ものぐさオーディオの日記

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TU-8150 製作開始

TU-8150に限らず、エレキットの真空管アンプに興味があって、購入しようか迷っている人の関心事の一つが、その音質や性能は勿論のことであるが、それ以前に自分が確実に組み上げる事が出来るかでしょう。
まずは、組立説明書の表紙をスキャンして上げてみます。
イメージ 1
まずは、工作に必要な工具が有るかどうか確認しましょう。無ければ購入してください。この中で「はんだごて」は特に重要で、ワット数は30W位のもので即熱型がよく、ワット数を可変できるものなら更に良いです。

今日は、メイン基板に抵抗を半田付けする工程をやりました。

イメージ 3

こんな感じですが、組立説明書の該当部分を挙げてみました。とても懇切丁寧な説明が付いていて、プラモデル感覚ですね。作業が終了したら、□にチェックを入れていきます。注意する事もきちんと書かれていて、間違いなく作業が出来るようになっています。メーカーさんの優しさを感じます。
イメージ 2

小さな1/2Wの抵抗は、基板にくっつけた状態で良いのですが、2W/470Ωの抵抗だけは基板から少し浮かせて半田付けします。この抵抗は、6AQ5/6V6のカソード抵抗で、消費電力が大きいので結構発熱します。基板に必要以上に熱を伝えないように浮かせるのです。
イメージ 4

こんな感じで、ぼちぼちやっていきます。では、今日はこの辺までで失礼します。

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facebookにこのアンプのクロストーク特性がアップされていましたので、ご紹介します。(もしかしてFACEBOOKのアカウントが無いと見られないかもしれません。)
12AX7を12AU7に変更した場合の比較データです。
https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/17361793_1327194510693772_4127442486125597930_n.jpg?oh=f04c3b4aebd369ecda88fefdbea0a00e&oe=59F0A815

2017/8/17(木) 午前 11:59 [ ari**maek*wa ] 返信する

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やはり、内部抵抗の差がクロストーク特性に現れていますね。前置のOPアンプでゲインを稼げるのだから最初から12AU7/ECC82で設計すれば良かったような気がします。また、6DJ8のような12AU7/ECC82よりさらに内部抵抗が低くてユニット間にシールドがある真空管ならもっとクロストークが良くなると思います。

2017/8/17(木) 午後 0:22 [ 黄金のアンコール ] 返信する

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