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『成功は他人のお陰、失敗は自分のせい』(氷室 京介)

コーチ業

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沖縄県立某高校サッカー部の記録
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昨日、T高教頭から連絡を頂き、件の問題について、学校側の回答をしたいということなので、
久々にT高を訪れた。

結果から先に言えば、まだ未解決のままだが、
その話し合いの中で「?」と思うことがあったので、書いていくことにする。

1.ボランティアでも外部コーチはNo!

まず、入校許可証の発行を巡る問題についての学校側からの回答は、
「ボランティアでも(外部コーチを)受け入れることはしていない」
とのことだった。
σ(゚∀゚ オレとは違い、「ボランティアで、部活の指導をさせてくれないか?」との
申し入れが、この1年だけで2件あったとのこと。
だが、学校側としては全て断っているらしく、「今時珍しい」と疑問に感じ理由を尋ねてみたが、
「内部のことなので」と明確な回答は貰えなかった。
てかさ、生徒には「積極的にボランティアに参加しよう」と教えてるんしょ?
今の教職課程でも、介護体験等のボランティア実習も必須になっているしさ。
それなのに、「ボランティアは要りません」ってガッコがある自体スゴぃことなんだけど…
まぁ、ンなワケで、σ(゚∀゚ オレのコーチ継続は完全に無くなった。
「要らない」ゆーんなら、「させてくれ」と頼んだってしゃーないしね。
puntoさんみたく、熱心に協力しているPTAがこゆガッコの存在知ったらどー思うだろうね。

2.交通費問題

今まで8ヶ月分未納な交通費について、学校側も完全に把握してはおらず、
前顧問のK先生やキャプテンU、σ(゚∀゚ オレに話自体を持ってきた後輩Hから事情徴収したらしい。
その報告の中で、「(コーチは)秋の大会だけのつもりだった」と言ってたらしい。
((°Д°)ハァ? 初耳なんだけど…)
その際の交通費としては支払っているし、それ以降の交通費を払う筋合いはない、的ニュアンスで
話を進めていくので、「Σ(゚д゚)オイオイ…」と思いつつ、調査報告を聞いていた。
"o('(ェ)';)ウゥム、てか教頭、
σ(゚∀゚ オレ、アンタに話持ち込んだ際に、
「『事前にこちらから条件提示して、顧問を含めてキチンと話し合ってから、再度連絡くれ』
とその場では(コーチのオファーを)引き受けなかった」
って経緯、キチンと言ったやん?
それがあったから、微々たる金額だけど、支払いした事実をどー説明するよ!?
と後でツッコんだら、「初耳」って…
で、調査報告を聞いてると、後輩Hは完全な伝言役としてキャプテンUに話を伝えたことは、
学校側とσ(゚∀゚ オレ両者が確認出来ていることなんだが、
どうもメンバー間で済ませてたらしく、話を顧問まで持ってってないっぽのよ。
?(。'(ェ)'。)ン? それにしては、コーチ就任のオファー(2度目)はその顧問から連絡来てたんだが(謎)

で、学校側としては、「顧問も把握していないことだから、交通費としてお支払いすることは出来ない」
ゼロ回答だったんだが、それでは長期指導してくれたσ(゚∀゚ オレに悪すぎる、
との教頭と現顧問の判断で、「少額ながら謝礼金は出そう」と言うことにした、との回答だった。
いやいやいや、顧問まで話通ってなかったにしても、それはσ(゚∀゚ オレ関係ないやん。
σ(゚∀゚ オレの所に再オファーが来た時点で、「(顧問も)了承したんだな」と判断するのは、
至って普通だよね?
それを「顧問との直接のやりとりはしてない」だの、「子どもとしか交渉してない」だの言われても、
内部の問題をσ(゚∀゚ オレにまで責任押しつける様な言い方してくんの、正直どよ?
と思ったので、これにはNo!としか言えない。
「秋の大会だけのつもりだった」と今更聞かされても、σ(゚∀゚ オレも困るんだけど…

なワケで、σ(゚∀゚ オレからの回答は、
・コーチ継続についてナシの方向では了承
(なので、入校許可証の発行や(年間行事予定表などの)情報の提供等もナシ)
・交通費ゼロ回答→代替案としての謝礼金の受領は出来ない
(顧問にまで話通してなかったことをσ(゚∀゚ オレに言われても、それは内部の問題だし)
と返答して、これまでかかった経費の件については再度調査→話し合いをしてくれ、と申し入れた。




それにしても、今時ボランティア要りませんって学校、ある意味尊敬。
「ボランティアの手を借りなくても、対応出来ます」ってことだもんな。
でも、T高を見てる感じだと、「そこまで生徒に関与しません」としか見えないんだが…
まぁ、OBでもなく、地域住民でもないσ(゚∀゚ オレには全く関係ないけどさ。
勝手にやって、と言うしかないよな。
夏季大会が終わって間もなく1ヶ月経とうとしています。

其の弐でもちと触れた入校許可証を巡る外部コーチ招聘や未払い交通費の問題について
大会後に話し合い、その結果がどーであれσ(゚∀゚ オレのトコに報告が来ることになっているのですが、
未だに来ない
まさかとは思うが、交通費未払いなんて詐欺を働いたまま、うやむやにしてしまおうってことでしょうか?

明日でもT高を訪ね、直接校長に直訴するしかないかな?
顧問のK先生は、σ(゚∀゚ オレが頼んだことを全く無視して、何も報告してこないし。
またK先生に言ったトコで再びシカトされることは目に見えているかんな。

もしくは、いきなり教育委員会に話持ち込んで、抗議すっかな?
教育行政上、学校長と言えど教育委員会ではペーペーの部類に属するし。
「払う」って約束したものを、後で「(払う)金ない」なんて詐欺を、
あろうことか教育機関が行うのを見過ごさないでしょ。

もう「待つ」には十分待ったので、今度はσ(゚∀゚ オレが積極的に動く番だ。
遅くなりましたが、先週末の大会の報告を。

結果だけは先に↑の一言メッセージに書いたので、わかる人も多いはずですが、
詳細な内容を。

[初戦] vsC農戦
 T高 9−0 C農
   (4−0)
   (5−0)
【得点】KC      7
    キャプテンU 1
    DH・S     1

対戦相手のC農は今回からの初参加チームで、実力が未知数だっため、
試合開始5分は積極的にプレスをかけ、攻撃を第一に考えることを指示。
その指示がズバリ的中し、5分で2得点奪うことが出来た。
C農はチーム結成2ヶ月らしく、攻撃は10番、守備は7番の個人頼りなチームになっており、
そこを潰せば脅威は全くないな、との印象を受けた。
なので、攻撃に関しては特に指示を出さず、プレスポイントやポジショニング等の
決勝に備えた確認事項を中心に指示を出した。
この試合で気になったのは、OH2人。
右OHに入った後輩Hを中心とした攻撃ばかりが展開されたので、前半途中にも関わらず、
既にバテてるのが見て取れた。
(基本体力がない上に、試合前に十分なアップもしていなかったことが原因)
それ以前に、OH2人がポゼッションで殆ど役に立っていなかった。
通常は、パスを受ける前に周囲を見渡し(ルックアップ)、周囲の状況や
次のプレーのイメージを持って、パスを受けて次のプレーに臨むが、
OHに入った後輩HとM君2人とも、パスを受ける→ルックアップ→ドリブル→パス
速攻にしろ遅攻にしろ、確実に攻撃のテンポを遅らせる要因になっていた。
この大会前の練習でも、2人がサイドに張りすぎて、中盤でのパス回しに殆ど参加出来ていなかったので、
もっとボールサイドに寄って、パス回しに加わる様なポジショニングに修正していた。
ポジショニングは修正されていたが、意識づけと役割が徹底されておらず、
アシストも得点もないことがそれらを証明しているだろう。
OHが余りに機能していなかったので、後半途中からFWに入っていた有望新人TをOHに下げ、
後輩Hに替えてスピードのあるIをFWに据え置いた。
ベンチの思惑通り、OHに入ったTが後半だけで2アシストを記録している。
相手には悪いが、質(ゲーム内容)・量(運動量、得点)とも前半10分までに圧倒していたので、
途中から決勝のシミュレーションにゲームの役割を変更していった。
決勝相手に予想されているのは昨年秋に負けたO工!
今回こそは勝って、晴れて全国出場を果たしたい。

[決勝戦] vsO工戦
 T高 2−3 O工
   (1−2)
   (1−1)
【得点】後輩H(1-0) 1
    DF・Z(2-2)  1

昨日のO工の試合を観て、4−2−4の4トップ気味なポジションを採り、
11得点(うち2得点は相手GKのミスなので、実質9得点)の大量得点で勝ち上がっていた。
中盤に構える2人のキープレーヤーからの球出しを防げれば、中盤に下がってドリブルを仕掛けてこない
4人のFWを抑えるのは可能、と判断し、それを実行するため、
FWのTのポジションを1つ下げ、4−4−1−1として試合に臨む様指示。
試合内容も8:2と圧倒しておきながら、敗戦の結果に終わったのは非常に残念ではあるが、
失点の場面を分析すると、「相手が上手かったから、仕方がない」で済まされるものは1つもなかった。
イメージ 1 イメージ 2
1失点目(左)はサイドに出たボールを処理するため、CBが右SBの裏に流れた所、
逆サイドの2人がボールサイドに寄せず、そのまま下がってしまったために出来た空きスペースに
パスが出され、そこを相手CFに使われての失点。
2失点目は、自陣ペナルティエリア内での相手の反則(ハンド)を勝手に判定し、
プレーを止めた所をやられての失点。
決勝点となった3失点目(右)は、せっかく2:1の状況に追い込んでいたにも関わらず、
パスを出させてしまい、それに反応した相手CFとGKの1:1の状況になって喰らった失点。
全て自分達のミスから作り出した失点シーンである。
4−4−2を採用する、と聞かされたのが大会10日前。
実質4日しか練習出来なかったことが、この様なツメの甘さを生み出してしまった要因に挙げられる。
当初計画した通りの練習が実行出来ていれば、2失点目以外は防げた失点である。
加えて、決勝の笛を取った審判の明らかに基準が一定していない判定もあり、
(相手にはファール認めても、こちらには全くなかった。)
「10回対戦して、1回負けるかどうか」のレベルにまでチーム力を上げた手応えはあったので、
自滅から勝利を逃したことは残念でならないし、メンバーにも非常に悪い気持ちでいっぱいである。

さて、前々から当コラムでも書いた通り、状況によっては、
σ(゚∀゚ オレがT高サッカー部コーチとして続けていけるかどうかは、現時点(6/8現在)では未定である。
もし、今後も続けていけるのであれば、秋の大会には、
質・量ともに圧倒・大差出来るチームにしていきたいと思っている。
無論、そのためにはメンバーの自覚と決意、学校側の協力体制が不可欠ではあるが、
それらが整備された上でσ(゚∀゚ オレにコーチを継続させて貰えるのであれば、自信はある。

はてさて、今回で劇終になるのか。全てはT高からのオファー次第である(笑)
今週末に県予選(※インハイ予選ではない)があるため、
現在、コーチなσ(゚∀゚ オレは毎日T高へ通っては、
大会に向けたトレーニングを実施しております。

vol.13で指摘したモチベーションが、
大会2日前の今日になって、メンバー全体によーやく浸透してきました。
個人的には、もーちっと早く出てくれてたら、
よりツッコんだ練習が出来たんだけど、それは良しとしましょう。

何しろ明後日に1回戦を控えてるので、今から個人トレーニングやっても遅過ぎ。
なので、「チームとしての連携」を試合までにどれだけ機能させられるかに重点を置いて、
守備組織、中盤の組み立て、セットオフェンスの連携を強化するためにフォーメーションを実行。

その前に、ダイヤモンド型(DH1人)の中盤をボックス型(DH2人)に変更。
と言うのも、このチームは他チームよりもDHの守備力が生命線となっている。
DHの絶対条件が運動量なのは言うまでもないが、秋の大会でDHを担当していたH、
現DHのSともに、1:1の守備力も強い。
ディフェンスのチャージ&カバーの原則から言っても、運動量があり、かつ1:1の強いDHがいると、
後ろで控えるDFにも安心感を与えるし、余裕をもって守備に望めるし、
GKに難のあるこのチームの現状を考えると、DHとディフェンスラインで防げるかが鍵。
なので、DH1枚よりは2枚にして、こちらからの積極的なディフェンスを展開していくことを選んだ。
加えて、DH2枚にすることで、SBのオーバーラップも促せるし、
攻撃に厚みを持たせることも可能になってくる。
そうしたσ(゚∀゚ オレの考えやゲームプラン、戦術をことこまかに説明すると同時に、
個々のポジション別な役割も確認して、戦術の共通理解を浸透させることを目論んだ。

攻撃に関しては、チームの中心KCをCFに据え、キャプテンUをDHにし、
ゲームメーカー候補の新入生TをOHに起用した。
ボールを持てて、パスの出せるプレーヤーがキャプテンUしかいなく、
彼をOHに置くとディフェンスラインからのロングボール以外にボールが回せず、
逆にDHに置くとFWとの連携がかなり薄くなるため、
DF→DH→OH→FW、とボールを繋ぐラインがこれまではどうしても1枚足りなかったが、
新入生Tの加入によって、パスラインの確保と共に、センターラインの強化にもなった。
また、新加入のメンバーの中には、縦へのスピードが魅力なプレーヤーもいるので、
ようやく戦術的なメンバー采配も可能になった。
(とはいえ、せいぜい1〜2人。この13人と以外のメンバーのレベルの差はかなり大きい。)

モチベーションがあがり、パッと見だけでもやる気の充実ぶりがわかるので、
フォーメーション練習の中で目に付いた修正箇所を、プレーを止めて身振り手振りで指導。
パスの貰う際の立ち方から、センタリングの際のポジショニング、ゲームの作り方等
コーチ就任8ヶ月目にして、事細かな指導が出来るステージまで到達した。
中盤で主導権を持った、ピッチを広く使った「ボールを取られない」パス回し、
つまり前に急ぎすぎて、簡単にボールを取られないように、
中盤だけではなく、ディフェンスラインも参加したパスの繋ぎを徹底すれば、
潜在的に有する得点力が爆発する期待が持てる。

で、超回復を狙う意味でも、今日の練習はひたすら走らせて、
最後にインターバル2周(半周ジョグ、半周全力ダッシュ)もさせて、徹底的に疲れさせた。
練習終わった頃には体力自慢のS以外はほぼアップx2。
これで週末の試合には体が軽い状態で望める。

当面の目標である日曜に試合出来ること
(と言っても、参加チームが4チームしかないため、1回勝てば決勝進出)
をクリアし、決勝で当たる(と予想される)、秋の大会でも対戦したO工にリベンジして、
晴れて全国出場を達成することが出来るか、勝つ喜びをメンバーに味わせることが出来るか、
決戦は週末!!
久々の更新となりました。
色々ごたごたはありますが、指導には一切関係ないので、
目前に迫る県予選に集中していこうと思うのですが、
爺古JAPANのように、
今更システムそのものをイジるって、どゆこと!?(^。^;

どうしてもメンバーの中に、バルセロナ型4-3-3に憧れるミーハー感覚から、
今年度から4-3-3を基本システムにして、その精度をあげていくための練習をさせていたのですが、
今日練習を観に行くと、ダイヤモンド型4-4-2に替わってました(笑)
オイ( ´∀)σ)Д)オイ、時期考えてやってんの?と正直思うのだけど、
最近コーチのσ(゚∀゚ オレを無視して、自分達のしたい放題やる傾向が強いので、
σ(゚∀゚ オレ的には、メンバーの決めたことを機能させるためのアドバイスや練習方法を提案し、
何とか「観れる」内容にしようと奮闘しとるのです。
でも、流石に今週末に県予選あるのに、時間のかかるシステム変更はないよな〜・・・

で、時間もないので、なるだけ試合に出るメンバーを固定して、
効果的に機能させるために、実戦形式のフォーメーション練習や、
ハーフコートを使ってのパスゲームとかをやらせるつもりだったのですが、
「顧問が○時から○○の練習しろって言われてます」やら、
「今その練習やっても、もー遅いんで」とか言い訳ばっかしてくる。
時間がないのを重々承知の上で、何とかそれを機能させてやろう
というこちらの意図を丸っきり聞き入れようとしません。
どーも、顧問のK先生が何か言ってる様な印象を受ける対応でした。
「(*-゛-)ウウム・・・」と思いつつも、σ(゚∀゚ オレ自身まだ4-4-2でのゲーム内容をチェックしていないので、
今日の所は折れ、チェックに専念することにしたんです。

通常の指導者なら、「σ(゚∀゚ オレが仕込んだシステムをイジるのだから、自信あるんだろう」
と思うはずです。
自分達で戦術研究等をやった上で、「このシステムの方が自分達に合ってる」
と結論づけたのであればいいんだけど、そゆことは一切やらず、
あくまでミーハー感覚のまま、それから脱しようとしないし、しようともしていない・・・。
それが如実に表れたのが、キャプテンUの一言。
控えメンバー相手にゲーム形式の練習をさせると、やっぱ実力差があるので、
控えメンバーにゴール前に張り付いて、相手が引いたと仮定して、
相手からのプレッシャーを受けた状態でどう崩すのか、を観てみようと思い、
そゆ練習を提案してみたところ、
「今のウチらのレベルではそゆこと出来ないから、やらなくていい」
完全な逃げの一言ですな。
今出来ないことを克服しようと努力するのなら、たとえ今出来なくても、
そのうち出来る様になるかもしれません。
自分で努力せずに楽な方へ、楽な方へとやって上手くなるのであれば、みんなプロになれてますわ。
高校段階になってこんなことしか言えないんだから、メンタル面での弱さが理解出来ると思います。
「練習で楽して、試合に勝つ」−そんなことしか考えられない現状では、
奇跡で勝てたとしても、(どこぞの代表チームの様に)絶対長続きしません。
σ(゚∀゚ オレがコーチを引き受けて、技術面ばかり指導してきたワケではないのですが、
彼らの生活環境・指導環境の中に、逃げ道が出来たのでしょう。
昨年秋の段階にはなかったメンタル面の弱さが最近特に目につきます。
ヤレ┐( ̄д ̄)┌ヤレ

話を戻して、σ(゚∀゚ オレが観た4-4-2の仕上がり度。
DFラインは今までの3を4にしただけなので、SBのオーバーラップを仕掛けるタイミングと
オーバーラップの際に出来るスペースの空きが気になった位で、何とか満足出来るレベル。
しかし、中盤は全然ダメ
イメージ 1
経験者ならわかると思いますが、「中盤を制する者は、試合を制す」の格言がある通り、
中盤をイジる=システムそのものを変える=当然時間がかかるものなんです。
当然、4-4-2を採り入れてから間もないので、組織的な中盤の守備や連携は一切なし。
加えて、ダブルボランチが攻め急ぎ過ぎて、同じリズムでボールを展開する、
前目になりすぎて、DFラインとボランチとの間(相手FWのいる所)がガラ空き。
更に、サイドハーフ。
パスを貰うための上下の動き、中に絞ってSBのオーバーラップを誘うポジショニングもなく、
ただサイドライン沿いに張っついて、足下にボールが来るのを待っているだけ。
小学生のサッカーに見受け易い内容です(笑)
(レベルの高い小学生チームでは、殆ど見られないけどね・・・)
で、ボールを受けたサイドハーフは、相手奥深くまで仕掛けるのではなく、
精度の乏しいアーリークロスを中央に放り込むだけ。当然何の意図も感じられません。


確実に昨年秋よりもチームの完成度が下回っています
あっ、新入生が入ったから、とかではないです。はっきり言って。
ころころ入れ替わるシステムや戦術では、精度のあげようがないし、
全体・個々のモチベーションも低いままです。
(「上手くなろう!」って意志が感じられないんだから、モチベーションあがらないわな・・・)

T高ならではの指導の苦労を痛切に味わっております。
厳しく接すると逃げるしキレるし、かと言って甘やかすと目的達成出来ないし、つけあがるし。

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