|
横浜で開催されていたAPECが閉会しましたが、東京駅もAPECの影響でいたるところに警察官がいました。
休日出勤手当だけでも結構な金額になりそうですね。。。 (^-^;)
コインロッカーも全部使えないようにしているみたいだし、旅行している人は結構不便だったもしれません。
ところで、秋になると、甘いものがいっそう美味しく感じる気がしますが。。。
東京駅構内の駅なか「グランスタ」にある「京はやしや」で抹茶パフェあんみつを買ってきました。
上の方は、ゼリーで包まれた寒天、黄桃、白玉があり、真ん中あたりに抹茶ゼリー、一番下には抹茶のムースと白いムース、黒蜜をかけていただくのですが、甘さ控え目で、ほんのり抹茶の味がして、美味しかったです。(^-^)
一粒で2度美味しい・・・というのがあったと思うけど、これは3度美味しかったです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年11月14日
全1ページ
[1]
|
今月初めのFOMCでの追加金融緩和策の発表で、ようやく東証も低空飛行から少し上昇しましたが、日経平均1万円までには、まだ好材料が不足しているのかもしれないですね。
ブログの記事を読んでいただくとわかるように、トレードでは空売りをよく使っています。 「空売り」って何となくイメージが悪く、「空売りは危険」とか書かれている本も多いように思いますが、個人のトレードで「空売り」は、大きな武器と思って、使っています。 空売りを始めたのは、2006年の夏頃からで、相場が軟調続きで持ち株を結構損切りしたことがきっかけでした。 最初は、利幅の出ている買い建てのつなぎ売りや優待取りの両建てで使うことが多かったのですが、多く使うようになったのは、2007年のサブプライムによる相場急落の頃からでした。 その後はリーマンショックもあり、ポジションを売り側にかなり傾けた時期もありましたが、今は下で拾い、上で売建て・・・と、買いも売りもほぼ同じくらいでトレードしています。
地合いがモミモミしている感じの時は、輸出関連を買って、ディフェンシブを売っていたり、その逆だったりということも外部環境の動きによってはよくあります。 空売りする銘柄は、安い買い値で保有している銘柄で行うことが多く、2009年3月に優待用に拾って現物を保有している銘柄とかを空売りしていたりします。
これだと、踏み上げられたとしても利益は確定しているので、焦らずに相場の動きに余裕を持って対処しやすいです。 また、基本的にビビリで早売りが多いので、悩んだ時は一旦つなぎ売りにして様子見して、相場の動きによって、買いか売りかどちらかを外したり、買い増したり、売り増したりしています。 最近数カ月は、商社がこんな感じで、商品市況の動きを見ながら、買ったり、売ったりしています。 空売りを使う場面が多いのは、決算相場の時期です。 好決算期待で、決算発表直前になって上昇している銘柄は、発表後に材料出尽くしや見切り売りとなるパターンを狙って、空売り候補としてIRやニュースで業績の動向や出来高、信用残とかをチェックしています。 (¬д¬。) ジーーーッ 例えば、ディスコが、決算発表を控えてモミモミ圏から一気に噴き上がり、2Q発表と合わせて通期業績下方修正で、金曜日は爆サゲになりましたが、怪しいアゲアゲ銘柄がないか、決算相場の時期は見張っています。
読みが外れてしまうと、アッパレな踏み上げになります・・・ ( ̄▽ ̄;) あとは、先物主導で騰落レシオがかなり高くなった相場の時に裁定取引に使われていそうな銘柄を狙っていたりします。
外人さんは、利食いの逃げ足も速いので。。。。 ( ̄▽ ̄;)
大きな武器なだけに使い方を間違えると、大きな痛手になることもあるので、あまり多くの単元で1銘柄に突っ込んで勝負はしませんが。。。。 (^-^;) ただ、信用取引は、買いであろうが、売りであろうが、リスク管理をしっかりやることが基本なので、複数の銘柄で信用取引をしている場合は、どういう組み合わせで買い建てと売り建てを持っておくか、相場の動きに合わせて入れ替えていくかが重要ですね。 |
全1ページ
[1]







