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去年の1月の終わり、日経平均が7,000円台で、円高が進み輸出関連銘柄が爆サゲ状態の頃に買われていた内需系の銘柄を中心に「Asakoふぁんど・新バージョン」と題して、仮想でいくつかのテーマで銘柄を組み合わせてみました。 この頃は、景気悪化、金融システム崩壊懸念で毎週大荒れの相場が続き、アメリカでは、日曜日にバーナンキFRB議長やポールソン財務長官が集まって、月曜日に市場が開くまでに大手金融機関の救済策を打ち出すことがあったりと、ドタバタ続きでした。 東証も、景気後退と円高で輸出系の主力株は投げ売り状態が続き、かろうじて内需系でインフルエンザや巣籠り、生活防衛といったテーマで銘柄が物色されていました。 その頃に物色されていた銘柄で、配当+優待で大荒れ相場の嵐が過ぎ去るのを待ってみようという目的でいくつかの銘柄を組み合わせてみましたが、昨年3月を底に、景気回復に向けて市場を取り巻く環境も物色も大きく変わりました。 では、今の株価と比較するとどうなっているのか、というと・・・・ 国内の景気回復の足取りが重い内需系から業績回復期待の外需系に物色が移り、日経平均は、8,000円弱から11,000円弱まで回復し、約38%の上昇になっているのに、どのふぁんどもパフォーマンスは日経平均を下回っています。 足元業績がしっかりのあさひ(株式分割実施)やヤマダ電機、マツキヨは、それなりに上昇していますが、「巣籠り・ふぁんど」系は物色から外れてしまい、ボロボロですね。。。。 ( ̄▽ ̄;) ところで、ソフマップは、ビックカメラに吸収されたので、ソフマップ200株をビック1株に株式交換したとして、ビックの株価に置き換えています。 「高配当・ふぁんど」は、配当まで含めると、チャラぐらいです。。。 (´∀`;) では、前回、昨年9月時点で一番いいパフォーマンスだった「宝くじ・ふぁんど」は・・・・ ちょうど去年の夏ごろは新興不動産祭りが開催され、プロパストは8倍、ダヴィは4倍強に株価が噴き上がりましたが、経営破たんの懸念から再び投売り状態で、元に戻ってきました。 ( ̄▽ ̄;) 他の新興不動産では業績回復基調にある銘柄もあり、どの新興不動産を選んでトレードするかは、シッカリと業況を監視しながらトレードしないと、ある日突然・・・ということがまだありそうで、注意が必要ですね。 一方、昨年の冬頃は爆サゲでボロボロだった自動車関連株の動きを見てみると・・・ やっぱり、しっかりと反発しています。 (^-^;) ピックアップした銘柄は3月優待銘柄で、その頃に買って保有し続け、今回も優待を貰った銘柄です。 その後、現物を買い増して平均単価が上がった銘柄もありますが、比較してみると、最近爆上げになったTPRが今まで出遅れのまま放置されていたのかなと、思われます。 下値で拾って長く保有し、含み益をしっかり育てていくことも大切ですが、相場を取り巻く環境の変化を考えて、上手く乗り換えていくことも必要かもしれないですね。 最近、物色されている銘柄で出遅れがいないか、探さないと・・・・ o(・_・= ・_・)o キョロキョロ それと、これから物色されてきそうなところを早回りしておくことも重要ですね。 (´∀`;) ということで、今週から相場も新年度入りしますが、いい銘柄を拾いたいですね。・・・ (^-^;) |
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2010年03月28日
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