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横浜線205系や奈々さんのライブが落ち着いたので、ストップしていたこちらの旅行記を再開します。
ちなみに、前回(1日目)はこちら。
かれこれ5ヵ月前のことなので情報が古いかと思いますが、何卒ご了承ください。
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前日夜に651のスーパーひたちで水戸入りしましたが、ここから18きっぷを使って常磐線を北上していきます。
水戸7:02発のいわき行きに乗車。
電光掲示板左上の「方向欄」が修正されていて、いろいろ感じるところがあります。
いわきからはどのみち下の7:14発広野行きに乗りますが、ロッカーに荷物入れる時間が欲しかったので先行しちゃいます。
車両はE501系(左)。こちらでは現役バリバリです。
発車数分前に高萩行きの下りが到着し、多くの人がこちらに乗ってきました。
沿線には日立などがありますからね。(この日は平日です)
多くの客を乗せて、電車は発車します。
水戸 7:02発
↓ いわき行き 529M
いわき 8:35着
乗車を楽しむはずが、結構寝てしまいあまり覚えていません…
とはいえ、いわきまで乗りとおす人はほとんどいなかったと思いますが(笑)
気が付いたら、いわきに着いてましたw
次の広野行きまで15分あるので、ロッカーに荷物を預けました。
そして、広野行きが入線〜
常磐線をさらに北上します。
いわき 8:50発
↓ 広野行き 669M
広野 9:14着
いわきを出てしばらくすると、霧がすごかったですね〜
結局、広野まで乗降はあまりなくガラガラでした。
そして…
終点広野に到着。
当時は、いわきから常磐線でこの駅までしか北上できませんでした。
(6/1からは、2駅北側の竜田まで行けるようになっています)
広野駅から竜田・相馬方面を見る。
霧がすごくて、遠くがほとんど見えません。
ここから先は不通区間なんだなと実感してしまいました…
後ろを振り返ってみます。
真ん中の仮設ホームのみ乗降することができ、あとは右側のホームと駅の待合室の間しか通ることができません。
それ以外は跨線橋を含めて立ち入れないようになっていました。
立ち入れる右側のホームで撮影。
スーパーひたちが来るのはいつの日になるのでしょうか。
震災の傷跡がこんなところからもうかがえます。
未使用の線路も錆びていました。
待合室にあった運賃表。
現在は竜田までは書いてあるはずですが、白い部分が現実なんですね。
駅にはそこそこ人がいて、やはり必要な人はいるんだな〜と感じました。
電車はすぐ折り返しますが、せっかくなのでそれには乗らずに駅の外を回ってみました。
広野駅舎。
駅前には放射線の測定器もありました。
ここから竜田方面に少し歩いてみます。
梅が咲く中、線路では作業員の方が作業していました。
ざっと見た感じ、架線や砂利など全体的に新しいものに変わっており、復旧に向けてあと少しという感じでした。
さらに竜田方面に進むと…
やはり常磐線が復旧してほしいのは地元の方も同じなんですね。
ふと気が付くと2時間以上いました。
駅に戻り、帰りの電車を待ちます。
霧も晴れて遠くまで見えるようになってきました。
奥にある煙突みたいなのは、広野の火力発電所です。
そして、いわき行きの電車が入線。
ここで広野とはお別れ。
いずれは竜田も含めて、また訪問したいです。
広野 11:42発
↓ いわき行き 670M
いわき 12:06着
いわきに戻ってきました。
駅のコンコースから撮影。
広野とは大して離れてないのに、雰囲気が違うのは建物が多いだけではないような気もしました。
ここでお昼を食べ、午後から磐越東線に乗ります!
(つづく)
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