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最後に
具体的に使う時、使われた時ですが
進軍単位、パーティー編成単位では同時攻撃を意識した動きを出来ているか
と、対抗不可に対する意識があるか
8リミットでアイテム枠4つを意識的に揃えに行っているか
補給線がどうなっているか
が進軍面での気にすべき(対峙する時にはケアされている部分、されて居ない部分を見抜き戦闘を仕掛ける参考にする)部分ですね
同時攻撃に対するケアはどのデックでも基本的なお話ですが
最低限相手も持って行ける意識をして居ないとせっかくの基礎値の高さも宝の持ち腐れです。
ミノタウロスデックはかなりアイテムに寄っているので
運用していると自然に手札がアイテムで埋まってしまいます。
同時攻撃で引き分けた場合でも対抗札が腐るのはお互い様ですが
その辺りでより不利になるのはやっぱり絶対避けるべき事態ですからしっかりケアはしましょう。
次に、リミット8でのアイテム枠4はミノタウロスデックのアイデンティティです。
これを無視した動きで対抗勝ち出来るのは運が良いだけなので(対戦相手が事故っているとか失礼ながらそもそも楽な対戦相手位なもので)
その辺りはしっかり意識して
戦闘に負けた後の事も考えた補給線を繋ぎしっかりウザい運用を心掛けましょう。
追い詰められた時やその時の為にミダスに賭けた地形展開や
電車道ではしんどいパターンや相手での展開戦を仕掛け無いのはユニットの基礎値を殺す様なものなので
時に対抗札を見切ってでも仕掛ける覚悟は持ちましょう。
相手取る時はそういう進軍上の意図を汲み取った上で
追い詰めるなり、逆に見極めを付けて電車道に奔走するなりしましょう。

戦闘単位ではトマホークを対抗で使う戦闘では最大対抗数が1減る
っていうポイントと基本殴りユニットばっかりなので普通タイミングの使い方が大切でしょうね。
相手が攻撃対抗過多なデックだと先打ちのバトルドラムや普通タイミングのトマホーク導入(2枠使用も含む)が大きく勝敗を分ける事もあるので
上手に使い分けましょう。
どのデックでもそうですが
直前の対抗のキャンセルばかりに走らずに、重要な対抗のキャンセルを重視したり
軽い効果の対抗で致命的な対抗を先に誘い出したりして
上手に戦いましょう。

これでキミもミノタウロスマスターだ(と大口を叩いてみる。)

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