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環境のお話 その1 ケータイ投稿記事

ハルシオンデイズにて環境が閉じて
それでもメタは回る……
ってな訳で予選も絡むネオスタンダード大会の環境のお話。
まぁ、主観ですから話半分でどうぞ。

先ずは亡霊から
メタって無いと終わる先攻狙いのイニシアチブが高い小物ワラパン(他にバードマン等)
でありながら、2種類の魔導円の併用や凡そ3種類の護法陣を背景にしたゴーストにファントム・クィーンという数値上大型になるユニットで殴り倒しを狙いつつ
ゴースト・マジックでのキャンセルやブラッド・ストライクでのダメージ、ファンタズムでのダメージや攻撃力減少を主に駆使し
場合によっては、アース・シールドで耐えたり殴り抜いたり
シャドウ・バインド、アシッド・ブレイクっていう搦手も用いたりするものの
地形枚数にユニット枚数にとカードを割く分
マックスでも対抗札は15枚も無いものと考えられる。
また、魔導円も亡霊のは間違いなく成功するものの流血のは1大会で合計1、2回は外すものであり(その日乗っているなら大丈夫ですが)
使う側としては注意しなければならない部分ですね。
基本的にゴースト>コモン・ドローン>ホラー・ドローンの順番に虐め抜くと良いと思いますが
コモン・ドローンは10〜15枚位と読み辛いのは難点ですかね。
ゴーストが居なくなれば化け物2体の奇襲とコモン・ドローン併用の大型奇襲っていう2パターンが潰せて
見えてるファントム・クィーンかチラッと居るコモン・ドローンの群れかの2択にまで落とし込めるので
少しは楽になれるでしょうね。
それだけ気を配っていても、早い段階で手札をモリモリ増やしたダイビングはされるおそれはあるので
一部同時攻撃を祈るハメになるかも知れないっていうのが強みっちゃあ強みなので
名古屋でトップメタに来たのも頷ける話です。
まぁ、早い段階で自軍領土2を抑えられると防戦一方であっさりと倒せたりするし
大型になるグルーミィも含んだ3種類で守らなければ
あっさりとバードマンや神獣等のイニシアチブの高いデックにのされるので
その辺りも注意ですが…
じっくりと戦って山札切れまで尽きさせるのは本当に大変ですし
詰めも難しいので、やっぱり強いデックの1つですね。
ミラーをどうするか?の答えはスリーブ・デイDual以外はダイスゲーでしかなさそうっていうのも難点ですがね。

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