ものぐさオーディオの日記

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エレキットのTU-8150 レビュアーキャンペーンに応募した所、当選しました!

9月10日までに組み立て、試聴のレビューをします。このブログで順次書き込み、最後にホームページの方にまとめを載せる予定です。まずは、到着後の開梱の写真を載せてみます。
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開梱しますと、一番上には組み立て説明書が載っていました。
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組み立て説明書と真空管アンプトラの巻という冊子を取ると、大きな基板が出てきます。この基板がこのキットのミソで、半田付けは基板へのCRパーツ等を付けるのみで、いわゆる配線の半田付けは不要です。この点が、手配線のキットや完全自作と比較して、難易度はかなり易しいものになります。
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基板を取るとプチプチにくるまれたシャシーやトランス、CRパーツ、ソケット、ターミナル等、真空管などが入っています。
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梱包されていたものを取り出してみました。
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シャーシーを出して見ました。白っぽい上品な色で仕上げは綺麗です。CDと大きさの比較のために一緒に撮ってみました。
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シャシーを反対側から撮影しています。
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今日は、開梱したものをご紹介しました。
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真空管アンプトラの巻を少し読んでみました。
第一章 真空管アンプとは
第二章 真空管の動作の原理
第三章 三極管・五極管の特性
第四章 真空管の回路設計
第五章 電源回路について

初心者にもわかり易いもので、非常に参考になる冊子です。

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当選おめでとうございます! エレキットって、音響屋が設計していないことが丸わかりなんですよね。特にクロストークに関する配慮が足りません。組み立てる前に信号ループが基板パターン上でどのように設計されているかをチェックされることをお勧めします。組む前なら改造もし易いのではないかと思います。

2017/8/16(水) 午後 0:42 [ ari**maek*wa ] 返信する

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確かにそうかも知れません。基板のパターンは高インピーダンスの部分でも信号経路が左右近接しています。また、回路構成上、前段の内部抵抗の高い12AX7/ECC83を左右に振り分ける使い方だとどうしても左右の信号の飛びつきによりクロストーク特性はあまり期待できませんから、自分で回路設計から制作する場合には、このような回路では作りません。1本の双三極管を左右に振り分けるのであれば、内部抵抗の低いものでユニット間にシールドの有るような真空管を使いたいところです。

しかし、レビューを書かなければいけないので、まずは仕様通りに組んでみます。

エレキットというのは、そんな風に特性をきちっとして極限的に良い音を目指すような物ではないと思います。半田付けさえ出来れば回路の事や実装についてのスキルが無くても失敗なく完成させる事が出来る敷居の低いキットという事を第一に考えていると思います。

出力トランスも小さいものが採用されているなど、気になる所はあります。でも、買いやすい値段とかを考えると、トランスなどに必要以上のコストはかけられないのでしょうね。

2017/8/16(水) 午後 2:26 [ 黄金のアンコール ] 返信する

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>特性をきちっとして極限的に良い音を目指すような物ではないと思います。
そういうことなんでしょうね。
でもどのような設計だとしても、ユーザーにとっては手間は変わらないでしょうし、良い設計さえできればユーザーのすそ野が広がるように思うんですけどね。

2017/8/17(木) 午前 9:09 [ ari**maek*wa ] 返信する

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