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今年のベストアルバム、というとその年にリリースされたアルバムから選出するのが世の常であるが・・・今年最もよく聴いたアルバムを個人的2012年度ベストアルバムとしたいと思う。
統計をとっているわけではないけど、おそらくこのアルバムである可能性が高い。
通勤、帰宅の電車の中、仕事中もよく聴いた。
リリースされたのは2011年だけど、気分的にこのアルバムが2012年のベストアルバムかなぁ・・・
MRR-ADM(アーティスト名)
MRR-ADM-Archive(アルバムタイトル)
ジャケットは真っ黒なんで写真は無しです(笑)
タワレコで試聴して一曲目聴き終わらないうちに購入を決めた。
Michael Raymond Russell とAdam Douglas Manellaの二人による「プロダクション・デュオ」ということらしいので、エンジニア的なスタンスでこの作品に関わっているのだろうか?アルバムのアートワークにクレジットが一切ないのでわからないが、サウンドは完全にバンドサウンドで構成されている。
とにかくうねりまくるドラムの存在感が際立っている。
いわゆるクラブ系の音楽でここまで生ドラム(ダブ的なエディットもしていない)の響きに引き込まれるとは個人的に衝撃ですらあった。
ダーク、ドープ、ダーティの個人的にビートミュージックに求める三大要素を高次元に融合させた3Dミュージック。
ジョイ・ディヴィジョン+ミーターズという俺にとってまずありえなかったサウンドを鳴らしてしまったMRR-ADM
長く音楽を聴き続けると、こんなとんでもないものに出会えるんだなぁ・・・
ライヴが観たい!
このアルバムは日本限定のリリース(なんで?)
ダブステップ好きの人にもファンク好きの人にもジャーマンロックが好きな人にも勧められるアルバムになっている。
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