☆ asakoのかぶにっき ☆

放置状態になっていますが、元気です。 トレードはボチボチ。。。(^^ゞ

相場&銘柄

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先週は、水曜日のGDP速報値が予想以上であったことから、相場も好転するかと思われましたが、景気の先行き懸念を払拭するまでにはならなかったようで、金曜日の日経平均の終値は16,091円と、今週は再び16,000円割れを心配する展開になりそうです。



1.景気先行き懸念

先週は、GDP速報値の発表、日銀の金融政策決定会合がありましたが、福井日銀総裁の会見では、これから先の経済見通し、運営について方向性を示すようなコメントもなかったので、市場は疑心暗鬼を抱えたままのような気がします。

22日の月例経済報告では、個人消費の判断に関して「このところ伸びが鈍化」から「おおむね横ばい」へと下方修正することがニュースで流れており、今週も内需関連銘柄の調整が続きそうです。


特に、今週はメガバンクの中間決算発表が相次ぐので、決算内容とともに今後の経営計画についても注目しておく必要がありそうです。



2.裁定買い残

先週は、先物の動きに合わせて裁定解消売りもかなり出ていたような気がしましたが、15日時点での裁定買い残は2,670,110千株と10月末のピークに比べると20億株ほど減っていますが、依然として高水準になっています。

今週も裁定解消売りによる株価の下落を気にしながらの相場が続きそうです。


ただ、先週も感じたのですが、大きく株価を下げた後、そのまま下値を切り下げていく銘柄と、ある程度下げたところでしっかり踏みとどまる銘柄に分かれてきたような気がします。



3.外人の動き

今月末に決算期を迎える海外のヘッジファンドが多いことや、アメリカをはじめ海外の株式市場に対して上値の重い東京市場に見切売りの動きが出そうだとニュースもあり、外人の動きも気になるところです。

でも、輸出関連株を中心に業績優良株では、日経平均ほどパフォーマンスが落ち込んでいない銘柄もあり、これらの銘柄は買い安心感から、株価も比較的安定して推移するのでは、と思っています。



4.中間決算

07年3月期の中間決算発表もピークを超えてきましたが、地合が悪いこともあって、いい決算内容を発表しても上値を追うことが少なく、むしろ予想を下回ったり、通期下方修正をした場合に売り込まれている銘柄が目立っていたような気がします。


ただ、業績はいいのに失望売りで売り込まれた銘柄がそろそろ値を戻し始めていたりもするので、個別に銘柄をチェックして、通期での上積みが期待できそうな銘柄が見つかればと思います。


特に、資源安がこのまま推移するようだと、資源高で苦労していた素材産業などは下期はこれまでのコストダウンの努力と合わせて、業績を向上させる企業も出てくるような気がしているのですが。




ということで、今週も内需関連銘柄を中心に調整が続きそうですが、12月のメジャーSQを通過するまでは、なんとなくこんな感じで調整が続きそうな感じもしてきました。


今週も厳しい相場になりそうですが、頑張りましょう (p`・ω・´q)

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先週は、国内景気に対する不安感やオプションSQに向けた先物の動きなどから、日経平均も下落を続け、かろうじて16,100円台に踏みとどまった感じです。

今週も引き続き軟調な相場が続くと思われます。


1.7―9月期の国内総生産(GDP)

先週末に発表された9月の機械受注は市場予想よりもはるかに低い前月比7.4%減となり、景気回復の後退懸念を助長させるような結果になりました。


14日に発表される7―9月期のGDPは注目されるところです。

市場予想を大きく下回るようだと、相場の地合いもさらに悪化することになりそうです。


13日には消費動向調査の発表、16日には福井日銀総裁の金融政策決定会合の会見もあるので、日本の景気の先行きに対する市場心理がどうなるか、年末に向けての相場のポイントになりそうです。( ̄へ ̄|||) ウーム


特に、このところ早期利上げの時期を模索する発言が日銀関係者から続いていますが、直近の経済指標をうけて、どう判断されるかに注目しています。



2.あおぞら銀行上場

14日にあおぞら銀行が上場します。

時価総額1兆円弱の大型上場であることから、すでに銀行株などは需給懸念から株価が軟調になっています。

公募価格を保ってしっかりしたスタートを切ればいいのですが、安値で推移するようだと他の銘柄まで弱気な展開になってしまうかもしれません。

しっかり人気を集めて欲しいですね。



3.裁定買い残

9月末からの日経平均上昇に伴い、10月末に5兆円まで積み上がった裁定買い残ですが、その後徐々に減少し、11月2日は4兆7千億円まで減少しています。

先週1週間でかなり裁定解消売りが出ていると思いますが、どの程度進んでいるか気になるところです。


先物主導で株価を上げてきただけに、12月のメジャーSQに向けて先物がどう動くか気になります。

裁定売りが出た後に買戻しが入ればいいのですが、相場に先高感がないと下値を切り下げる展開となってしまうので心配です。ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…



4.中間決算発表

今週も多くの企業の決算発表があります。

監視銘柄の決算は以下の銘柄がありますが、注目しているのは、ミヤノ、菱和ライフ、そして、アーバンコーポレーションです。

不動産はこのところ、地合いの悪さと早期利上げ懸念で株価の調整が続いていますが、できれば予想に対して上積みを期待したいところです。 (p*・ω・)p ガンバッテ


 11/13 6146 ディスコ 中間決算
 11/13 6162 ミヤノ 第3四半期
 11/14 8896 菱和ライフクリエイト 中間決算
 11/14 5331 ノリタケカンパニーリミテド 中間決算
 11/14 5344 MARUWA 中間決算
 11/14 6367 ダイキン工業 中間決算
 11/14 6859 エスペック 中間決算
 11/14 7240 NOK 中間決算
 11/15 8868 アーバンコーポレーション 中間決算
 11/15 8871 ゴールドクレスト 中間決算
 11/16 6481 THK 中間決算
 11/16 8830 住友不動産 中間決算
 11/16 8848レオパレス21 中間決算
 11/17 6317 北川鉄工所 中間決算
 11/17 6507 神鋼電機 中間決算




ということで、今週は経済指標の発表と福井総裁のコメント、先物の動きに注意が必要な1週間になりそうです。


経済指標が市場予想程度であれば、アク抜けで16,000円台をキープしそうですが、内容が悪ければ16,000円を割って、下値を探る展開になりそうな気がしています。

その時に先物が売りの仕掛けが出るようだと、15,500〜15,700円くらいまで、一時的に下げていくようなことも・・・考えておかないと・・・ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…



今週もあまりいい材料はないみたいですが、ここでしっかり調整して、世界の株高傾向について行って欲しいです。


では、今週も頑張りましょうね p(´∇`)q ファイトォ~♪

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先週は、アメリカの景気減速懸念の再燃からNYダウが下落し始めたことや、ドル高円安基調から円高に変化したことなどから、これまで相場回復を牽引してきた輸出関連株が軟調となり、東京市場も調整を続ける1週間となってしまいました。


特に、9月の終わりから先物主導で日経平均も上昇を続けてきたので、裁定買い残も先月末で5兆円を超える水準まで増加してしまいました。

これから相場の下落基調が強まると裁定売りで下落が加速されることが考えられるので、先物の動きには注意が必要と思います。 ( ̄へ ̄|||) ウーム


今週も各企業の07年3月期の中間決算発表が続々と続きます。


わたしの持ち株では、

 11月7日 6875 メガチップス 16時予定
 11月8日 4314 ダヴィンチ・アドバイザーズ

の2企業の発表があります。


メガチップスは任天堂のゲーム機用LSIを製造していますが、任天堂の中間決算がよかったので、期待しているのですが・・・

ダヴィンチは第3四半期の発表なので、通期で上ブレがどの程度あるのかということが注目されそうです。

ただ、どちらも相場の下落基調で先週は株価を下げているので、相場の状況によっては反応がないかもしれないです。



他にも今週は気になる企業の中間決算発表がたくさんあります。

わたしの監視銘柄では、

 11月6日 6817 スミダコーポレーション
 11月6日 7013 石川島播磨重工業
 11月7日 4321 ケネディクス
 11月7日 5802 住友電気工業
 11月7日 7203 トヨタ自動車
 11月7日 8874 ジョイント・コーポレーション
 11月8日 4062 イビデン
 11月8日 6445 蛇の目ミシン工業
 11月8日 8591 オリックス
 11月8日 9984 ソフトバンク
 11月9日 6407 シーケーディ
 11月9日 8869 明和地所
 11月10日 3231 野村不動産ホールディングス
 11月10日 4206 アイカ工業
 11月10日 6460 セガサミーホールディングス
 11月10日 6765 ケンウッド
 11月10日 6885 ミヤチテクノス

などなど・・・


注目は、トヨタとソフトバンクです。

特にソフトバンクは、ナンバーポータビリティで苦戦しているようですが、業績内容・見通しによって外国証券会社がまた低い目標株価を出してしまうと、個人の売りが新興にも及びそうで、ちょっと注意が必要かなと思います。 ( ̄へ ̄|||) ウーム



あまり話題になっていませんが、5月の株価下落が始まった頃の信用期限がやってくるのですが、自動車や医薬など春先の株価に戻った銘柄は、すでに戻り売りで整理されていると思うのですが、小売とか中・小型株はまだ意外と残っているような気もするのですが、どうでしょうか?



他にも今週は、7日にアメリカ中間選挙、11日オプションSQ、機械受注があります。

アメリカの中間選挙は民主党優勢と伝えられていますが、選挙結果によるNY市場の反応が気になります。

国内では、週末にオプションSQがありますが、裁定買い残をこなす上でも、16,000円くらいまで下げる場面がありそうな気がします。


今週も先週に続いて調整が続きそうで、取引もちょっと慎重に行う必要があるかもしれません。


先物で大きく下がっていけば、業績優良銘柄の「買い場」になるような気もするのですが・・・


ということで、今週も頑張りましょうね (p`・ω・´q)

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今週は、NYダウの最高値更新や円安の進行などを材料に、日経平均も一時16,900円台まで回復し、各銘柄の株価も5月の水準まで戻す銘柄が大型株を中心に多く見られました。

特に、国際優良銘柄は業績の先行きも好調が予想されることから、トヨタや信越化学など新高値を更新した銘柄もありました。



また、今週から各企業の07年3月期の中間決算がスタートしました。

やはり、輸出関連企業は円安の恩恵を受け、業績を上積みしている企業が目立ちます。

それと不動産も地価上昇の恩恵を受けていますね。


製造業についてみると、素材産業は資源高をうまく製品価格に転嫁できたところは、業績を伸ばしていますが、価格転嫁が遅れた企業はやはり業績が停滞、悪化しています。

ちょっと苦しいのが部品メーカーみたいで、材料費の高騰と組立てメーカーからの納品価格の値下げ要請の挟み撃ちで、増収だけども利益が伸び悩んでいる企業が多かったような気がします。


来週も多くの企業が決算発表を行いますが、一喜一憂しそうです。



わたしの持ち株では、

 10月30日 6141 森精機 14時
 10月31日 6301 コマツ 15時
 11月 1日 4921 ファンケル 13〜14時
 11月 1日 6794 フォスター電機 15時

の4企業の発表があります。


一番の期待は森精機ですが、すでに新聞報道で株価は上昇し、下降気味なので材料出尽しパターンになりそうな気もして・・・

決算内容と通期の業績見通しでサプライズがあるのか、ドキドキです。(^-^;)


次はコマツですが、すでに中間期の業績上方修正は1Qの時に行っていますが、このところ、アメリカの住宅投資の減速のニュースが出る度に株価がドーンと下がるので、進捗度が気になるところです。ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…


ファンケルとフォスターはすでに下方修正を発表しているので、あく抜けになるかどうかです。(^-^;)



さて、月曜日ですが・・・

アメリカの7―9月期の実質国内総生産(GDP)の成長率が前期比年率で1.6%増と市場予想(2.2%増)を下回り、NYダウもナスダックも大きく下落しました。


シカゴ日経平均先物も16,525円と大きく下落して引け、円も1ドル117円まで上昇したので、月曜日は自動車を中心に輸出関連銘柄の利確売りで東証も軟調になるのではと思います。

すでにキャノンや信越化学など、急速に株価を上げてきた国際優良株の一部は、金曜日も利確売りで大きく下落していましたが、金曜日に値を保っていた銘柄も下げそうです。

ハイテク値がさ株の上昇で日経平均は上げていたので、ハイテク値がさ株の利確売りで日経平均は結構下がるのではと思っています。



ただ、アメリカのGDPの内容をみると、住宅投資は大きく減速していますが、個人消費や設備投資は堅調なので、このあたりがどう評価されるか、業種によっては微妙かなとも思えるし・・・
ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

コマツは、多分月曜日はまた大きく下がると思います。( ̄▽ ̄;)



月曜日のNY市場がどう動くかで、今週の東証の動きも変わってくるのかなとも思いますが、下がったところで買いたい銘柄を拾えれば・・・・とも思っています。(^-^;)



ということで、来週も頑張りましょうね p(´∇`)q

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先週は、中・小型株が低迷していた時に拾っておいた機械株を中心に持ち株が大きく反発してくれたおかげで、たくさん利確することができました。

1週間の利確額では、取引をはじめて最高になりました。

もう在庫もあまりないので、今週からはまたコツコツと積み上げていかないと・・・(^-^;)



いよいよ今週から9月期中間決算の発表が本格化しますね。


ここ最近の各銘柄の株価をみていると、業績上昇が期待されている銘柄は上値を追う展開になっている一方で、業績の先行きに不安がある銘柄は値動きが悪い感じがします。

特に、業績の下方修正を発表修正すると、前期よりも業績が上回っていても徹底的に売り叩かれている銘柄が目立ちます。


実は、持ち株のフォスター電機が中間決算の下方修正を出して、翌日は見事なS安(ノд`@)アイター

さすがに売られすぎと市場も評価したのか、S安からその後130円ほど戻していますが、価格競争による利益の低下と先行投資による費用増加が原因のようです。

通期は従来予測を据え置きでも厳しい反応でした。


S安から値を戻すところでナンピンし、損失率を減らせたので、もうしばらく戻り待ちするか様子見して、損切り予定です。



一方、業績上振れ期待が期待される輸出関連株や不動産などの銘柄は、相場の回復にあわせて、すでに業績アップ分が株価に織り込まれてきていると思うので、これから上値がどこまであるかも銘柄選びの悩ましいところです。ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…


で、わたしなりの銘柄選びですが・・・


1.円安効果

すでに大型・輸出関連株は円安による業績上振れ期待で株価を上げていますが、中・小型株で出遅れ銘柄がないか、気になるところです。

各銘柄が対ドル、対ユーロのレートをどの程度に設定しているかが気になります。



2.資源高

原油も1バレル70ドル台から、ようやく60ドル前後まで下がりましたが、チャートをみてみると、去年の6月以降の水準に戻ったということで、大幅に安くなったということではないようです。

金属も一時期に比べると落ち着いていますが、依然と高水準で推移したままです。

特に、素材産業で業績予測で資源高をどこまで見込んでいたかということと、この先の見通しをどう判断し、対策を立てているかで通期の業績見通しの設定が変わってきそうです。

下方修正しそうな銘柄は避けておいた方が、懸命なようです。



3.価格の下方硬直性

これは、メーカーの銘柄選びで特に気にしていることです。

1Qやすでに下方修正した企業でもみられるのですが、製品が価格競争に巻き込まれて、さらに資源高が続いた結果、シェアは拡大して売上高は伸びたけど、利益は減ってしまった増収減益になっている企業がみられます。

価格競争に巻き込まれない製品の強さをもっていたり、コストアップ分を価格に上乗せしやすい業種が安心できるのではと思います。


例えば、自動車は、新製品で新技術を導入するコストをいかに下げるかとか、販売台数が増やせるかといったことはありますが、価格を大幅に下げなければいけないということがないですよね。


それと、不動産も土地の仕入れ価格が高くなってきて、これまでよりは利益率は落ちてくると思いますが、安くしないと売れないといった状況では、今のところないですよね。


たぶん、このあたりのことが評価されて、自動車や不動産は下値が固く動いているのかなと思います。

トヨタが営業益で2兆円突破かというニュースが出ていましたが。w(゜o゜)w



ということで、監視銘柄の1Qの開示情報を総点検中です。...((φ(。・c_,・。)φ))...フムフム


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