☆ asakoのかぶにっき ☆

放置状態になっていますが、元気です。 トレードはボチボチ。。。(^^ゞ

トレード方法

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今日は、午前中は雨が降り、午後になってやみましたが、寒い一日でした。


昨日は、21年3月期本決算の3Qの集中日で、監視銘柄もたくさん発表があり、お菓子をつまみながら、決算短信をチェックしていましたが、ボロボロな感じになってきましたね。



急速な景気悪化で売上が落ち込み、特に輸出関連企業では欧米市場の落込みと為替のダブルパンチで、すでに自動車産業などではニュースで多くとりあげられていますが、急いで生産調整を行い、在庫整理を進めていく企業ばかりの感じです。


売上が減少する中で、利益率も急速に落込み、とにかく投資は抑え、さらに固定費削減へということで、来週以降の決算発表でもリストラの発表がまだ続きそうな感じです。



ということで。。。。



決算短信をチェックしているうちに気分が滅入ってきたので、ちょっと遊びで。。。。


いくつかの視点で銘柄を組み合わせて、「ファンド風」にしてみました。 (^-^;)


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まずは、最近注目されてきた、「節約生活」関連の銘柄での組合せと、「優待で生活防衛」ということで2月に権利取りのある銘柄で・・・ (^-^;)


その次は、円高警戒の爆下げ相場の中、しばしば逆行高を演じる銘柄君たちで「ヘタレ相場防衛」ということで・・・( ̄▽ ̄;)




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ヘタレ相場の中でも、比較的パフォーマンスのいい食品系でまとめてみました。


その次は、「巣籠り」といことで・・・・


任天堂のWii関連と家庭用品、おなかが空いたら、コンビニか牛丼屋さんに行って、ソフトは優待券で買うというのは、どうでしょうか。。。(´∀`;)



さらに、まったりと配当を待つのなら・・・・という感じで。。。 (^-^;)




最後は、数年後のお楽しみということで・・・・・・ ((≧ω≦))


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投資は自己責任で。。。。。
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かゆちさんのブログにわたしの投資スタイルとの比較の記事を掲載していただきました。

「asakoさんと私の投資スタイルの似た所」




比較の視点が興味深く、自分のトレードを見直すのに役立ったので、今のasakoふぁんどの運用について書いてみました。



1.銘柄数が20銘柄前後の分散投資


今の相場は値動きが荒いので、リスク分散という意味で、「輸出系」と「ディフェンシブ系」をロングとショートで組み合わせ、外部環境や各セクターの株価水準などに応じて持ち高を変えながらトレードをしています。


大体20銘柄前後はホールドしていますが、今は、輸出系は空売り、ディフェンシブは買いから入ることが多いです。


値幅が取れれば、両建てにしてどちらの株数を増やすか様子見していることもあります。


ちなみに、今のポジションは「ショート」60〜70%:40〜30%「ロング」くらいです。



2.買うときには順張りではなく、押し目買い、バーゲン狙いが主ですね。


今は順張りや押し目で買うことはあまりなく、買いの基本はバーゲン狙いで、NYやCME日経先物が爆下げの朝は狙っています。 ( >_[・]) ロックオン


ただし、為替が円高進行でCME日経平均先物が爆サゲの時は、株価水準にもよりますが、輸出系にはいかずにディフェンシブ系のNK225採用銘柄の投売りを探しています。 o(・_・= ・_・)o キョロキョロ



個別の監視銘柄もゴールデンクロスで「買い」というよりも、「そろそろ空売り準備」と思って、監視しています。



デイトレ狙いの時は、先物主導で大きく指数が動いた時、連動して動いた銘柄を狙うことがあります。


例えば、ヤマダ君やみずほ君などは、先物がグーンと動いた時に一緒に株価が大きく動いていたりすると、次の仕掛けの時に入ってみたりします。



3.少し位下がっても損切りすることはまず無く、ナンピンで助ける事がある。


最近は、ナンピンはできるだけしないようにして、する時は、暴落時に塩漬け覚悟で単価を大きく下げるようにしています。


たまにですが、同じ銘柄を3倍くらい空売りしてチャラ逃げすることもあったりして。。。(^-^;)



空売りの場合は、輸出系が踏み上げられた時、先物主導の上げとか、「年金買い観測」とか言っている時は、空売りを追加して空売りの単価を上げることをやっています。


踏み上げをさらに空売りするのは、禁じ手のように言われていますが、まだ相場は下落基調と思っているので、何か個別のサプライズでの上昇でなければ、次のダメリカの悲観で爆下げの場面まで待つことを考えています。



4.逆指しは使わない


逆指値は、リスク管理の上で重要のように思いますが、今のようにボラの大きな相場で、かつ、下落基調にある時だと、逆指値の使い方が難しいような気がします。


わたしの場合は、どれかひとつの銘柄が大きく下げても、資産全体の中では大きな痛手にならないよう銘柄を分散して持ち、資産額全体が一定の範囲でコントロールされるよう、空売りを使っているので、あまり逆指値の必要性を感じていないのかもしれません。



5.暴落時に大きな損切りする事が多い。


暴落時は、大きな含み損があり、これから先も戻りが鈍いと思う銘柄を整理して、相場全体が急落してもその時点で物色されていたり、何か買い材料のある反発力のありそうな銘柄に乗り換えるようにしています。


でも、何十万円も一気に損切りするのは、結構ビビリます。。。( ̄▽ ̄;)



6.毎日コンスタントに売買をこなしている。


日々の相場を動かしている為替や経済指標、セクター別の騰落状況とか、材料や外部環境に応じて、物色の流れで少しずつホールドする銘柄を組み替えて持ち高を調整しています。


急落・急騰時は大きく動かします。



7.利確は小幅利確が結構多いですが、チャンスがあれば大幅利確も狙っている。


ビビリなので・・・・早売りが多いです。 ( ̄▽ ̄;)


特に今の相場は、買いは少し利幅が出れば、逃げています。


空売りはヘッジでホールドしている部分もあるので、半年の返済期限まで持ち続けているものがいくつかあります。



8.FX,先物に手を出していない。


現物市場を監視して、売買しているだけで手一杯なので。。。 (^-^;)


でも、為替の動きはトレードしている時は監視しています。


為替以外にも先物や商品市場の動きは各銘柄の動きと一緒に見るようにしています。



9.優待時には空売りをかけながらかなりの優待を取る。


優待大好きなので。。。。 (^-^;)


空売りを使う時は、特に人気のある優待銘柄は逆日歩が急騰するので要注意です。。。



10.決算時には業績を推理して買う事がある。最近は好業績が期待出来ないので、今は難しいですが。


過去の決算短信や直近のニュースなどから、発表内容を予想して、株価の動きと位置から決算発表後の動きを狙って買いで入ったり、売りで入ったりしていましたが、今は、発表後の反応を予想するのが難しいので、決算後の動きを狙ってトレードすることは以前より減りました。


3Qもどこまで業績悪化を織込んでいるか、銘柄によって結構違いがあるような気がしていますが、製造業は予想よりも下振れしそうですね。





ということで、かゆちさんと取引している銘柄は違いますが、一番似ているかなと思っているのは、相場の流れの中で、今はこうだから次はこっちと思って、「先回り」しようと思って仕込みをして待っているところかな? と勝手に思っています。 (^-^;)


かゆちさんの取引している小型低位株は、長い間相場を見続け、物色されるタイミングなど銘柄の値動きのクセがわかっていないと仕込むタイミングが難しいと思います。



わたしの場合、NK225採用銘柄で取引しているので、外部環境の影響を受けやすく、当面想定される外部環境の変化にどう対応できるポートフォリオを組むかがポイントのように思います。


円高になると業績が悪化する銘柄と恩恵を受ける銘柄、コア30を中心に外人が持ち高調整する場合に相対する銘柄とか・・・・


相場がどう動くか100%当たることはないので、外れたとしてもそれなりに乗り切れるような組み合せは???? と考えています。 ( ̄へ ̄|||) ウーム


金融・景気対策の効果への期待と、実体経済の悪化に対する不安の強弱でまだまだ相場は荒れ模様と思いますが、晴れ間が見えるまで、なんとか乗り切っていきたいですね。 \(゜ロ\ガン○バロー/ロ゜)/

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普段はほとんどスイングでのトレードで、たまに後場のNY先物や為替が爆アゲ、爆サゲで相場が荒れ気味の時は、デイトレで早めに手仕舞いを行う時があります。


最初からデイトレ狙いでトレードするのはお盆休みとかお正月休みに限られてしまいます。




デイトレというと、値動きの軽い新興市場の銘柄が頭に浮かびますが、どちらかというとデイトレも普段からトレードしている東証1部銘柄で行っていることが多いです。


主力銘柄の場合、日中の値幅はあまり大きくないのですが、逆に大ケガをすることもないし、普段デイトレをやり慣れていないので、少しマッタリと動いてくれる銘柄の方が、トレードがしやすいです。 (^-^;)



普段のトレードでは、日経平均先物とTOPIX先物、為替、海外市場の指数の動き、商品市況、NYダウ、ナスダック先物の各セクターの動きなどを見ながらトレードしていますが、デイトレで入るタイミングは、日経平均先物の動きを目安にしていることが多いです。


選ぶ銘柄は、その時に物色されている銘柄が中心にしているのと、もうひとつポイントにしているのは、先物の動きに合わせて大きく動いている銘柄を探して、選ぶようにしています。


先物が大きく動く時は、現物市場で裁定買い、裁定解消売りに伴って、あるセクターや銘柄が、ドーンと上がったり、下がったりすることがあります。


例えば、為替が円高傾向にある時、先物大口買いに合わせて、ディフェンシブ系がドーンと上げたり、金融が弱い時は、メガバンクが売られるような時があったりと、どこが動いているのか、SBIのハイパーで先物、松井の株価ボードで現物をグルグル見回しています。 o(・_・= ・_・)o キョロキョロ



一応、前日までで買われているセクター、売られているセクター、NYや為替、商品市況の動きなどから、今日もし先物が大きく動くとしたら、何が買われて、売られるのかを予想をたてて、先物は板と分足チャート、監視銘柄は株価ボードを眺めています。


先物で大口さんが動くきっかけは、為替やNY先物、アジアの各市場の指数の動きなど、いろいろありそうなのですが、それらも見ながら、先物の仕掛けを待っています。


先物が大きく動き出した時、どのセクターや銘柄が同じような動きをしているかを見ながら、先物がどこまで上げてくる、下げてくるか、攻防ラインを想定しながら「買い」か「売り」のタイミングを考えています。



最近だと、前引け直前や後場の寄付きからしばらくして、そして大引け直前とかに大口さんが仕掛けてくるような感じで、スイング用の売買のタイミングにも使っているのですが、外人さんがお休みだと、先物も大きく動かないので、クリスマス以降の相場は先物でタイミングをつかむのがちょっと難しいです。


かといって、新興や仕手的な動きをしている銘柄は、普段あまり株価の動きを見ていないので、売買のタイミングがわからないので、マッタリしていても、225銘柄かTOPIXのウエィトの大きい銘柄の動きをジーーと待っていますが・・・ 


なかなか動かないですね。(´∀`;)
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デイトレやスイングに長期投資・・・・


ロングのみか、ショートのみか、ロング・ショートか・・・・


一点売買か分散投資か・・・・


ブログを巡回していると、いろいろなトレード・スタイルに出会うことができます。



それぞれのスタイルで相場の見方や対応も変わってきますが、自分のスタイルと異なっていても、こういう見方やトレードもあるのかと・・・φ(。_。*)フムフム いろいろ参考になります。




トレード・スタイル


わたしは、銘柄・セクターも分散して、相場にもよりますが、大体2,3日から2週間位を目安に、東証1部の主力株でトレードしています。


去年まではロングがほとんどでしたが、今年になってからは、ロング・ショートの組合せでトレードしています。最近は、「売り」ポジションに傾いていることが多いです。




中・長期の相場の動向を見通す相場観も未熟だし、特定の銘柄の値動きをしっかり予測できる能力も????なのでリスク分散ということで・・・・(;¬∀¬)ハハハ…


それでも、予想通りいかなくって、塩漬けで長く持ち続けている株もありますが・・・( ̄▽ ̄;)




本業も一応あるので・・・ ザラ場を常に見られないので、特に去年のサブプライムでの暴落以降は、どうしたらリスクを減らしながら相場と向き合うことができるかを考えていたら、なんとなく今のスタイルになってしまいました。



それと、自分の性格やライフスタイルに合ったトレード・スタイルを考えていたら、なんとなく今のスタイルになってきたということもあります。


トレードに対する考えはいろいろあると思いますが、性格や金銭感覚、経験など自分に合った相場の張り方をしていないと、荒れ荒れ相場では生き残れないと思い始めています。


相場は、自分の考えているとおりには動かないことが、ほとんどなので、自分のライフスタイルや性格に合わないトレード・スタイルだと、売買のタイミングを逃したり、感情に左右されて判断を間違ってしまったりで、相場を冷静に見られなくなって、結果的には失敗が多いと思います。


わたしの場合は、損切りに躊躇して失敗することが多いので、他の銘柄の利食いでカバーしたり、空売りでヘッジしたりと、失敗した時になんとかチャラ逃げできるようにと考えていたら今のトレード・スタイルになりました。


しっかりとした相場観と銘柄を選ぶ眼があれば、こんな苦労はないのですが・・・( ̄▽ ̄;)



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ただ、空売りを始めてよかったと思うのは、「買い」だけの時よりも相場を中立で見られるようになった気がします。


上の図は、日経平均の日足の一目均衡と日足の逆さチャートです。


同じ指数を示しているのに、ずいぶん見え方が異なってきます。


「買い」だけだと、どうしても「上がって欲しい」という期待で相場を眺めてしまいがちですが、「売り」のタイミングを考えることで、どっちに転んでもという感覚で見ていることが多いです。


そのため、ザラ場の状況によっては、「買建て」と「売建て」を同時に異なるセクターで建てることもあります。




最近のトレード


最近の相場を動かしてきた材料や外部環境の状況と各セクターや監視銘柄の値動きをもとに、経済指標の発表などイベントの予定を含め、とりあえず1週間から1ヶ月位で相場を動かす材料になりそうなことを思いながら、監視銘柄の動きをいくつか想定しています。


例えば、最近の動きは、おおまかには、


・円安、原油安 → 輸出関連・反発  ディフェンシブ系・利食い

・円高・原油高 → 輸出関連・投売り  ディフェンシブ系・押し目買い


なので、為替と原油に影響する材料がどのタイミングで出てくるかが重要です。


主力株が中心のトレードなので、外部環境の変化に敏感に株式市場が反応するというか、悲観側に大きく振れることが多いので、商品先物や為替の動きとあわせて、CDSやABXなど債券関連の指標などもチェックするようにしています。


例えば、最近だと、メガバンクの動きは、欧米の金融市場に対する反応と連動することが多く、CDSやABXと、金融株のボラが大きいのでVIXの動きは気にしています。




個別の銘柄のファンダやテクニカルも見ていますが、最近の相場ではあまりファンダやテクニカルが売買の目安として重視されているとは思えない感じで、むしろ、個別では出来高の増減と信用倍率の変化を気にして見ています。


それと、中・小型のバリュー株では、投信の解約や大口さんのポジション整理と思われるブン投げに注意しています。


つい最近もホシデンのブン投げにあって、冷汗タラタラでした。。。(^〜^;)



相場が基本的に上昇基調であれば、ファンダやテクニカルの強弱が比較的株価の動きに連動していた気がしますが、今のような外部環境に大きく左右されながら景気先行不安で下落が続いている状況だと、ファンダは、ネガティブ・チェックの視点で見られていることが多いように思います。


景気に左右されにくいセクターや、財務体質が抜群とか、資産いっぱいとか、市場占有率の高い製品があるとか、個別で不景気を勝ち抜く強い材料を持っているかが物色されているように思います。



ファンダやテクニカルでの割安感は、長期での企業の成長に期待した保有は別として、直近の動きの中ではあまり関係ないと思った方がいいように思っています。




材料に対して、どのような強弱感で相場が動いていくかは確信が持てないとうか、外人さんの考えは分からないので、いくつかのシナリオを想定して、シナリオに応じてセクターや銘柄を「買い」と「売り」の組合せでポートフォリオを考えて持つようにしています。


最近は「売り」の比率が以前より高く、銀行空売り部隊や不動産空売り部隊を待機させていることが多いです。


また、「売り」目線で相場を見ていることが多く、爆サゲしても「バーゲン・セール」と思えず、打診買い程度しかできないことが多く、逆に反発すると、打診売りしていることが多いです。



それと、セクター別に見ると、時間差でアゲサゲすることも多いので、こっちが上がったら、次はあっちと、想定して先回りしておこうとも考えています。


でも、結構素通りされてしまうこともあったりで・・・・ ( ̄▽ ̄;)





1Qでは、資材高騰や売上減での通期下方修正の企業も多く、景気減速が鮮明になってきた中で、9月の中間決算が、その後の株式市場の動きを決めるヤマ場のひとつになりそうですね。


特に不動産は、銀行の貸し渋りと融資返済の圧力が相当強いようで、要注意と思われる会社名の頭文字がネットに徘徊しているし、企業の存続不安は、9月末までは続きそうです。


アメリカの金融システムも落ち着いてくれないと、困りますが・・・・ ( ̄▽ ̄;)




とうことで、荒れ荒れ相場はまだまだ続きそうですが、頑張りましょうね。  (p`・ω・´q)

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最近のasakoふぁんど

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東京は春一番で、電車が運休するほどの強風が吹き、株式市場のように大荒れですが・・・・


相場の方は、そろそろサブプライム低気圧は通過してもらって、ポカポカ陽気になって欲しいです。。。(^-^;)




ところで、以前からトレードに信用取引を使っていますが、去年までは基本は買建てで、たまにつなぎ売りに空売りを使うくらいでしたが、昨年末くらいから空売りを多く使うようになりました。


特に、今年の初めに日経平均が15,000円を割って、サゲサゲ相場になってからは、それまでに押し目と思って買ってしまった現物と買建てを損切りする一方で、なんとか損失を減らそうと思って、信用余力を使って空売りで利確していきました。



まだ、ランちゃんとか・・・大きな含み損になっている持ち株がありますが、相場が急落した時に信用余力が大きく下がることを抑えられる状況にしたかったので、損切りしたおかげでCPは高くなりました。


とりあえず残りの含み損株は、配当利回りもいいので、爆サゲした時にナンピンしたものも合わせて、期末の配当をもらおうと思っています。




相場の方は、先週末に発表のあった10―12月期のGDPが予想以上の堅調な結果だったことから、ヘタレな東証が少ししっかりしてきたようで、今週は日経平均が13,300円台まで下がると買戻しがしっかり入ってくる感じになってきました。


また、個別でみてもこれまで業績先行き懸念で3Q前後に大きく売り込まれてきた中・小型の業績優良銘柄が買戻され、下値を切り上げていく動きをみせている銘柄も多くなってきたように思います。


新興市場もようやく反発していることからも、個人もようやく動き始めているのかもしれないですね。




その一方で、相変わらずのサブプライム絡みの材料や発表されるアメリカの経済指標の内容によって、景気先行きに対する見方の強弱で相場が大きく振られる展開が続いています。


また、原油が1バレル100ドルを超えるなど、再びお金が商品市場に流れ、株式市場に影響を与えています。

 
 ・発表されたアメリカの経済指標でリセッション懸念が後退すると資源高
 ・資源高に振れはじめると、まず資源関連株が上昇し、相場を牽引
 ・資源価格がアゲアゲ&高止まりすると、
 ・製造業などの利益圧迫&インフレ懸念による利下げ幅の後退懸念で相場が軟調
 ・資源価格も下降方向へ
 ・資源高による懸念後退で買戻しへ


といった感じで、さらに信用収縮懸念の強弱で株式市場は、相変わらずの低空飛行をしながら、乱気流に揉まれている感じがします。



特に最近は、先物主導で現物が大きく振られるので、短期のスイングでのトレードを考えると、ザラ場を見続けられないと売買するタイミングが難しい展開のように思います。



先週の値動きを見ていると、個々の銘柄の材料もありますが、先物が大きく動いた時に裁定買い、裁定解消売りの対象になっていると思われる銘柄を見つけて、相場の流れに乗っかった方が、利確しやすい感じがします。



気をつけないといけないのは、裁定買いが入っている感じの銘柄が、個別の材料で上値をグングン伸ばしていると思って、高値掴みしてしまうことだと思います。


そういう銘柄は先物の日中足と見比べて、裁定解消売りが出ていそうな地合いの時の値動きをみて、ちゃんと物色されているのかチェックしておいた方がいいかなと思います。




ということですが、今月も結局は上値が重い相場が続いているので、先物主導で大きく上げて、日経平均が13,800円に近づいたところで空売りすることを意識しながら、相場を眺めていることが多かったです。



逆に、先物で大きく下げた時に買っていればいいのですが、VIXやCDSがよくなっていないので、どうしても夜中のNY市場がちょっとした悪材料でサゲサゲになりそうな感じもして、持越しを考えてしまうと、ビビってました。


そのため、下値で現物を拾う場合は、欧州市場や為替の動き、シカゴ先物の動きをチェックして、イートレの夜間取引をつかって、拾ってました。


特に、物色されているセクターで裁定解消売りを伴って大きく下落したと思われる銘柄は、翌日の先物買いに伴うリバウンドも大きくなる可能性が高いので、東証の終値よりも多少高くても、思い切って買うこともありました。



買ってしまって、失敗した時は、「長期で買った」と思うことにしています。。。(^-^;)



アラブのお金持ちさん、M&Aするなら、今ならお買い得と思うのですが・・・・ヽo(=´∇`=)oノ イラッシャーイ♪




全体としては、利確しているのは空売りが多いのですが、一応どちらに動くかわからないので、ポジションは買建て、売建てを大体半々で持つようにしています。


相場に逆らわず、なんとか乗っかっていきたいです。



ということで、asakoふぁんどは、「ロング・ファンド」から、「ロング・ショート・ファンド」でコツコツ利食い運用になってしまいました。 (^-^;)

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