|
今回の地震で被災しているかた、心よりお見舞い申し上げます。
帰宅するまで、津波の被害が起きていることを知らなくて、テレビで映し出される惨状を見て、ただただ驚くばかりでした。
10年以上前ですが、気仙沼や陸前高田に行ったことがあり、その時、確か大きな防潮堤があったのを記憶しているのですが、今回の津波はその上をはるかに超える大津波だったようで、町が消えている惨状、言葉も出ませんでした。
自衛隊や外国からの救助隊が被災地に次々と入り、救助活動を進めているようですが、一刻も早く、救助を待っている方々のところへ活動が進むことを祈っています。
ところで・・・・
今回の大災害で気になるのは、マスコミ、特に民放テレビ局の対応です。
災害直後は様々な情報が展開されて、各局の報道力が活かされた気がするのですが、次第に・・・
特に、民放のアナウンサーや評論家のコメントに酷過ぎるのがあり、被災されている方に酷いインタビューをしたり・・・
ワイドショー的な感覚でつくられている番組もある気がします。
今、必要なのは被災地の方々や被災された方に関係されている方々に不足している情報を届けることだと思います。
どのチャンネルも一斉に原発のことを放送するのではなく、例えば、A局は原発のこと、B局は岩手県内のこと、C局は宮城県内のこと、D局は交通やインフラ状況のこと、とか、各局で役割分担して効率的に情報を提供することができないのでしょうか。
もし、できないなら、同じような放送をするくらいなら、計画停電が実施された場合、節電のために率先して順番に放送を休止してはどうでしょうか。
そうすれば、CMを出している企業も広告料を払わなくてすむので、その分を義援金にまわせると思うのですが。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年03月13日
全1ページ
[1]
|
Yahoo!でも義援金による支援を実施しています。
--------------------------------------------------------------------------------------------
2011年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」などの被害に対して、Yahoo!基金は義援金による支援を実施いたします。
Yahoo! JAPANは、日本の代表的なインターネット企業としての社会的責任から、「インターネット社会の安全で健全な発展」および「災害被災地への速やかな支援」を目的とする新たな組織「Yahoo!基金」を、2006年6月に設立しました。
同基金は、Yahoo! JAPANの通常のサービスとは異なるもので、ボランティアメンバーをYahoo! JAPAN社員のなかから選出し、そのメンバーが運営にあたります。
-------------------------------------------------------------------------------------------- まだ強い余震が続いているので、避難、救援活動をしている方々、気をつけて頑張ってください。
|
全1ページ
[1]







