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名古屋場所中は私、相撲スタッフが個人的に応援しているロシア人力士、 阿覧についてレポートしていきます(あくまで予定…)。 まずは2日目に行われた山本山との1番相撲から。 前相撲、そして序ノ口だった大阪場所でそれぞれ対戦している2人。 前相撲では山本山が寄り倒しで、序ノ口では阿覧が叩き込みで勝っています。 いわゆる同期入門のライバル対決ですが、山本山は持ち前の240キロの巨体を生かした相撲、 そして阿覧は前まわしを掴んでその巨体に食い下がりたいところ。 注目の対戦はそれぞれの思惑通り、がっぷり組み合う相撲となりました。 立ち会いから山本山の巨体に正々堂々とぶつかってまわしを掴み、 大きなおなかに食らいつく形となった阿覧。 しかし山本山も阿覧の背中越しに左上手をつかみ、自分のほうへと強引に引き込んで 阿覧の動きを封じます。 両者まわしをつかんで手に汗握る攻防。前に出たのは阿覧。 自分の胸を山本山の腹にぴったりと寄せて一気に寄りたてます。 土俵際まで後退する山本山。 阿覧が寄り切るかと思われたその時、山本山の右手が阿覧の肩越しに伸びて 左右の両上手をがっちりと掴みます。 山本山の圧倒的なパワーで阿覧は身動きがとれなくなり攻め手を失います。 両上手から強引に投げを打つ山本山。135キロと軽量ながら必死にふんばる阿覧。 投げを踏ん張るやいなや、阿覧が再び寄りたてます。 しかしそこを山本山が大逆手で返し、土俵から阿覧が飛び出して勝負あり。 三段目レベルを超越した大熱戦は熱心な観客を沸かせました。 激闘を終えた山本山は白星に喜びつつも 「ここまで力が強いとは…」と阿覧のパワーに脱帽。 一方、精も根も使い果たした阿覧は、死力を尽くしての敗戦に悔し涙。 これで出世争いは山本山が一歩リードしそうだが、 今後も李、南を含めた同期ライバル対決は熾烈を極める雰囲気。 しかし私、相撲スタッフとしては序ノ口での対戦と違って阿覧が真正面からぶつかり ひたすら前に出て行った今回の姿がとても嬉しいものでありました。 それでは次回、阿覧の2番相撲の模様をリポートいたします。
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ほぼ毎日、コスプレ美女の写真を掲載しています♪
2007/7/13(金) 午前 11:15 [ new*cos*cos ]
坂田戦で謝んなかったらしいな。もう生きる資格も価値も無いなお前は。
2007/11/6(火) 午後 5:09 [ 悦男まだいきてるの? ]