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今日のカードを見た感想なんですが…ね。
攻撃力依存のダメージだと防御力上昇に対して攻撃力上昇で対処出来るから強い
っていうお話もわかりますが
ブラインドネスを代表格に攻撃力を下げる効果は防御力を下げる効果が破棄効果に近くなる事もあって
攻撃力を下げる効果ばかりに対抗の種類は振り分けられているので
そこそこの頻度で喰らう対抗であり
例え無属性ダメージとはいえ結構簡単に防がれる事もあるっていうのは
ミノタウロスでトマホークを使っていたらよく知っている事なんですが
コイツには枠数を増やして対抗ダメージ(例えば火3枠でとか)が存在しないので
ちょっと微妙に感じてしまうんですよネ
さて、そんな今日のカードは
鬼神法「激」
火属性の戦闘スペルで
タイプ秘伝魔法/鬼神法
種族鬼神衆以外のユニットからは使用の宣言も出来ない
普通タイミングの効果で
敵軍ユニット1体に
この戦闘スペルを使用したユニットの攻撃力ダメージを与える。
自軍パーティーが後攻の場合、ダメージを倍にする。

はい、今までわかっているユニットからして
1枠普通タイミング無属性5〜8点ダメージの戦闘スペルですね
後攻だと10〜16点ですか。
バトル・クライを使用すると8〜11点に
後攻だと16〜22点になり
まぁ、1枠スペルとしては破格の普通タイミングダメージスペルに見えますね。
しかし、先攻で使うには火力が微妙な上に今のところ鬼神衆のサバイバビリティでどの位後攻まで生き残れるか不明なので
後攻で使えるかもわからないと…
まぁお互い総力戦っぽい対抗合戦の果てに鬼神衆が後攻で生き残り残りの火1枠で徐に普通タイミング無属性20点オーバー
とかやると止めの一撃として最高レベルになるのでしょうが
そこまで上手く都合良く運べると良いですね。
そう考えるとパンプも出来て普通タイミングの火力にもなったガネーシャ・オーラって凄かったんだなぁとタイトルに回帰しちゃう訳ですが…

で、実は今日のカードの注目すべきポイントは
タイプ鬼神法っていう部分と戦闘スペルの名前の鬼神法「」っていう表記の仕方ですね。
つまりは他にもいくつか秘伝の鬼神法「○」が存在するっていう訳ですね。
この辺に腐り難い対抗スペルが来るのには大きく期待でしょうかね。

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