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その特殊能力を対策するカードですが
装備品を破壊出来る代わりにダメージも発生しない(うっかりダイスダメージ死が起きない)封印の札と
ダメージの発生する魔法のロープは環境に応じて使い分ける必要があります。
まぁ、具体的にはアポ剣勢力のカードを使ったデックや猫ドラジェに錬金生物、この辺りが環境に多いなら封印の札にシフトすべきですね。
もしアイテム重対抗ならマグネリアの磁力網
ブロック4軸なら碧鱗札で特殊能力対抗に追い付けますね。
先の装備品デックが恐いのなら腐蝕のビネガーまで採用すれば良いですが。
腐蝕のビネガーは攻撃や攻撃力キーの特殊能力に対しては頑強の薬と同等の働きもするので
ガリュンバーとの兼ね合いも見つつ、枚数調整すると良いですね。
エルキュリアデックの槍やら魔剣デックには効果が絶大なのが腐蝕のビネガーなのでやっぱり環境を見て投入の可否を決めましょう
で、消耗品対策と戦闘スペル対策ですが
これも環境に応じて枚数調整をすべき部分で
戦闘スペル対策は
ブロック3軸なら魔力と忘却で6枚、それ以上欲しいなら声枯らしの秘薬
ブロック4軸なら忘却3枚固定にザビエスの興奮剤、鷹眼のスペルグレネード、碧鱗札の好きなのを追加すれば枚数は稼げますね。
消耗品対策は
ブロック3軸なら魔法生物(主にプラズマ・ボールやスノー・ボール)も倒せる滅びの粉塵が最優先で
足りないのなら分解のパウダー
ブロック4軸なら分解のパウダーを基本に
不足分は碧鱗札で
6枚でも不足ならモンブランや錬金生物採用でマグネリアの磁力網っていうのも一応アリですが……ブロック4軸以外ではやっぱり無しでしょうね。
このあたりのバランスは環境を見て(何回戦の想定でアイテムデック、戦闘スペルデック、バランス型デックに何回当たるか、ソイツらが苦手なら対策を寄せて、時には当たらなければどうということも無いとばかりにデックを尖らせるとか)動かすと良いでしょうね。
で、牛頭鬼のトマホークに猛牛のバトルドラムの秘伝消耗品は効果が絶大なので
デック的に混ぜ物で無い限りは3積みを崩す必要性は皆無です。

続く

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