「朝○バッ!大相撲」すもうラブ・ログ

TB○系列「朝○バッ!」の中でも隠れた人気を誇る(?)大相撲コー

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

1勝1敗で迎えた3番相撲は5日目。

220キロを超える巨体の萬華城と対戦。

この相撲、阿覧は立ち合いに失敗してしまいます。まず1回目の立ち合いで萬華城が「待った」。

突っかけてしまった阿覧は続く2回目の立ち合いで相手に合わせるようにフワッと立ってしまいます。

これで相手を押し込むことができません。

逆に左腕をガッチリと極められてしまい、身動きの取れない苦しい体勢に。

その極められた腕をなんとかまわしに伸ばす阿覧。

この苦境を脱しようと今までに見せたことのない足技を見せます。

相手の前足である左足を、自分の右足でしきりに払う攻め。これで萬華城が少しだけバランスを崩し

ようやく阿覧が極められた腕で下手を引くことに成功。

山本山戦と同じく相手の巨体に頭を付け、攻め手を探ります。右腕は相手の左腕を絞って殺す形。

この体勢から前に出ようとしますが、萬華城は動かず。そこで再び右足を飛ばし、

バランスを崩しにかかります。しかしよろめきはするものの動かすには至りません。

ならばと絞っていた右腕をまわしに手を伸ばし、もろ差しとなります。

しかしこれは山本山戦と同じ形で、案の定、その上から上手をガッチリと引かれてしまいます。

巨体に引きつけられますが、かまわず前へ!土俵際に追いつめる阿覧!!

しかし!!

ここで萬華城の逆転の掛け投げ!!!

投げに屈した阿覧はよもやの2敗目。引き上げたあとは悔しさのあまり無言でした。

今後巨体との対戦に苦手意識を持たなければよいのですが…。

次回、阿覧の4番相撲レポート!明日取組があります!!

開く トラックバック(2)

イメージ 1

山本山戦の黒星を引きずらないか心配された2番相撲は3日目、磯東との対戦。

立ち合い、頭からぶつかり磯東を押し込みますが、連続して顔面を張り手で強打され

少々冷静さを失った阿覧。自らも大振りな張り手を連発し、客席はどよめきます。

しかしその大振りを嫌った磯東が後ろへ逃げるところを、鋭い摺り足で追いかけ

左の前廻しを引いて一気の電車道!

東土俵に寄り切りました。

私が感心したのは勝負が決まったあとの阿覧の態度。

あれだけの張り合いになり頭に血が上った状況であれば、相手にダメ押ししてしまう力士も

多いと思いますが、阿覧は相手が土俵から落ちないようにしっかりとつかまえていました。

勝負がついたら心優しい力持ち。阿覧にはいつまでもそうあって欲しいと思います。

取組後は開口一番、「オレ・ダイジョウブ」山本戦のショックを引きずっていないことを

アピールしていました。

次回は3番相撲のリポートをお届けします。

イメージ 1

名古屋場所中は私、相撲スタッフが個人的に応援しているロシア人力士、

阿覧についてレポートしていきます(あくまで予定…)。

まずは2日目に行われた山本山との1番相撲から。

前相撲、そして序ノ口だった大阪場所でそれぞれ対戦している2人。

前相撲では山本山が寄り倒しで、序ノ口では阿覧が叩き込みで勝っています。

いわゆる同期入門のライバル対決ですが、山本山は持ち前の240キロの巨体を生かした相撲、

そして阿覧は前まわしを掴んでその巨体に食い下がりたいところ。

注目の対戦はそれぞれの思惑通り、がっぷり組み合う相撲となりました。

立ち会いから山本山の巨体に正々堂々とぶつかってまわしを掴み、

大きなおなかに食らいつく形となった阿覧。

しかし山本山も阿覧の背中越しに左上手をつかみ、自分のほうへと強引に引き込んで

阿覧の動きを封じます。

両者まわしをつかんで手に汗握る攻防。前に出たのは阿覧。

自分の胸を山本山の腹にぴったりと寄せて一気に寄りたてます。

土俵際まで後退する山本山。

阿覧が寄り切るかと思われたその時、山本山の右手が阿覧の肩越しに伸びて

左右の両上手をがっちりと掴みます。

山本山の圧倒的なパワーで阿覧は身動きがとれなくなり攻め手を失います。

両上手から強引に投げを打つ山本山。135キロと軽量ながら必死にふんばる阿覧。

投げを踏ん張るやいなや、阿覧が再び寄りたてます。

しかしそこを山本山が大逆手で返し、土俵から阿覧が飛び出して勝負あり。

三段目レベルを超越した大熱戦は熱心な観客を沸かせました。

激闘を終えた山本山は白星に喜びつつも

「ここまで力が強いとは…」と阿覧のパワーに脱帽。

一方、精も根も使い果たした阿覧は、死力を尽くしての敗戦に悔し涙。

これで出世争いは山本山が一歩リードしそうだが、

今後も李、南を含めた同期ライバル対決は熾烈を極める雰囲気。

しかし私、相撲スタッフとしては序ノ口での対戦と違って阿覧が真正面からぶつかり

ひたすら前に出て行った今回の姿がとても嬉しいものでありました。

それでは次回、阿覧の2番相撲の模様をリポートいたします。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事