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環境のお話 その3 ケータイ投稿記事

次は
環境として上には上がり切らないが厄介この上ないヨルムンガルドデック
っていうののお話。
展開しまくると成長する頭部はともかく胴体。
大自然があれば自軍領土に沸いて来る上に
山札めくりで11/11に簡単になる8レベルユニットっていうのが非常にくせ者で
まぁ、早くていっぱい殴るデック(バードマンや亡霊、神獣に、猫ドラジェ、ラヴァーまで含めて良いかな?)には非常に脆いんですが
イニシアチブで先攻を取り易くパンチ13点以上でキャンセルアイテムやキャンセルスペルを連打ってやられると先ず持って勝てませんっていうのがヨルムンガルドです。
うねりの上でリーフと一緒に居てブロック構築でフェリアス・ウェイヴとポイズン・スプラッシュをガン積みで
やっと光が見えるかもっていう位の相性なんですが……
更にハルシオンの魔剣使ったデック相手だと同時攻撃を祈るゲームになるかも知れません。
が、他のデックには滅法強くて
ミノタウロスも対応を誤ると死を招くレベルで(トマホークにガリュンバーがあるのでかなりマシですが)
ハルシオンが出る前まではかなり行けそうな気配のあった碧鱗や花園なんかは相性最悪で息も苦しいレベルでして
防御力を4上げたり耐性付与付けたりするともうどうにも止まりませんし
後手取るデックは何回も先攻11点を出す大型ユニットの攻撃に耐えて
反撃11点で足りるかどうかっていう感じになって血反吐を吐くハメになるという…。
終盤には先ず持って残らないであろうものの
手軽に力を発揮出来るから他のイベントに流れるつもりで軽く遊んで行くプレイヤーに殺されるっていう恐るべき事態になる厄介なデックですね。
今のところ攻略法が確立されている上にトップメタを苦手にしているので
出会い頭の事故で諦めて
考慮の外にするのもアリなデックですが……
まぁ本当にそれゆえに面倒臭いデックですね。
フリープレイには相手が初心者である場合を除き適切なんですがね。

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