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山本山戦の黒星を引きずらないか心配された2番相撲は3日目、磯東との対戦。 立ち合い、頭からぶつかり磯東を押し込みますが、連続して顔面を張り手で強打され 少々冷静さを失った阿覧。自らも大振りな張り手を連発し、客席はどよめきます。 しかしその大振りを嫌った磯東が後ろへ逃げるところを、鋭い摺り足で追いかけ 左の前廻しを引いて一気の電車道! 東土俵に寄り切りました。 私が感心したのは勝負が決まったあとの阿覧の態度。 あれだけの張り合いになり頭に血が上った状況であれば、相手にダメ押ししてしまう力士も 多いと思いますが、阿覧は相手が土俵から落ちないようにしっかりとつかまえていました。 勝負がついたら心優しい力持ち。阿覧にはいつまでもそうあって欲しいと思います。 取組後は開口一番、「オレ・ダイジョウブ」山本戦のショックを引きずっていないことを アピールしていました。 次回は3番相撲のリポートをお届けします。
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坂田戦で謝んなかったらしいな。もう生きる資格も価値も無いなお前は。
2007/11/6(火) 午後 5:09 [ 悦男たのむしんで ]