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先週は、アメリカの景気先行き観測と為替の動きに右往左往し、水曜日以降は日経平均の値幅も大きな荒れた相場となりました。 週末のNY市場は反落し、中国の利上げのニュースなどがありましたが、どうなるでしょうか。 1.日銀金融政策決定会合&FOMC 今週は19日から日銀金融政策決定会合、20日からFOMCが行われます。 日米の景気見通し、金融政策に対してどのような判断がなされるか、注目ですね。 特にアメリカではスタグフレーションの懸念も出てきたので、バーナンキ議長のコメントが気になるところです。 2.アメリカの住宅関連指標 アメリカではサブプライムローン問題が株式市場に影響を与えていますが、19日に発表される3月住宅市場指数、20日に発表される2月住宅着工数が市場に影響を与えそうです。 3.地価公示 日本では、22日に公示地価の発表があります。今年も東京都心部や地方都市中心部などの地価上昇が期待されており、不動産や倉庫など含み資産保有銘柄が注目されそうです。 発表が終わると材料出尽しになりそうでもあり、このところ不動産株は利食いに押されていることから見直し買いが入るのか、難しいところです。( ̄へ ̄|||) ウーム 4.外人と個人 2月第4週、3月第1週、外人は売り越し、個人は買い越しとなっています。 外人は先週も、朝方の外国証券売買動向では5日連続で売り越しでした。 個人は、信用買い残も増え続けていますが、そろそろ買い余力も心配になり、新興がさらに下げていくようなことになると、投げ売りが出ないか気になります。 5.配当取り&優待取り 来週の月曜日は、3月末決算の配当・優待の権利取り最終日になります。 株価が低迷しているので、とりあえず配当・決算取りだけでも、という動きが出てくるかもしれないです。 持ち株で優待があるのは、ファンケル、ベネッセ、加ト吉、名糖運輸です。 もうちょっと、何かいい優待がないか、探しているのですが・・・(^-^;) ということで、今週も日米の景気動向を気にしながらの調整が続きそうですね。 どこまで下がれば反騰するかが気になりますが、外人も含めリスク資産縮小の動きが強いので、風向きが変わるには時間がかかりそうです。 ところで、3月からオフィスが引越しで、自宅から近くなり、天気のいい日は自転車で通っています。 途中、東証上場の企業の本社の前とか、東証の前を通っていくのですが、「今日は頑張ってね」と思ってしまいます。(^-^;) 自転車だと、お昼休みにちょっとお買い物にでかけたりもできて、便利です。 残業しても、終電を気にしなくていいし・・・・ ( ̄▽ ̄) それでは、今週も頑張りましょうね。 (p`・ω・´q)
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2007年03月18日
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