成し、相手を厳罰に処すよう依頼。 ↓ ・事故から約半年後、検察から相手に刑事裁判における有罪(罰金刑)が出た、との連絡を受ける。 そのことを受けて、相手保険会社の担当が上司を同行し、 相手企業の代表者(=社長)を猛烈に説得した結果、「正式に詫びたい」との連絡あり。 ↓ ・詫びの席を相手企業に設定し(ウチに来たい旨の連絡あったけど、以降関わる気ない上、 相手が逆上し、万一に備えてこれを拒否したため)、ダチを第3者の証人にするべく同行して貰う。 (ここまでの経緯は、『事故りました弐〜まとめ手前〜』参照) ↓ ・事故から約7ヶ月目、物損保障交渉。 当初『7:3』とかたわけたことをぬかしてた相手保険会社の物損担当も、 これまでの一連の経緯を知っているため、最終的には『9:1』、 こっちの車はフロント全損→廃車ではあったが、 10年以上落ちの中古軽自動車であったため、損害勘定が数十万代になる。 ↓ ・事故から週3ペースのリハビリを続けて8ヶ月、これ以上の回復の見込みは薄い、との担当医の 所見もあり、「症状固定=後遺症認定」する旨を告げられる。 ↓ ・後遺症診断の結果、障害14級9号(1番下。レントゲン等では診断出来ない痛み等)を認定される。 ↓ ・'10年末、第1回示談交渉にて、(゚Д゚)ハァ?的な示談金の提示を受ける。 (最低時給の低い沖縄ですら、8H×週6の1ヶ月のバイト代換算よりも断然低い数字) 当然、これを保留し、在京の弁護士をやってる友人や法曹界勤務の友人に相談。 弁護士の友人に依頼しようとしていたが、「事務所を構えてない地域での弁護士活動は高額」との 忠告もあり、その友人より弁護士法人 アディーレ法律事務所を紹介される。 (地元にもある上、着手金ゼロで依頼出来る 他 なため) ↓ ・翌日、アディーレ法律事務所にアポを取り、無料弁護士相談を実施。 「(相手の対応が)信じられない」「(示談金が)安すぎる」との意見を頂戴し、 「最低でも5割〜倍以上の増額」とのことだったため、正式に依頼。 以後、交渉を全権委任。 ↓ ・(H22)年度内での解決を目指していたσ(゚∀゚ )オレとしては、依頼してから何の音沙汰もないため、 「どーなってんの!?」と経緯の報告を求めると、 「相手が駄々をこねまくって、1回の返事に1ヶ月かけてくる」と、担当弁護士ですらキレ気味だった。 適当主義の多い沖縄ならではの現象に加え、過去未払い問題を引き起こした相手保険会社の 応対に問題があり、ここまで時間がかかってる、との報告を受ける。 ↓ ・GW明けの先日、担当弁護士より連絡。当初相手提示額の倍の提示があったとのこと。 諸々の経費(弁護士費用)を差し引いても、σ(゚∀゚ )オレの取り分が5割増しにはなるらしく、 過去交通事故に遭い交渉経緯を知っている友人や、前述の友人弁護士と相談した結果、 「これ以上時間をかけても、時間の無駄」との意見多数だったため、ここで了承する旨を伝える。←now (ノ_-;)ハア…、ブッチャけ長かった。 身体的にも(結局症状固定で腰と両膝の痛み取れず)、 経済的にも(体がこーなため、収入減。'10.8月から週1のリハビリ+整体マッサージ代、自腹)、 精神的にも(治療費捻出する意味でも、体をケアする意味でも夜遊び一切出来ず、ほぼヒッキー状態)、 (# ゚Д゚)ゴラァな状態。 今月中には解決する運びとなったとはいえ、相手企業は詫び状出しただけで、 以降の連絡はおろか、見事に口だけ番長な対応。何の保障もナシ。 誠意ゼロ。 沖縄を代表する"誠意大将軍" 沖縄を代表する企業の1つがこのざまじゃ…(怒) まぁ、なにはともあれ、関係各位の皆々様、 この度は長い間、ご心配おかけしました (^人^)感謝♪ σ(゚∀゚ )オレはこの示談金で湯治に行ってきます(笑) |
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2011年05月12日
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