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先週は16,000円台でスタートしたものの、機械受注が引き金となって15,600円台まで下落し、その後、反発したものの16,000円が重石となり、15,800円台で終了となってしまいました。
9月4日の16,400円台をピークに調整局面に入ったようです。
今週は、国内では自民党総裁選、海外ではアメリカのFOMCが、それぞれ20日にありますね。
総裁選での安倍さん選出を確認して、少し株価も戻してくれないかなぁーと期待しています。(^-^;)
でも、党3役と主要閣僚の顔ぶれがわかって、これからの経済政策の方向性が、ある程度見えてこないうちは、様子見が続きそうな感じもしますね。
NYは、インフレ懸念の縮小や資源価格の下落で強い動きを示していますが、今週発表される住宅関連の指標や卸売物価、FOMCのコメントを受けて、アメリカが景気後退懸念から調整に入ると、東証はさらにヨワヨワな展開になるのではと、ちょっと心配です。
当面は調整が続くと思って、16,000円台に近づいたところで利確できるようなトレードをしないといけないのかなと思っています。ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…
ヨワヨワな展開が続くようだと、中間決算発表とアメリカの中間選挙が出揃う11月中旬までは、大まかにはボックス相場になるのかなぁと予想していますが、どうでしょうか?
何かポジティブ・サプライズがあるといいですね。
あとちょっと気になっているのは、16,000円台に回復しても、5月の株価水準に比べて設備投資関連の株価の戻りが悪いということです。
景気循環の織込みも次の局面に入ってきたということでしょうか?
でも、あいかわらず消費関連は、個人の収入が頭打ちなこともあるのか、指標が芳しくないので弱含みですし・・・
こういう時は、ブルーチップ銘柄かディフェンシブ銘柄にシフトした方がいいのかなぁ・・・と思うのですが、持ち株をみると相変わらず中・小型株が多いです。( ̄へ ̄|||) ウーム
個別には、明日、基準地価発表があるので、不動産に見直しの気配が出てこないかなと期待しています。
それと、9月末の優待と配当取り銘柄に注目ですね。
カゴメ、サンリオとかスゴイ勢いで上げていますね。(^ー^)
わたしの持ち株の中で中間配当の利回りが比較的高いのは、
4206 アイカ工、6141 森精機、6493 日鍛バル、7862 トッパンフォー、8053 住友商、8473 SBI
と、意外と塩漬け君たちが頑張っています。(^-^;)
ということで、今週もガンバリます(p`・ω・´q)
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