ものぐさオーディオの日記

古いオーディオ・真空管・管球アンプ・オープンデッキ

Eimac 327A

すべて表示

DC mAメーター

仕舞い込んであったDC200mAメーターを出してきた。実際のカソード電流はプレート電流にグリッド電流を加えたものになるが、それでも無信号時150mAを超えないと思われるので、充分使えると思う。直径が30mmの小さな物なので、シャーシーの前面中央に取り付けようか、と考えている。 コストのかかる部品は全て揃った。部品配置のレイアウトを決め、シャーシーのケガキ、穴あけ、塗装、そこまでやってしまえば、8割程度完成したみたいなものだ。

その他の最新記事

すべて表示

6CW5 QUAD2型アンプから定...

2017/10/3(火) 午後 1:37

TU-8150は、現状、仕事場でBGM的に朝9時頃から夜7時頃までずっと稼働しています。今のところ、全くトラブルなどは無いです。TU-8150に替わるまでは、自作の6CW5 QUAD2型アンプがほぼ5年間、延べ15000時間働いてくれました。 15000時間の間、真空管の交換はすることが無く、コネクターの緩みの締め直し程度で使い続けら ...すべて表示すべて表示

アナログレコードを聴いてみた

2017/8/26(土) 午後 10:38

今迄のレビューは、ハーフコンポサイズのCDプレーヤー ONKYO C705FX2   8cmフルレンジスピーカー FOSTEX FE83nを繋いでのものでした。 今回は、アルテック/ウーレイの38cm2ウェイという大型のスピーカーで、本格的なアナログプレーヤー、フォノイコライザーを繋いでどんな音質なのか試してみました。 ...すべて表示すべて表示

STC 6V6Gを挿してみた

2017/8/25(金) 午前 10:56

TU-8150に、STC 6V6Gを挿してみました。英国STC社(Standard Telephones and Cables Ltd.)は、英国における公共通信部門とそれに関連する真空管製造をほぼ独占していた企業です。なので、STC社の製造した真空管はほとんどが業務用で、本来、一般に出回る民生用ではありませんでした。米国のWestern Electo ...すべて表示すべて表示



.


みんなの更新記事