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先週はとうとう日経平均が昨年高値を超え、17,600円台まで上昇しました。 しかし、17,600円台をつけた後は、達成感からか利確売りにおされ、少し軟調な展開となりました。 金曜日は、NYダウの大幅下落もあって、日経平均の17,300円台まで下落する場面もありましたが、大引け前には買戻しも入り、再び17,400円台へと戻し、週の始値とほぼ同じ水準に戻しての1週間でした。 今週も鉄の強さが目立ち、海運、商社、造船、非鉄などの上昇が目立ちました。 一方、自動車は一時期の上昇からひと休みといった感じで、ハイテクも半導体関連を中心に業績先行き懸念から軟調な展開となりました。 1.3Q 今週も引き続き3Qの発表が目白押しです。 わたしの監視銘柄では、 29日 キヤノン、日本製紙グループ本社、JSR、東急コミュニティ、塩野義製薬、テルモ 30日 積水化学工業、富士フイルム、新日鐵、住友重機械工業、ソニー、いすゞ、りそな 31日 住友金属工業、小松製作所、日立建機、シャープ、日東電工、本田技研工業、三菱商事 1日 イビデン、アステラス製薬、フォスター電機、アイシン精機、スズキ 2日 エーザイ、古河機械金属、三井造船、石川島播磨重工業、住友不動産販売 などの発表があります。 先週の業績発表では、あまり上方修正はなく、設備投資や販促費に先食いなど、純利益の下方修正を行った企業もありましたが、大きく売上げや営業利益を落とした企業は少なかったので、今週もしっかりした業績発表を続けて欲しいです。 できれば、サプライズがいくつかあると、うれしいのですが。。。 好業績が期待される銘柄は発表前に株価が上昇するかもしれないですが、業績が予想を下回ると投売りされてしまうので、株価の動きに対してどう動くか悩みそうです。 ただいま作戦、検討中です。(^-^;) 2.アメリカ市場 アメリカ市場もNYダウが先週最高値を更新しましたが、原油安と利下げ期待から上昇してきたこともあるので、原油がやや上昇に転換したことや、経済指標が堅調に振れたことで利下げ観測が後退したことなどから、ちょっと注意が必要かもしれません。 今週は、29日からFOMCがあり、31日に10-12月GDP、1日にISM製造業景気指数、2日に雇用統計などもあるので、これらの指標の出方によって景気先行きに対する強弱で株価の動きも変わってきそうです。 金曜日の相場を見る限りでは、まだ日本株に出遅れ感があるのか、NY市場が下落しても比較的しっかりしていたので、少し安心できそうですが・・・ ただ、利確売り気分が台頭すると先物の仕掛けで大きく株価を下げる場面も出てくるかもしれないですね。 それと、アメリカ市場に限ったことではないですが、最近のニュースをみていると、イラン・イラク情勢には、ちょっと注意しておいた方が・・・と思っています。 ということで、今週は主力企業の3Qに対する好業績期待もあり、アメリカ市場の大幅下落などがなければ、先高感の強い相場が継続しそうですが、過熱感も強く、日経平均が再び高値を取りに行く場面では利確売りが強くなり、もみ合いを続けるような展開かもしれないですね。 ところで、マネックスも携帯電話での取引の手数料体系を変更し、小額の約定額だと従来よりも手数料が安くなるみたいです。 ジョインベストも取引システムが新しくなったり、インターネット証券各社が競争でシステムや手数料面で使いやすくなるのはいいのですが、わたしは信用金利が上がらないのが一番うれしいので、利上げ見送りはうれしいです。(^-^;) 今週はチョット仕事が忙しいので、ザラ場を見られる時間が限られそうですが、ちょこちょことトレードできればと思います。 ちょっとこれから、休日出勤してきます・・・ (^〜^;) それでは、今週も頑張りりましょうね。 (p`・ω・´q)
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相場&銘柄
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先週は、日銀の金融政策決定会合で利上げが決まるか、見送られるかで、相場も右往左往の1週間でした。 利上げ観測で、様子見気分の相場であったところに先物の仕掛け売りが入ったり、今度は利上げ見送りになり、買戻しが始まったりと、乱高下の1週間でした。 ほんとは、ここで1回利上げしてれば、しばらくは利上げを気にせずに済んだのですが、来月も日銀の金融政策決定会合が近づくと、上げ下げしそうです。 また、昨年末から輸出関連を中心とした大型株主導で上昇相場となってきましたが、先週に入って出遅れ感のある中・小型株や新興に物色が向かい始めました。 特に、利上げ見送りとなってからは、不動産流動化銘柄をはじめ中・小型株や新興市場の銘柄が大きく株価を上昇させました。 さて、今週はどんな相場になるのでしょうか? ( ̄へ ̄|||) ウーム 1.3Q発表 今週から07年3月期の3Qが本格化します。 すでに任天堂など上方修正されている銘柄もありますが、円安や原油安などが業績にどのように影響しているか、注目ですね。 上方・下方修正の有無や、3Qでの通期に対する進捗率などで、さらに上昇していく銘柄と失望売りで値を下げる銘柄に分かれていきそうです。 好業績、上方修正が続けば、相場全体に買い安心感が出てくるかもしれないですね。 2.消費者物価指数(CPI) 日銀の利上げ見送りは、国内の消費の弱さが懸念されましたが、金曜日に発表される12月の消費者物価指数(CPI)によって、2月利上げ機運が台頭するのか、来月も見送りと想定していくのか、相場に影響を与えそうです。 上振れすれば、利上げ懸念から相場も調整するかもしれないですね。 下振れなら、円安の継続しやすい環境が続き、3Qでの上方修正期待とあわせて、輸出関連を中心とした物色になりそうですね。 3.アメリカ市場 アメリカ市場も今週は主力銘柄の決算発表が多く、決算内容によってアメリカ市場も動きそうです。 また、先週のインテルのように、銘柄ごとに決算内容による株価の動きが、日本の関連業種の値動きにも影響を与えそうです。 4.個人 ようやく新興市場も元気を取り戻してきたようで、個人の買いが入ってきました。 そろそろ上値が重たくなった東証1部の大型株から出遅れ気味の新興市場に戻ってきているのか、相場の好転による買い安心感から新たに資金が入っているのか、いろいろ考えられますが、このまま好転が続いて欲しいですね。 ただ、3Q絡みで、いきなり大きく下方修正したり、不祥事を起こして市場の信頼性を損なうようなことがないよう、お願いしたいです。 ということで、今週の相場では、利上げ見送り決定から続く不動産株のアゲアゲが今週もまだ続くのかが、とても気になりますが・・・(^-^;) そろそろ上値も重たくなってきたので、弱気な材料が出ると先物に振られることも注意しておく必要があると思いますが、3Qではずみをつけて、17,500円台を目指すような展開に期待したいですね。 ところで、各インターネット証券が、手数料値下げ競争から、サービス競争に転換したようで、特に注文方法でいろいろなことができるようになるみたいですね。 仕事をしながらのトレードなので、ザラ場を見られなくて、相場が動きそうな時には便利になるかなと思っています。 あと、気になるニュースで大証が先物市場の開場時間を延長するニュースが出ていましたが、ちょうど1年前のライブドアショック後に東証のシステムの能力から、後場にスタート時間が遅くなり、先物と30分のタイムラグがありました。 あの時も、先に開く先物の動きで後場が乱高下したりしていましたが、もし、先物市場が時間延長したら、翌日の現物市場の寄付きで爆上げ、爆下げなんてことが起きそうですね。(^-^;) それでは、今週も頑張りりましょうね。 (p`・ω・´q)
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先週は大荒れの1週間でした。 金曜日のオプションSQを前にして、昨年末の上昇相場に対してくすぶっていた過熱感が先物主導で一気に出てきたようで、日経平均も一時は16,700円台まで下落しました。 オプションSQ通過後は、円安の進行とアメリカ市場の上昇に素直に反応し、日経平均も17,000円台を回復しました。 さて、今週はどんな相場になるのでしょうか? 荒れそうな気もするのですが・・・( ̄へ ̄|||) ウーム 1.利上げ 今週はなんといっても、17日から始まる日銀の金融政策決定会合で利上げが決定されるかどうかが、注目です。 日銀は、金融市場をコントロールする持ち札として、また「銀行の銀行」として銀行の業績改善を進めたいし、円キャリーで投機筋に円が使われるのが気に入らないようで、利上げしたくて仕方なかったようですが、国内景気に懸念を示す政府に押しとどめられていた状況だったように思います。 すでに新聞とかでは、利上げ決定のような雰囲気ですが、市場も織込みはじめ、先週から銀行株が上昇を始めました。 もし、利上げが実施されれば相場は軟調になると思いますが、どうせこの数ヶ月の間で利上げするなら、株式市場にとっては、今回利上げした方がいいのでは、と思っています。 ・利上げで円高に振れるが、今は1ドル120円台で、企業の多くが設定している為替レート(1ドル115円あたり)に対して下げしろがあるので、業績下ブレ懸念を抑えやすい。 ・アメリカの景気減速懸念が弱まっており、アメリカの利下げ観測が後退しているので、日米金利差が一気に縮まる懸念を与えにくい。 ・輸出関連企業の3Q、本決算の業績は、これまで続いた円安で上ブレする可能性があるため、利上げで一旦株価が下がっても、業績上方修正で株価回復のチャンスが見込める。 ・今期末に発表される来期の業績予測で、利上げ1回分は織込み済みとなるので、その分不透明感は拭える。 と、こんな感じかなと思います。 2.機械受注 月曜に寄付き前に機械受注が発表されます。 市場予想は前月比+3.2%ですが、これを上回れば、市場もさらに利上げに向けて動くことになるのではないでしょうか。 これまで機械受注は場中の14時に発表があって、その前後は機械株の乱高下があって、ドキドキでしたが、今回からなくなるので、ちょっと寂しいです。(^-^;) 3.商品相場 先週は商品相場の下落で、原油安に好感して、アメリカの景気減速懸念が後退していますが、原油価格などがこれから先どうなるかも注目したいと思います。 また、現材料価格が下がったことで、素材産業の業績見通しに変化が出てくるかも3Qで気になるところです。 4.決算発表 いよいよ今週から06年12月期の本決算と合わせて07年3月期の3Qの発表が始まります。 中間決算では原材料高で業績が伸び悩んでいた素材、部品メーカーなどがどのような内容になっているか、また通期予測が変わるのかに注目したいです。 それと、通期に対する進捗率から、業績予測に対する上ブレ、未達がはっきりしてくるので、銘柄によっては株価が乱高下しそうです。 昨年の後半から、業績上昇が期待できない銘柄は売り叩かれているで、これからの銘柄選びにもポイントになるような気がします。 ということで、今週前半は利上げを巡っての相場で、後半は利上げがあれば調整入りになりそうです。 それと、利上げを巡って市場に不安感があるので、先物の仕掛けに大きく振られる可能性もあるかなと思います。 利上げがあった時は、地合いは違うのですが、去年の量的金融緩和解除やゼロ金利解除の時の動きも参考にしようかなと思いますが・・・( ̄へ ̄|||) ウーム 利上げ後に軟調になれば、節分天井に向けて買い場を探るチャンスになるかもという、気もします。 ただ、相場は一寸先は闇なので・・・臨機応変に動くしかないですね。(^-^;) それでは、今週も頑張りましょうね。 (p`・ω・´q)
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今年の相場もスタートし、大発会では昨年末からの相場の上昇を引継ぎ、日経平均も昨年4月以来の17,300円台まで回復しました。 しかし、翌日は為替が円高に振れたことや、原油など商品相場の下落、北朝鮮による核再実験準備報道といろいろな材料が重なったこともあり、日経平均も17,000円台まで戻してしまいました。 ちょうど、昨年末の1週間の上昇分を1日で押し戻したことになりました。 11月の終わりから急ピッチの上昇に対して持っていた警戒感が一気に売りとなって出てきたような感じでした。 1.為替&商品相場 12月の初めから進んだ円安とともに大型株を中心に輸出関連株が上昇してきましたが、先週末に為替が円高にふれたこともあり、輸出関連銘柄の利確売りが目立ちました。 また、原油や銅など商品相場が下落していることが、円の買い戻しを誘発しているとのニュースもあり、為替の動きが気になるところです。 為替の円高傾向が続くようであれば、急速に株価を上昇させてきただけに、輸出関連銘柄の利確売りが続く可能性がありそうです。 ただ、先週末に発表のあったアメリカの雇用統計が市場予想を上回り、アメリカの金利引き下げ観測が後退したので、為替が落ち着けば好業績の輸出関連銘柄への買戻しが入るかもしれないと思っています。 また、商品相場が下落しているため、資源株や商社が売られていますが、これからの商品相場の動きを見ながら買い場を探すこともいいかなと思います。( ̄へ ̄|||) ウーム 2.利上げ観測 来週に日銀の金融政策決定会合を控え、利上げ観測の強弱で為替、株価が左右されそうです。 アナリストの多くは、今月か来月の利上げを予想していますが、果たしてすんなりと利上げするのか、政府からのプレッシャーがかかるのか、微妙な感じですね。 木曜日に11月の景気動向指数の発表がありますが、指数のよって利上げ観測に影響がありそうです。 ここのところ、金融政策決定会合前はいつも利上げ観測で株価がアゲサゲしますが、利上げをするなら3月決算までにしてもらって、スッキリとして来期の相場入りをしてもらったほうが、当面の不透明感がなくなるのでは、と思ったりもします。( ̄へ ̄|||) ウーム 3.オプションSQ 金曜日にはオプションSQがあり、週の後半は先物の仕掛けで乱高下しそうな気もします。 年末のアゲアゲで裁定買い残もまた積みあがってきているので、裁定解消売りに注意が必要ですね。 4.小売業 今週は、セブン&アイ・ホールディングスやファミリーマート、ローソンなど07年2月決算の小売業の3Qが多く発表されます。 大発会では、小売業に見直し買いが入っていましたが、3Qの内容によってその流れが続くか、内需関連株に物色が広がるかどうか、注目したいと思います。 動きによっては、下げすぎと思う小売を買うかもしれないです。(^-^;) ということで、今週は、先週末の下げと来週に日銀の金融政策決定会合を控えていることから、弱含みの様子見の相場になりそうな感じがします。 特にアゲアゲ続きの相場だったので、為替や商品相場の動きによっては、金融政策決定会合あたりまで調整を続ける可能性もありそうですね。 先週末は日経平均も17,000円台に踏みとどまりましたが、さらに利確売りが出て、先物の仕掛け売りが入るようだと、25日平均あたりまで下値を試しに行くかもしれないかなと思っています。 調整したところで、相変わらず大型株主導で相場が反発していくのか、中・小型株にも物色が広がっていくのかも、これからの銘柄選びを考える上でポイントになりそうです。( ̄へ ̄|||) ウーム いずれにしても、この1,2週間、調整が続くようだと、いい買い場と考えたいと思います。 まずは、先週末にいろいろな銘柄を買い込んでしまったので、整理しないと。。。(^-^;) それでは、今週も頑張りましょうね。 (p`・ω・´q)
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いよいよ明日は大発会。今年の相場がスタートしますね。 しっかりとした相場を1年続けて欲しいですね。 昨年は、5月のサゲサゲ相場からトレードのスタイルを変えましたが、今年も去年と同じスタイルでと考えています。 でも、これからの市場の動きに応じて、うまく変えていければと思っています。 <相場予想> 今年中には日経平均20,000円という声を多く聞きますが、去年の今頃も何かそんな声が・・・ 遠い先のことはわからないし、相場に合わせてトレードをしていくことが大事なので、当面気になることは・・・ ・日米金利差がどの時点でどう動くか ・資源価格の高騰を招くような事態が生じないか ・3月SQまでの裁定買い残の動き ・3Qに対する市場の評価(特に外人) 利上げのタイミングにもよりますが、節分天井、彼岸底を想定したトレードでと当面は思っていますが。 ( ̄へ ̄|||) ウーム <銘柄選び> 1.08年3月期までの業績重視 今年も業績重視で銘柄は選びたいと思っています。 スイングでも相場全体が下降した際に下値が限られていたり、見直し買いが入りやすいと思って、5月以降は東証1部の業績優良銘柄を中心に取引をしていました。 特に昨年の秋以降は、業績向上が期待される銘柄と業績がぱっとしない銘柄で、株価の動きが大きく異なってきたように思います。 今年もこの傾向は続くのではと思っているので、特に小型株で売られすぎと思われる銘柄、08年3月期まで期待できる銘柄を重点監視したいなと思っています。 2.東証1部、時々 新興 不動産を除いて取引のほとんどは東証1部の銘柄で取引をしてきました。 東証1部の銘柄は、為替や経済指標、業界の動きなど外部環境に素直に反応することが多いので、何の前触れもなく大きくアゲサゲする新興銘柄に比べると、仕事をしながらでも対応しやすいというのが理由です。 新興銘柄は、個人が今年どこまで戻ってくるか、あるいは新たに市場に参加してくるかで、回復の度合いが変わってくるように思います。 でも、昨年の年初のような成長性で爆アゲしたようなことは、よほどの絶好調な銘柄でない限り起きないような気もします。 3.注目セクター、いろいろ目移りしています。(^-^;) 昨年と引き続き、不動産、機械、自動車、電機と、銀行、医薬を中心にと考えています。 不動産の場合は、三大都市の都心部で既に仕込みが完了している、資産をしっかり持っている銘柄には、まだ業績向上余地がありそうな気がしています。 機械、電機は、得意分野で確固たる地位を保ち、価格競争に巻き込まれにくい銘柄がいいかなと考えています。 それと、年末はそろそろ北京オリンピック関連も注目されてくのかなと・・・ 底値にある液晶関連も長期的はいいのかな??? と悩んでいます。 ( ̄へ ̄|||) ウーム 銀行は利上げによる業績向上、医薬はM&A関連であげてみました。 銀行は、今年は7桁メガバンク、買ってみたいと思います。(^-^;) 医薬は、エーザイしか取引したことがないので、もっと業界の勉強をしなくては・・・ 特に今年はM&A絡みが注目されそうなので、業界再編が取りざたされているセクターは監視しないといけないですね。 低PBR、高ROE、親会社の本業集中で売却されそうな上場子会社など、勉強しないと・・・ 小売は、セブン&アイ以外は相性が悪くて・・・しばらく取引しないようにと思っています。( ̄▽ ̄) <トレード方法> 1.スイング&長期で利幅をとりたいのですが・・・ 去年は、相場が上昇しそうな時はスイング、下落局面はデイトレでと考えていました。 今年は、大きく相場が下落した局面があれば、少し長期でホールドすることを考えて、銘柄を選びたいなと思っています。 いずれ利上げが行われると思いますが、アメリカの利下げとのタイミングによっては、一旦、円高に振れて、相場も調整する局面があるような気がしています。 大きく調整するようであれば、大型主力株を買ういいタイミングになるのではと思っています。 2.ナンピン買いをうまくつかう ほとんどの株の本では、ナンピン買いは禁じ手のように書いてあります。 確かに、思惑と違って下落する銘柄を深追いするのは、損を大きくするだけです。 でも、業績のいい銘柄の場合は、最初の買値の位置や下落している原因によってですが、相場全体が下落している時はナンピン買いして取得単価を下げ、リバウンドで利益を増やすことができたことが多かったように思います。 といっても、去年も丸井やフォスターは、業績下方修正が出てしまって、塩漬けになってしまいましたが・・・ 損切りするか、ナンピンするかはいつも迷うのですが、逆張りで早買いしてしまった時、底値でうまくナンピン買いできればと思っています。 ほんとは、ナンピンせずに買ったらアゲアゲになるのが1番です。(^-^;) 3.空売りが上手になりたいです。 結局、去年はほとんど空売りができませんでした。 まだ、空売りを行う勇気と判断ができないので・・・・( ̄‐ ̄) 今年は、相場が軟調な時とか、つなぎ売りとか、せっかく信用口座を利用しているので、リスク低減のためにうまく空売りを使えるようなりたいです。 4.増資したいのですが・・・ 去年は信用取引を利用したことで、利益を多くすることができましたが、その一方で追証ピンチもあったりで、やっぱり信用取引はリスク管理が重要と思いました。 もう少し増資して、持ち株は増やさずにCPを高めにしておこうと思います。 といっても増資は、夏のボーナスまでは難しいですが・・・・(^-^;) ということで、今年1年、頑張ります。 (p`・ω・´q)
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