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徒然 あさやんの史記と四季
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2014-03-16 16:22:31NEW !
テーマ:人間ドラマ 
 
人間ドキュメンタリー 大長征
イボヨン マリを行く

 

214日放送 イ・ボヨン、コンゴ民主共和国” 内戦の現場に行く
アフリカで3番目に広い領土と7000万人を超える人口、豊富な鉱物が埋蔵されている国として知られている「コンゴ民主共和国」。
特に、携帯電話の主要原料として使用されている希少鉱物「コルタン」は、地球上の70%がコンゴ民主共和国に埋葬されている。しかし、このように物的資源が豊富にもかかわらず、未だにGDP 100位にも入らない貧しい国とされているコンゴ民主共和国。
最大の原因は、1960年にベルギーから独立した後、後を絶たない内戦から!
2010
年に終了した15年間の内戦で約540万人が死亡し、昨年再び勃発した武装グループM23と政府軍の武力衝突で、現在まで約3千万人の移民が発生している。彼らは、北部のゴマを中心に雨後の竹の子のごとく生まれた集団移住民村で現在一時的に生活しているが、ども、女性を対象とした無慈悲な集団性暴行まで続いている…。終わらない内戦で呻吟している国、コンゴ民主共和国を希望ロード大長征で訪ねてみる。


2
21日放送 パク・サンウォン、“ウガンダ” 内戦の傷を汲み取る
国土の1/4が湖にされた東アフリカ。
ウガンダはビクトリア湖、ナイル川などの豊富な資源に「神が祝福された土地」という別名を持つ国でもある。しかし、20年以上の内戦で、アフリカ最悪の地に生まれ変わってしまったウガンダ。肥沃な基盤は不毛の地となり果て、戦争終結から7年後である現在まで国民は終わらない戦争に苦しんでいる。


2
28日放送 ユンホ、夢見る子供たちの地 “ガーナ共和国”へ
「ヤヌスの顔を持つ国、ガーナ共和国」アフリカ西部に位置する沿岸国。
豊富な天然資源に無限の滞在力を抱いている世界の中の「黒真珠」と呼ばれる国。
甘いチョコレートの原料、カカオの本場として知られているガーナでは、一体何が起こっているのだろうか…?
急速に発展していく成長スピードに歩調を合わせられず、深刻な成長痛に苦しむ人々…。
そして、飢えない為にカカオ農場、金鉱などに追い込まれた子供たち…!
目覚しい成長を目指す新興発展途上国の背後に隠された凄まじい児童労働の現場に立ったユンホ!
子供の汗と涙で染まったガーナの希望ロード大長征が始まる。


3
7日放送 キム・ヒョンジュ、アフリカの死んだ心臓“チャド共和国”に立つ
国土の半分以上が砂漠気候のサヘル地域の西アフリカ。
心臓の位置に似た場所にあるチャド共和国は「アフリカの死んだ心臓」と呼ばれアフリカの最貧国となっている。2012年国連人口基金(UNFPA)のレポートによると、一日1ドル未満で暮らす人口が約69 %、5歳未満の乳児の死亡率が第1位の呪われた地。不毛な場所で生きていくチャド共和国の人々は、栄養不足が原因で、様々な病気のために希望のない日々を生きている。しかし、生き残った者もここで生きていくことは死ぬよりも大変なこと。さらに深刻なのは、今がこの1年の中で最も空腹な時期。空腹に耐えられない人々は、早い時期から栄養失調センターを探す。そこで出会った子供たちは、年が10歳過ぎても栄養不足で5歳児の体格を持ち、発育不良による歩行障害と名前の分からない様々な病気に苦しんでいる。
命の火種が消えていく国…アフリカの死んだ心臓、チャド共和国。
その心臓を再び動かすための意味のあるプロジェクト。
女優キム・ヒョンジュは、アフリカのチャド共和国に向けた奇跡の歩みを始める。


3
14日放送 キム・ミスク、涙が乾く地“マリ共和国”を訪ねる
アフリカのサハラ砂漠西部に位置する国、マリ共和国!
韓国の約13倍に達する広い面積を誇るが、肝心の耕作可能な土地は3.8 %しかいない不毛な土地である。1970年以降、牧草地であるサヘル地域まで急激に砂漠化され、慢性的な食糧難における飢餓、栄養不良、水の不足など…不毛な環境のために命まで脅かされているマリ共和国の人々。実際には毎年約240万人が食糧難に苦しみ、5歳未満の子供5人に1人が栄養失調や病気によって命を失うほど子供の死亡率も深刻な水準だ。そんなマリの吹き荒れたもう一つの死の風!最近では、北部のトゥアレグ族と政府軍の衝突に、約46万人が難民となって飢餓と内戦の恐怖を避け国境を越えるか、一時的な移住民村に集まってきているという。かろうじて命は取り留めたものの、貧困とはさらに厳しい現実と死闘を繰り広げる人々…。すぐに食べられる食料も、水も、医療施設もなく、飢餓と病気にうめき、常に死と隣り合わせの生活を強いられる絶望の地。
マリ共和国の涙を見る様な希望ロード大長征が始まる。

 
2013希望ロード大長征』が今年もまた温かい助け合いを展開した。

2010
年にスタートして以来、大韓民国の代表的な助け合い放送として位置づけられた『希望ロード大長征』は今年で4回目を迎えた。これまでイ・ビョンホン、BoA、ユ・スンホ、パク・シニャン、アン・ソンギらのスターが共にしてその意味を加えた。今年はイ・ボヨン、キム・ヒョンジュ、チョン・ユンホ(東方神起)、キム・ミスク、パク・サンウォンらが参加した。

13
日午後、ソウル市汝矣島のKBS新館国際会議室で『2013希望ロード大長征』の記者懇談会が開かれた。イベントにはイ・ボヨン、キム・ヒョンジュ、チョン・ユンホらが参加した。

グループ東方神起のメンバーで、韓流スターの先鋒に立っているチョン・ユンホは、児童労働の地ガーナに行ってきた。チョン・ユンホはガーナの子供たちのために生涯最初の運動会をプレゼントした。

彼は「アフリカに行って来てから、つらい時にむしろ笑えるようになった」と、変化を紹介した。続けて「アフリカの子供たちが、むしろ僕に夢をたくさんくれた。彼らには愛と関心が切実だ」と声を高めた。

イ・ボヨンは先月、結婚直後に新婚旅行の代わりに、アフリカの助け合い旅行を選んだ。イ・ボヨンは「ひどく荒れていて、映画撮影セット場を見ているようだった。本当に正直に利己的な考えでは、この国に生まれなくて良かったと思った」とし「どんな言葉でも表現できなかった。帰って来てからまた行きたいと思った。私が行って与えたことよりも学んだことの方が大きかった。私が本当に恵まれていることが分かった。“ここにいる私たちを忘れないで”と言ったコンゴの女性との、その約束を必ず守りたい」と言って涙を流した。

キム・ヒョンジュは“アフリカの死んだ心臓”と呼ばれるアフリカの最貧国のチャドを訪れた。キム・ヒョンジュは命の火が消えていく国で心臓が再び動くようにするための意味あるプロジェクトを始める。

彼女は「足らなくても分けあわなければならないということをアフリカで感じて帰ってきた」とし「小さな手が大きな助けになるという話はよく聞くが、その手は絶対に小さくない。一つの命を救う大きな助けになる」とし「関心を持って見てもらいたい」と伝えた。

この他にもパク・サンウォンは、新種の伝染病“ノディグ・ンシンドローム”を病むウガンダの人々に会った。キム・ミスクは、急激な砂漠化に慢性的な食糧難に面しているマリで、涙を拭うための希望ロード大長征を描いた。

『希望ロード大長征』は16日イ・ボヨン編を皮切りに、 KBS1TVで毎週土曜日の午後530分パク・サンウォン(1123)、キム・ヒョンジュ(1130)、チョン・ユンホ(127)、キム・ミスク(1214)編を放送する。


 
今日ふと見た 人間ドキュメンタリー
イボヨン マリを行く
 マリ共和国は内戦によって あるいは 洪水によって いま貧困にあえいでいる。
砂を売り一日1000ウォンを得て家族を養い学校さえいったことのない 10歳くらいの少女 双子を抱えて物乞いする乳の出ない母親 夫は内戦で死亡 家の床は 石ころだらけで むしろ一枚を敷いただけでなにもない 部屋  貧困あえぐ 少年少女たち
大人たちの欲望によって 起こった内戦が終結しても その爪あとはなおも 貧しさとなって生きている。 靴を履いた子供たちはいない 貧困避難地区で必死に生きようとする子供たち、わたしは 涙を流さないが思わず涙してしまった。
世界には超富裕者もいれば 飢餓にあえぐ多くの人間もいる。 韓国女優 イボヨン
マリを行きながら絶句してしまう悲惨なロード
 人は誰のために何のためにいきているのだろう。

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