ものぐさオーディオの日記

古いオーディオ・真空管・管球アンプ・オープンデッキ

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もう完成しちゃった!

ゆっくり制作するつもりだったのですが、難しい所が全く無く、サクサクと捗り、正味4〜5時間程度で完成してしまいました。制作に慣れていない方でも丸1〜2日あれば完成させる事が出来るでしょう。
イメージ 1
ソケットアダプターと上シャーシを外した状態の写真です。

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6AQ5を使用するときの状態。

イメージ 3
こちらは6V6を挿す時の状態。サブ基板によって6AQ5と6V6どちらも使えるというだけでなく、真空管ソケットがメイン基板から浮いているので、空気の流通路が出来るので、シャーシー内に熱がこもらないし、メイン基板に熱が伝達しにくいというのは、大きな利点です。

イメージ 4
6AQ5(キットに付属の米国GE製JAN6005)を挿した状態。もう音が出ていますよ。

イメージ 5
これは英国STC6V6Gを挿した状態。私的には結構カッコイイと思います。

イメージ 6
CDプレーヤー ONKYO C705FX2   スピーカー   FOSTEX FE83nと一緒に撮ってみました。このCDプレーヤーとは横幅が同じ位なので、重ねて使えそうです。

出来上がったばかりでは少し音が荒い感じですが、数時間鳴らし込んだら少ししなやかにスッキリしてきました。今は6AQ5を三極管接続にしてBGM的に連続使用しています。無音時にボリュームを上げていってもハムは出ません。S/Nは問題ありません。音質のレビューはこれから時間をかけてしていく予定です。

6AQ5は、国産松下のがあります。6V6ではSTC6V6Gではどうかとか、ですね。JJ6V6などの現行球はネット検索すると出てくるので、違う銘柄の方が宜しいかと。

あとメーカーさんは使用保証をしていませんが、米国SYLVANIA製7C5を持っているので、ロクタルソケット→オクタルソケットアダプターを使い、7C5での試聴も行うつもりです。

7C5は特性は6V6と全く同じですがソケット足が異なる真空管です。しかし、アダプターを使えば、6V6として使用が出来るのです。また値段も現行スロバキアやロシア製の6V6よりもむしろ安い位です。これを使わない手は無いと思った次第。

では、今日はこれで失礼します。

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こんにちは。
ソケット・アダプターで同じ特性の6AQ5(6005)と6V6が兼用できるのはいいですね。
6V6のほうがプレートも大きく、その分6V6のほうが良い音がするのでは・・・?

2017/8/18(金) 午後 2:38 HIROちゃん 返信する

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>6V6のほうが良い音がするのでは・・・?
このあたりの事も検証していく予定です。まだ、出来たてですが、STC 6V6Gの音はかなり良さそうです。

2017/8/18(金) 午後 3:23 [ 黄金のアンコール ] 返信する

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