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まだまだ続いて、
採用されている最後の消耗品、頑強の薬は汎用ダメージスペル対抗や攻撃に対してかなり有効なので
枚数を減らす必要性はそんなに感じられません。
パーティー編成してアイテム1対抗で生き残りが居ないレベルの打点を先攻パンチで毎回出して来るデックがあるなら(8リミットでだいたい15点以上、だいたいコモン・ドローン絡み位でしょうが)
必要性がかなり薄まりそうですが
それも戦闘スペルのダメージ対抗のラインで攻めて来るデックならば
やっぱり必要なので
この3種類9枚は不動でしょうね。
環境次第ではそれ以外にも勇敢の薬を入れるっていう可能性もアリです。
しかし、ミノタウロス程度の中速では先攻を奪えないデックに対しては殆ど有効とは言えないカードなので
どうしても採用の優先度は低くなりますね

最後に地形カードですが…
基本的に採用はしません。
が、それでも採用されるとするなら
ミダスの次元回廊>>灼熱の護法陣>>>ガンドルの電磁場
になりますかね
吹き抜け効果のある地形2種類は亡霊デックの護法陣吹き飛ばしや
深海の魔海付与にディープ・タイバーのダメージ対策
エルキュリアのシャーウッドでのイニシアチブとドロー対策
辺りを満たしつつ
ミダスの次元回廊では即時召喚不可ユニット2体を並べてアイテム4枠パーティーの簡単作成に
ガンドルの電磁場では特殊進軍での詰めに
と動けて、後はミノタウロスでは効果の薄い護法陣ですが。
入っても合計2枚っていう辺りなので一応参考までにっていう程度ですね。

ミノタウロスデックを想定すると大体以上の通りになりますが
組んで使う側だと、最初の状態のデックに環境を軽く加味したアレンジに留めて
使い慣らしてから尖らせたり、極端な構築に走ったりした方が良いでしょうね。
逆に相手する側としたら
対策カードの枚数を想定しつつ戦うとやり易いですね。

続く

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